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上質なプロモーション



大変だった…って言うのって、
あんまりカッコ良く思えないんで、
あんまり言いたくないんですよね…。
すごく仕事ができて控えめな態度の方がそう言っていたことがあって、
とても共感したことがあります。
同時に、この人きっと損することが多いんじゃないかな、とも思いました。

同じことをサラッとスマートにやってしまう人だっているだろうし、
“大変”って言うことは、自分の能力が低いって言ってるようなもんだし、
妙な忙し自慢みたいだし…、まして聞かれてもいないのにこんなことを言われても
正直あまりいい印象は持てません。



ですが、結構厄介なことでも何ともないような顔をしてると、どんどん面倒くさいことを
お手軽値段でやるはめになりかねないので、どうしたものかと思うわけです。

それとはまた別に、手弁当でもやってあげたいと思うようなこともあり、
こんなことばっかりやってるからいつまでたっても儲からんのだよな…、
そんなふうにも思うわけです。

モノの値段って(サービスとかみんな含めて)、その値段で買う人がいて初めて
成立するというか、意味を持つわけですから、儲からないというのは、大雑把に言って、
世の中にあまり必要とされていない、重要視されていない、そういう事なのですよね。

そんなことは無い、きっと役に立つはず…、そう思っているのなら、きちんとそれなりの
プロモーションをしてわかってもらわなければいけない。単純にそういう事だと思います。
これがうまい人や企業を見ると、さすがだなとか、うらやましいなと感じます。

魔法のようないいことばかり言うのは、ちょっと胡散臭く感じるものですが、
上質なプロモーションはモノやサービスの価値を高めてくれることはもちろん、
見た人の心を豊かにしてくれたり、明るい希望を持たせてくれたり…、
それだけで大きな価値を持つと思います。





見た人の心を豊かにして、明るい希望を持たせる…、そんなものを作りたい。

2012年11月28日(水) No.340 (CG、スケッチ、デジタルモデリング、仕事)
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大きくなり過ぎたファイルサイズ



製作中の車の3Dデータのファイルサイズが大きくなり過ぎて、
自動保存にやたら時間がかかって、そのたびに作業が中断。
ファイルサイズを確認すると500MBを超えています。
うーん、これはちょっとやってられんね…。

という事で、いくつかの部位ごとに分けたファイルで作業。
ボディパネルとウインドーグラス関係とフレームで90MBほど。
100MB以下だと小さく感じる。ww 
とりあえず、これらだけの状態で、ドアとか、リヤカウルとか、開口部の再検討。



こういうやり方をすると、後でまとめた時に予想もしないところで干渉が発覚、
なんてこともあるので、注意が必要です。

それに、ちょっと作業しては全体像をつかむために、
シェーディングして様子を見たい私としてはちょっともどかしいです。

早く実物にしてあげたいな…。




大きくなり過ぎたら、工夫して、注意して…。


2012年11月27日(火) No.339 (ミッドシップ スーパースポーツ IF-02RDS)
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より良い方法を思いついたら



一区切りがついたと書いた仕事:製作中の車の件ですが、実は結構時間がかかって
しまい、自分の中で考えていた予定を1週間ほどオーバーしてしまっていました。

サスペンションジオメトリはお客様のほうで考えた理想的なものがありますので、
それをこわさないように、合理的に実現できるようにと考える作業になります。

リヤはともかく、問題はフロントでした。
フロントは元々ペダルとサスペンションレイアウトで苦労していたところです。
プッシュロッドサスペンションのベルクランクとショックアブソーバーのマウント、
それに合わせたフレームワーク、それらと干渉しないようにステアリングシャフト、
タイロッドのサポート、マウント類のレイアウト…、
それら全てがボディパネルの内側におさまるように、更にエアインテークやダクト類の
位置や形状はそれらを逃げるように…。
これらを色々考えて、良さそうな案が浮かべば、それに基づいてもろもろモデリング、
問題点が発覚すればその都度修正。
そんなことを何度か繰り返し、ようやく、これでいいか…。
となるわけなのですが、そうやって出来た案も、翌日いろんな角度から見てみると、
もう少しスマートにならんもんかとか、またモヤモヤ色々な考えが浮かんできます。



