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    utida   2009年7月2日(木) 0:12   
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車不況で面白い車のニュースがないような・・
個人的には電気自動車もハイブリットもさほど興味ありません(←誰かにおこられそう)。
世間の車ニュースは環境エコカーとスーパースポーツで両極端ですよね。

しかしかつての19世紀末車黎明期は蒸気、ガソリン、ディーゼル、電気、の入り混じった混沌とした時がありました。
いままさにそれを繰り返しているんでしょうか?

エコっぽいのとスーパースポーツが合体したような車を製作中のようですが、これチョロQみたいでやだなあ・・

    大内 誠   2009年7月2日(木) 8:46    [修正]
utida様>これが、アストン版のiqなのでしょうか?。まるで、アストンのチョロQですね。

    yumetake   2009年7月2日(木) 10:17    [修正]
これ、新聞にも載ってました。アストンが今の時代に必要な小型車を
ラインナップに加えたいということのようですが、IQベースとは
極端な・・・。
トヨタアイゴ、プジョー107、シトロエンC1みたいな兄弟車ですか?
製品化したら我々庶民にも手が届くアストンになるのでしょうか。


話が変わりますが、カルマンギアで有名なカルマンが車体生産を終了
したらしいですね。マーチCCなどのメタルトップを手がけてたようですが、
コーチビルダー業はきびしいんですね。


    DADA   2009年7月2日(木) 18:47    [修正]
KARMANNギヤといえばアグネス・ラムです(?)が、70年代初めにはカルマンの名が付いた、御大によるこんなのもありましたね。

    大内 誠   2009年7月2日(木) 22:13    [修正]
DADA様>やはり、我々世代は、ラムちゃんしかしない!と断言。他はジャネット八田、キャシイ中島、その前の青木エミ、狩野恵子、ア〜、昨日の晩飯さえ覚えていないのに!。

キャシイ中島が今は、、、で、ラムちゃんの今は、、、う〜ん、見ない方がいいですね。あのファラ・フォーセットが62で亡くなられましたから。旦那のライアン・オニールもおじいさんになりましたね〜。

しかし、カルマンギヤとの結びつきは何なのでしょうか?。

カルマンチータですね。これのフロントデザインは童夢に似ています。

このカルマンチータは、X1-9の元かと思っていましたが、過去に黒田さんには否定されましたね。なつかしいな〜。

    utida   2009年7月3日(金) 0:43    [修正]
KARMANNギヤといえばアグネス・ラムなのですか?

しかし確かにアグネス・ラムはすばらしいなあ!!
ブーム当時私は小学生でしたのでそんなブームがあることも知りませんでしたが、アグネス・ラム、最高ですね。

>大内さん
先日、現在のアグネス・ラムの写真が週刊誌に載ってましたが、そのまんま太らしたかんじで大丈夫でしたよ(何が大丈夫なのかわかりませんが・・)。

私の世代だとラムと言えば高橋留美子のうる星やつらのラムです。初期オタク世代を育んだのはこのラムちゃんにほかなりません。
世界に誇る(?)現代のアキバ文化を現出させたのもラムちゃんの功績大でしょう。

しかし、ビキニにラムという名前、アグネス・ラムから取ったものだそうで・・つまりカルマンギアとうる星やつらは関連性があるということになり、つまりはアキバ文化とカルマンギアもつながっている、そう、アキバ文化とギア、つまりイタリアンカロッツェリアもつながっているわけですね。
世の中はすべて関係している(ホントかいな・・尚、ほっとくとアニメBBSにしそうなので気をつけます)。

    DADA   2009年7月3日(金) 18:11    [修正]
大内さん、utidaさん>いやーそれほど大げさな結びつきではなくて・・・
アグネスがデビュー当時、『あなたが一番大切にしている物は何ですか?』という質問に
『それは黄色いカルマンギヤです。』と答えただけなんですけど。
日本で大ブレイクする前、ハワイでは無名のモデルだった彼女はシボレーでも日本車でもなく、ビートルではなく、カルマンギヤを愛車にしていた。しかも黄色!(実際はオレンジに近い黄色)
彼女のイメージにピッタシ!
つまり、ハワイの紺碧の海岸!黄色いカルマンギヤ!そして水着のアグネス!と勝手に妄想していただけでした。今でもカルマンギヤと聞いただけでパブロフの犬ジョウタイになって彼女の水着姿が・・・
でもダイハツ・パイザーは買いませんでした。
妄想していたのは私だけではないようで
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/day/20080505.html
大内さん>キャシーさんは御殿場にお住まいで、何年か前、娘の高校の講演に招かれ全校生徒の前で『○川憲○さんの頭は実はスキン○〇○』だとか、芸能界暴露して、とんでもないスーパーオバサンに変身しておりました。
(ところで狩野恵子さんてどういう人ですか?)