で、実際に新しい案が浮かんだりします。ww
“こっちが良さそうなのはわかるけど、でもこうするためには(あれほど悩んで決めた)
バルクヘッドの位置から何からずらさないとだよな…。”
とかなると、正直迷うわけです。
“昨日の夜中までかかってようやくあそこまでまとめたのに、
あれをまた一からやるのかよ…。うーん…。
なんかうまいこと(小規模の修正で)まとめらんないもんかな…。”
なんて感じで。

まぁ、こういう時は迷ってはみますが、結局やり直します。
修正規模の大きさによって、迷う時間は変わりますが、(最大で1日とか。)
そのまますっとぼけるというような事はなかなかできません。ww
前よりいい方法を思いついてしまったら、それを無かったことには出来ませんから。

今回も、
ああ、やっとできた。ふぅ…。
もうこんな時間だから、明日もう一度確認して、そしたらアップロードしよう。
そう思った翌日、また別の案を思いついて…、ということが何回かあって、
今回の遅れとなってしまいました。  取り戻さないと…。





迷ってる時間があったらさっさとやれ。(どうせやらなきゃ気が済まないんだから。ww )

2012年11月23日(金) No.336 (ミッドシップ スーパースポーツ IF-02RDS)
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丹沢に紅葉ドライブ



昨日仕事が一区切りつけられたので(まだまだ続きますが…)、
今日は完全休養日にして、家内と丹沢に紅葉を見にドライブに行きました。
お気に入りの場所があって、もう何回か紅葉と新緑の時に行っています。



この前の箱根ドライブで不調が出たクアトロポルテですが、可能性のある対処方法
(といってもごく簡単なものですが)を施しまして、その効果を確かめる意味もあって、
今日の1時間弱のドライブに行ってきました。

結果は、やっぱり症状でました。ww
この間と同じくらいの時間走行したところで。
そんな簡単には改善しなくて当たり前といえばそれまでですが、
やはりちょっとおもしろくありません。
まぁ、可能性のある原因のひとつを消せたと考えることにします。ふぅ…。



なにはともあれ、この場所に今年も行けて良かったです。
天気もすごく良くて、いい写真がたくさん撮れましたし、
家内にも喜んでもらえたかと思います。
写真はその家内が全て撮影してくれました。




ひと区切りがついたとはいえ、まだまだこれから…。

2012年11月21日(水) No.335 (車(マセラティ・クアトロポルテ、他))
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ホンダ S2000 ジオーレ(300台限定の特別仕様車)



真鶴半島の手前の134号沿いの海を見下ろすみかんの直売所で見ました。
2002年10月に300台限定で発売された特別仕様車です。
まぁめったに見ません。
色はダークカーディナルレッド・パールという、濃い目の赤紫。
インテリアはタンレザー。ダーク系のボディカラーとよく合います。

発売当時のウェブの記事↓
特別仕様車ホンダ『S2000ジオーレ』 | レスポンス
http://response.jp/article/2002/10/03/19974.html

マイナーチェンジ前のモデルですから、メーターのグラフィックも望ましいです。
(↑個人的見解。w でも、きっとそういう人多いと思います。)



リヤには大きめのリヤウイングもついています。多分純正のオプションです。
正直この車にどうかなぁと思います。w 
更にまたちょっと驚いたのはメーターパネル左側に追加メーター
(恐らく無限か日本精機の)が3つも4つもついていることでした。
楽しんでいらっしゃるようです。ww

リタイヤされて少したったくらいの年輩の方が、奥様とおぼしき方とご一緒でした。
みかん買って、トランクに入れて…、何だかとても嬉しそうにしていました。



以前関越道のサービスエリアで、トヨタ86に乗った年輩の方の嬉しそうな顔を
見た時も思いましたが、ようやく日本も、普通の大人が日本製の(ちょっと特別な)車で
こんな風に、ちょうどいい感じに楽しむような時代になったんだなと思いました。

私も家内と一緒にみかんを買って、ww
iを運転しながら、これからもしばらく楽しめるといいなと思いました。




雰囲気のいい車って…、乗ってる人によるところも大きいと思う。


2012年11月18日(日) No.332 (車(マセラティ・クアトロポルテ、他))
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ホンダ タイプR 次期型エンジン:300ps、2.0Lターボ



[ニュース] ホンダ シビック タイプR 次期型…300psの2.0ターボ搭載へ | carview.co.jp |
http://www.carview.co.jp/news/2/176475/

2.0リットルターボで、最大出力は300psレベルですか。
今風にコンパクトで超高効率。
いいですね、色々使いやすそうで魅力的です。



でもやっぱり本当は、選べるのなら8気筒以上のV型がいいなと思います。^ー^;
エンジンの形として整っていて迫力があって、花があっていいです。
理想的にはやっぱりV型12気筒。
10気筒でも見た目は十分にいいんですが、何らかのレギュレーション対策で
そのシリンダーレイアウトが合理的、ということでもない限り、技術的な必然性
という点でやや中途半端に思えて…。



ですが、V型10気筒エンジンのLFAの音、すばらしく良かったなぁ…。
まぁあれはエンジンだけではなく、吸排気系全般に(動力性能とは無関係な)
高度な専用チューニングを行い、きれいに聞こえるようにしているとのことなので、
なるほど、それでああなのか…とも思いますが、それでも肝心の大元(エンジン)が
しょぼかったら、どんなチューニングをしたって、ああはなりませんよね。
まして4気筒やV型6気筒では…、なかなか魅力的な音は出しにくいと思います。



音だって悪いよりいいほうがいいに決まっています。
うるさいのは周りに迷惑ですし、自分も嫌なので音量は抑えたいですが、
音質はなるべく良く、魅力的なものにしたいです。
ずっと眺めていたくなるような魅力的な見た目とともに。

いつかそういうもろもろを全て満たすエンジンが手に入るといいんですけど…。





エンジン形式も音も、いいのがいいに決まってるが、まずは1号車を完成させることだ…


2012年11月17日(土) No.329 (モーターショー、ニュース、レース、その他)
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見たことも無いようなものを…




見たことも無いような斬新なものをお願いします。
そんな要求をされることがしばしばあります。最近は減りましたけど。
でも、人は本当に初めて見るものに対してはたいてい拒絶反応を示します。



何回かやり取りしてわかってくるのは、多くの場合似たようなもので、
その人がどこかで見て気にいったもの…、
好きなメーカーやブランドの新作だったり、あるいは現行品だったり、
もっと古い記憶だったりもします。(その記憶が正確ではなく曖昧なもので、
そうでありながらこだわりが強かったりすると、結構困ったことになります…。)
それが潜在意識の中にあり、要はそれに似たイメージのものを求めている、
そんなことが多いようです。

それがどんなものかわかれば、あとはそれをアレンジして…となるわけで、
それはあまりクリエイティブな作業ではないように思いますが、
こういうこともモノとして洗練されていく過程かもしれませんから、
それはそれでいいんだろうと思います。




寒くなって猫を抱いて寝る毎日。朝、目が覚めるとお猫様が真ん中。自分はすみっこだったり…。


2012年11月16日(金) No.326 (CG、スケッチ、デジタルモデリング、仕事)
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スペースフレーム修正 ほぼ終わり



現在製作中の車。
スペースフレームの修正がやっと何とか、終わりそう。
ただ、肝心なところの一ケ所がどうしてもスマートな構成にまとまらない…。
これはもうこちらで一人で考えててもどうしようもないので、
この状態で先方に投げてみることにしようと思います。