    大内 誠   2009年7月3日(金) 22:11    [修正]
DADA様>思い出しました〜!。そうでした。このオレンジ色のカルマン。しかし、なんと言う可憐さ!。あどけない顔とボデイのアンバランスさ!。純白のビキニが良いですね。しかし、世紀が変わっても、彼女は永遠ですね〜。utidaさん情報だとこのままちょっと太っておばあさんになったと、、、。しかし、彼女を超えた人はいないでしょう?。

何年か前のVICTORIA SECRETのモデルさんに、非常にイメージの近い方がいて、瞬時に第二のラムちゃんになると思いましたが、、、。今度プライベートにアップします、、、汗。

狩野恵子さんは、当時ミニかの宣伝に出ていました。これはミニかスキッパーですね。1971年です。私はこの頃もう描いていましたね。このスキッパーやフェローマックス等々、当時のモーターマガジン誌で描きましたよ。

キャシイさんは、もう御殿場にはいないはずです。キルトのお店が、家の側の三軒茶屋にあります。

    十字野郎   2009年7月7日(火) 13:08    [修正]
>皆様Wojisan Power全開ですねえ(笑)

件のダイハツ・パイザーのプロモーションで
子連れで来日したアグネス嬢
日本中どこへいっても
皆が自分たちの母親(=彼女)のことを知っているのに
子供たちが驚いていたそうです。

    大内 誠   2009年7月11日(土) 0:38    [修正]
十字野郎様>なんだかんだ30年経つと変わりますね。自分では、変わったつもりは無いのですが。男は同じ仕事をしている限りは、それほど大変わりする事は無いと思います。生活は変わりますが、性格は変わらない!とは、かつての山中湖さそり美術館の館長のお言葉です^^。

80年代のアメリカのロックグループのハート。ウイルソン姉妹の美しさとその格好の良い舞台センスでヒットを連発していました。この時のこの姉妹の美しさは、うっとりするほど。しかし、最近また二人で歌い始めたのですが、そのライブを見て驚愕しました。一人はエー!と思うほど太ってしまい、もう一人は、逆に痩せて、ギターを弾く手も元気無く、あの頃のイメージにはほど遠い。

これでハートと検索して下さい。http://www.youtube.com/watch?v=AulpHEa3GwU



車も歳とってしまうデザインと歳を乗り越えるデザインと色々ですね。70年代の車は、ほとんどがだめですね。

今見て、古くならないであろうと思われる車は、日本車であればムラーノ、今のデミオ等々。
外国車は、何でしょうね。思い浮かばない悲しさがあります。皆様は如何でしょうか?。

    utida   2009年7月15日(水) 3:49    [修正]
>一人はエー!と思うほど太ってしまい、もう一人は、逆に痩せて

女性は歳をとると見栄えが極端に悪くなります(フェミニストのかたすみません!)が、それには理由があります。

見栄えが悪化する原因は女性ホルモンであるエストロゲンが減少するためです。
エストロゲンは10歳から急激に増加し、30歳をピークに急低下し、50歳代でほぼなくなっていきます。
エストロゲンの役割はずばり受胎です。受胎にかかわる全てを受け持っている。つまり女性がみずみずしい肌を持ち、美しいコークボトルプロポーションをしているのも全てエストロゲンのなせるわざです。

これらの美しいというサインは男性にこの女性は受胎できる状態であるということを視覚的に伝える役目がある。そういうしくみです。

ですから女性は受胎適正期を過ぎるとエストロゲンを減少させ、私は受胎できませんというサインを逆に発しなければならない。
つまりはエストロゲン減少により見た目を劣化させ男性を寄せ付けなくするわけです。
なんという自然の巧みなしくみでしょうか・・

よって女性が加齢で太る=腰のくびれがなくなる、というのは逆に若いときはエストロゲンがくびれを作っていたということなのです。
くびれの理由は、子宮まわりの脂肪を減らし、受胎時に子宮拡張の妨げにならないようにするため。
つまり受胎適齢期をすぎればウエストの脂肪抑制は不要となり、脂肪は普通に溜まる方向になるということです。