バルクヘッドの修正と、それにともなうエアインテーク関係も何とかまとまりましたが、
キャビンから空気を抜くエアアウトレットのやりようが無くてちょっと困りました。
ダクトを通したいところにドガっとぶっといロールバーが来ましたもんで、今までの
考え方ではもうどうにも…、うまいこといきません。



同じ仕組みのものを少し前方に移動して設置してみましたが、その位置では雨が
侵入してしまうかもしれませんので、肝心の時に使いにくいことになるかもしれません。
それで、新たにキャビン用の小さなクーリングファンをエンジンルームとの間の
バルクヘッドに2か所設置することを考えてみました。
なるべく“モノ”は増やしたくないのですが、まぁこれなら走行速度に関わらず、
強制排気も可能になりますので…。

あとは、修正したフレームに合わせてサイドポンツーンまわりを修正して…、
開口部とかの細部に移ろうかと思います。




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2012年11月15日(木) No.323 (ミッドシップ スーパースポーツ IF-02RDS)
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レコードプレーヤー



高音質で“復権”のレコードが生産数7割増 ビートルズなど続々(産経新聞) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121110-00000513-san-bus_all

そうですか、レコードそんなに作ってたんですか。ちょっと驚き。
やはりおじさん(老人といってもいい)の趣味の市場は手堅いようです。

うちのメインのレコードプレーヤー、DENON DP6700。
(ちなみに今でもこのブランドをデノンとは言えません。多分死ぬまでデンオン。ww )
クォーツロックフォノモーターDP6000を純正積層キャビネットに入れて、
同社の当時の標準的なトーンアームと組み合わせたものですが、
このキャビネットの外まわりに特注でアクリル板を貼ってもらいました。
白くてツヤツヤしたいい仕上がりになって、より気に入っています。
オレンジ系のストロボスコープもきれいです。
もはやレコードを聞くこともほとんど無いのに、リビングに置いて(飾って)楽しんでます。



もう一台はSONY PS4750。吸盤のようなマットがついたターンテーブルが
子供心にやたら未来的でカッコ良く見えて憧れました。あれは中学生の頃か…。
実物は全体的にちょっと安っぽい見映えですが、それでも気に入っています。 
これもヤフオクで中古で入手して、仕事机の隣に置いて(飾って)います。



同じくヤフオクで入手して、ほんの数日間だけうちにあったのが、
Technics SP10Mk3とトーンアームEPA100Mk2、そして純正キャビネットSH10B5。
(左の写真はよそ様のサイトから勝手に拝借しました。すみません。)
この高価なセット(システム価格50万円)は、ある裕福な好事家が希望落札価格:
2万円というウソみたいな破格値の設定で出品していたものを見つけて速攻で落札、
そのまま家に置こうかものすごく迷いましたが…、転売することにして、ww
得意のヤフオクに出品したら、とたんに問い合わせがあって、○○円くらいで即決して
いただけませんか?とのこと。オークションを続けたほうがいいかどうか、また欲が出て
迷いましたが、結局15万だったかで売りました。ww (←濡れ手に…、あぶく… ww )
引き取りに来た業者は、それを30万円以上で店頭販売したようです。スゴイデスネ!

ヤフーオークションにまだ掘り出し物があって、色々楽しめた頃の話です。ww



そして当時究極の憧れ、EMT927Dst。 今でも正直心ひかれますが、さすがに
これは手に入れていません。新品価格も現在の市場価格も浮世離れしたような
価格(多分300万円以上!)で、もう全然手が出ません。ww
それはともかく…、
本質的なところにものすごく余裕を持たせた設計、
機能優先でありながらメカニカルでカッコいいデザイン。
美しいと言ってもいいと思います。
工業デザイナーとして、いつかこういうデザインをしたいと思わせる
すばらしい工業製品のひとつだと思っています。

レコードがもうしばらく生き残ってくれて、こういう機器も好きな人の手元で、
大切に扱われながら残ってくれたらいいなと思います。




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2012年11月12日(月) No.319 (オーディオ、家電、インテリア)
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「井原慶子・究極の耐久レースへの挑戦」



NHK BS1スペシャル 「井原慶子・究極の耐久レースへの挑戦」
http://www.nhk.or.jp/bs/special/

井原慶子さん、かなりがんばって、ちゃんといい結果も出していたんですね。
レースクイーン出身という異色の経歴で、ずっと色もの的な扱いをされていた
そうですが、こんなトップカテゴリーで活躍するほどになっていたとは、
大したものです。とても立派だと思います。



彼女がどんなふうに活動していたのかも興味ありますが、
今シーズン彼女がドライブした車は、ローラ・アストンマーチン。
今まさに参考にしている車のひとつですので、それにとても興味があります。



このところの世界的な不況で、ローラ社は残念ながら存続できなそうな状況に
なってしまい、それはもうしょうがないこととはいえ、とても悲しく、さみしいです。
まさか、あのローラまで…という感じです。

この番組、忘れないようにして見ようと思います。(すぐ忘れるから…。)




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2012年11月11日(日) No.317 (モーターショー、ニュース、レース、その他)
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フューエルベーパーロック?



少し前、箱根にドライブした時、頂上付近に着いてからエンジンがストールしそうに
なるような症状が出ました。
走行中、この車得意の CHECK ENGINE のワーニングランプが点灯し、この点灯自体は
しょっちゅうなので、あんまり神経質に気にしなくて良いというのですが、ww
この時はそれだけでは済まず、突然吹けなくなって、プラグの失火で1発死んだような、
ガス欠のような…、そんな症状です。
おやっと思ってアクセルを踏み込むと復調しますので、まだ深刻な状況ではなさそう
ですが、気になります。
いよいよ CHECK ENGINE のワーニングランプがきちんと仕事をし始めたか。ww



マイクロデポのブログにちょうどこんなことが書かれていて、もしかしたらこの
フューエルベーパーロックかも…、と思いました。

マセラティでイッてみよう!Part2   マイクロ・デポのブログ
2012年11月 7日 (水)
マセラティクアトロポルテV6前期型にフューエルクーラーを新装してみた(H24.11.8:改訂版)
http://microdepot.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-f899.html



オリジナルフューエルクーラーかぁ、こんな感じで有効そうな処置をしてもらえたら
いいですよね。
これくらいのものなら、知り合いのメカに頼めば作ってくれそうな気もしますけど、
やっぱり手なれたところがいいんですよね、こういうのは。




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2012年11月10日(土) No.314 (車(マセラティ・クアトロポルテ、他))
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大磯海岸



家内のブログ:う〜にゃんっ
大磯の海  2012年11月07日
http://blog.goo.ne.jp/reomama518/e/2d3bd328a9c55fc3fef5cb0d1b66631c

先日、家内と大磯町役場に行く用があって、そのついでに海岸まで行ってみました。
大磯町の役場は国道1号線と海の間にあって(海との間には134号:西相バイパスも
ありますが)、中に入ると、海側が一面ガラス張りで、すごく明るくて、役場にしては
ちょっと変わった雰囲気です。

用を済ませて、建屋のわきを通って、西湘バイパスの下の砂地、ここがもう砂浜です。
そこをぽすぽす歩いて…、波打ち際まで。海です。大磯海岸。
お天気もすごく良くて気持ち良かったです。



思いのほか海がきれいで驚きましたが、それに気づいたのは家に帰って来てから、
家内が撮ったこれらの写真を見てからでした。ww
海岸では私はきれいに角の取れた平べったい石を拾っていました。
山間部のいなかで生まれ育った私は海の石というだけで珍しくて貴重なものに思えて、
ついひろってしまいます。ww



きれいだから見なさいよ、海を! (〃^∇^)ノ
家内が言っていましたが、石を拾うことに忙しい私は、
ああ、あぁ… というような感じで受け流していて、
帰って来てから写真を見て、おお、これは!! という感じでした。ww

いい景色が(後で写真で ww )見れて、ちょっとリフレッシュできました。




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2012年11月09日(金) No.311 (猫、動物、蝶、風景、写真)
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マセラティ 新型クアトロポルテ発表 - デトロイトショー



Car Watch 伊マセラティ、新型「クアトロポルテ」をデトロイトショーで公開
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20121107_571256.html

のびやかなプロポーションで、きっと実車を見るとかなりいいんだろうと思います。
サイドビューは素直でバランスいいし、リヤクォータービューは最近のアウディの
一連に通じるような魅力を持っているのではないかと思います。
サイドのキャラクターラインの角Rを小さくシャープにしたのが今風です。
これによって、この車の大きなボリュームが、いい方向で豊かさとモダンな
雰囲気を出すことに成功していると思います。

ですが…、ずっと見ていたいほど魅力的かと言われれば、
それほどでは…、というのが正直なところです。
あまり期待もしていなかったので、それほどががっかりもしないのですが、
やっぱりこの車名には少なからず惹かれるものがあるので…、複雑です。
まぁあんまり魅力的なのになられて、ものすごくカッコいー!絶対欲しー!
なんてなったら困りますから、これはこれで良かったかと…。^ー^;



エクステリアはまぁこんな感じですが、インテリアがまたパッとしません。
なんていうか、どうでもいいというか、やる気が感じられないというか…、
さすがマセラティ!というような魅力がほとんど感じられません。
ウッドパネルは妙に渋い色と質感で、イタリアというよりイギリスっぽいような
感じにも見えます。(実際のイギリス車はこういうのとはまた違いますけど。)



エンジンルームのカバーだけが突出してモダンでメカニカルというか、
いい意味でカッコいいおもちゃのような感じで、ここだけ明らかに
他の部分とテイストが異なります。
でも、この車の中ではここが一番好きかも。^ー^;




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2012年11月08日(木) No.309 (車(マセラティ・クアトロポルテ、他))
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老猫を膝の上に置いて仕事



マロ爺(19歳)を膝の上に置いて仕事。
気難し屋のじいさんもこうしていればかわいいばかり。
これから抱いて寝るし。 

http://blog.goo.ne.jp/reomama518/e/3cce999ef4a97276f6f98ca2b8a89b1c




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2012年11月07日(水) No.308 (猫、動物、蝶、風景、写真)
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メルセデスベンツ SLS



先日、家内と近所のスーパーしまむらへ買い物に行く途中、ww
小田原厚木道路の大磯インターから国道1号線に向かう下り坂の途中、
この車の後ろについて走りました。
ちょうどこの写真のような、グレー系のマット調のボディカラーでした。

ほとんど真後ろからなので、特徴的なロングノーズのプロポーションは
あまりわかりませんでしたが、車高が低く幅広で扁平なボディ、
その縦横比がとてもバランス良く、カッコ良く見ました。
リヤコンビランプなどの造形などはあっさり過ぎるほどシンプルなのですが、
プロポーション自体がいいので、控え目で上品、知的でありながら印象的、
そんな感じで、妙に個々のパーツや部位が主張したようなものよりも、
非常に好ましく思えました。



軽い渋滞の中、これをじーっと見つつ、対向車線を走ってくる車を見ると、
スズキやダイハツの軽、タウンエース、セレナとかのワンボックス、
ヴィッツ、マーチなどのコンパクト、それにレクサスISなど、色々来ます。
で、思うのが、ああやっぱりこういうのとは違うなぁ…ということです。
これら国産車の多くは、寸法の制約の中で精一杯個性を出そうとして、
ちょっと無理やり感が出過ぎているように見えて、なんだかちょっと
発展途上の国向けの車を見ているような気がして、悲しかったです。



このSLSはAMGバージョンでしたので、新車価格は2000万円以上。
大変高価な車です。多くの日本車とはターゲットユーザーが違います。
この印象的なデザインも、高価な車にふさわしく十分なコストをかけたから
実現できたデザイン…、というわけではなく、ターゲットの嗜好を予測して
汲んだもの、こういう感覚のユーザーに買ってもらいたいから、だから
こういうデザインに…ということだと思います。

こういうデザインで200万円台の価格(SLSの1/10に近いですが…)の
車があったらいいなと個人的には思いますが…、それでは売れないと
判断されているのかもしれません。残念ですけど。





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2012年11月04日(日) No.303 (車(マセラティ・クアトロポルテ、他))
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ホンダ N-ONE 発売



【ホンダ N-ONE 発売】N360 をモチーフとした新型軽乗用車
http://response.jp/article/2012/11/01/184160.html

過去の“自社の”人気車をモチーフにしたデザインで仕立てた、最新メカニズムの
コンパクトカーで、大まかに言うとVWのNewビートル、フィアット500、BMW製のミニ
などと同様のデザインコンセプトといえるでしょうか。 (きっとホンダ関係者は、
それらとは色々違って空間効率が…とか言うと思いますが、それはそれで…。)
ただ、それらと比べると、モチーフにしたN360が箱っぽい形でしたので、
全体的な形で見た場合、ちょっとおもしろ味にかけるかな、とは思います。
それでも、少なくともスズキのワゴンRとかの路線よりは私には好ましく見えます。



かつてスバルのヴィヴィオ・ビストロが、身内からも“そんなの売れるわけない。”
と言われながら、月産500台程度の規模で作り始めたところ、メーカーの予想を
はるかに上回るヒット作となり、ノーマルヴィヴィオの数倍の売れ行きとなり、ww
他社からも2匹目3匹目の…が出て一定の市場を作るほどのものになりましたが、
あの頃のは、どうも作りが安易というか、正直あんまりいい気がしなかったです。
(わずかながらお手伝いもしましたが…、心を閉ざしてやらせていただきました。)



このN-ONEはそれらよりはずっといいと思いますし、根本的な成り立ちからして
メーカーがかなり力を入れた意欲作のようです。
発表の場で、目標はフィットを上回ること、という話も出たそうで、
それはかなり高い目標と思われますので、どうなるのか経過を見守りたいです。




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2012年11月02日(金) No.298 (車(マセラティ・クアトロポルテ、他))
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日産リーフ NISMO RC



NISSAN LEAF NISMO RC
http://www.nissan-motorsports.com/JPN/RACE/2012/LEAF/index.html

Car Watch 日産「リーフ NISMO RC」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/20111004_480886.html

こうなると、何だかちょっとカッコ良く見えます。
リーフがデビューした時、ある評論家がこの車を仕事のネタにするために購入し、
納車後マジマジと見て、“腰が抜けるほどカッコ悪い…”と言っていて、
おもしろい言い方だなぁ、でもそんな感じだなぁ、ww と共感したのを覚えています。
(好きな方、関係者の方、本当にに失礼千万ですみません。m(_ _;m )



白と青のグラフィックも良く見えて、グラフィックの力ってあるからなぁ…、
とも思ったのですが、このドライカーボンとおぼしき地肌の黒っぽいままでも
これはこれでカッコいいじゃないですか。



大体、車って扁平にして車高を下げるだけで、グッとカッコ良くなるものですが、
それだけではさすがにこんなに大きくはイメージ変わりません。
わかりにくいですが、ほとんど全ての面がノーマルとは違っていると思われます。
(フロントウインドーくらいはノーマルかな…)
そうすることで初めて、このノーマルよりもずっと造形的にまとまりのいい、
カッコいい、魅力的な形に出来ているのだと思います。




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2012年11月01日(木) No.297 (車(マセラティ・クアトロポルテ、他))
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