そして男性はそのくびれによって女性の受胎可能状況を判断するしくみです。
ヒップ10に対してウエスト7、この比率が男性の本能にしくまれた判断基準と考えられるそうで、この比率を持っているかぎり肥満体型の女性でも受胎適齢と判断されます。

しかし古来日本文化は着物と帯により、このサインを女性から隠してきました。つまり日本女性はコークボトルシェイプ以外のところ、例えば女性らしいしぐさや言葉や態度を発達させてきたと言えるかもしれません。
厳然たる女言葉があるのは世界の言語の中でも日本語のみだそうです。
(もっともそれは男尊女卑的差別化から発達したという説もあります)

(参考文献:姫野友美著「女はなぜ突然怒り出すのか?」角川oneテーマ21新書。金田一晴彦著「日本語」岩波新書)

>今見て、古くならないであろうと思われる車は、日本車であればムラーノ、今のデミオ等々。
私はやはり初代ロードスター・・永遠のコークボトル受胎可能シェイプです。しかし、このころの他のスポーツカーはいま見てもそう古くは見えないですね。

外国車はあげればきりなく挙げられるような・・。

    大内 誠   2009年7月15日(水) 13:04    [修正]
utida様>ウチダさんらしいレスですね。

最近驚いた良いデザイン。東芝のLEDライトです。ヴィタローニミラーを初めて見た時のような新鮮な驚きです。一つと言わず、見える所は、みんなこれにしたいですね。

    DADA   2009年7月15日(水) 18:32    [修正]
utidaさん>エストロゲンですか。面白いですね。
どういうわけか車に関しては女性を連想させるセクシーな造形というのは少ないですね。生物的なデザインは山のようにあるのに。
やはり車は世界中どこでも<男性>なんでしょうか。
以前アップされたインプレッサなんかサバンナで狩をするライオンや豹を連想させますしね。
画像はZAGATOデザインの電話と照明です。

    yumetake   2009年7月16日(木) 10:50    [修正]
>utidaさん
>永遠のコークボトル受胎可能シェイプ

くびれについての深い考察、大変面白いです。

>DADAさん
>車は世界中どこでも<男性>なんでしょうか

5、60年代のイギリスとイタリアはくびれが魅惑の女性的な自動車造形の
宝庫だと思います。ユーノスロードスターのくびれもそこから来ています。
ただ、車自体のスピード、パワーといったイメージは
男性的魅力ですし、男女両方にたとえられるのが車のようです。
タイトなスポーツカーのキャビンを「胎内」にたとえたりもしますね。


くびれのある造形は人間にとって根源的に気持ちよい造形のようです。
(とくに男性?)
ちなみに世代を問わず人気のドラえもんは、おきあがりこぼしをみて発想
したそうな・・・。


>大内さん
>東芝のLEDライトです。

いいですねコレ。自分のとこも替えたいです。

    utida   2009年6月6日(土) 1:23   
[修正]
次期インプレッサ!コレでいい、このまんまウッテクレ〜!

    大内 誠   2009年6月6日(土) 22:37    [修正]
utida様>なんなんですかね。これ?。スバルらしくない?。フロントはGTRみたいで嫌だけれど、リヤからの眺めはいいですね。側面は、最近のハイブリットカーのようです。今年の東京モーターショー狙い?。

    yumetake   2009年6月7日(日) 11:20    [修正]
なんか「このまま出る気配すらない」感じが・・・。

でも海外にファンが多いみたいですし、スタイルでもあっと言わして
欲しいものですね。「三分割翼グリル」定着しなかったですが、
せっかくの飛行機屋のイメージ、もっと強調してもいいんじゃないかと
思います。


画像は最近ドライブがてら撮影してきました、富士T-1です。
http://www.saitama-subaru.co.jp/t-1/index.html

    DADA   2009年6月10日(水) 18:17    [修正]
次期インプレッサ?
デザイナーさんの気持ちがストレートに伝わってきて私はなかなかイイと思いますが、基本フォルムがスバルというより何かカルディナっぽくないですか?
まさか将来インプがスバルのエンジンを積んだトヨタ車になるなんてことは・・・
ないですよね。

    大内 誠   2009年6月11日(木) 18:12    [修正]
DADA様>なるほど。似ていますね。この記事の出所って、何処なのでしょうか?。実際、見るとかっこうよいかもしれませんね。

新レガシイは、GTにチャレンジみたいですね。

    utida   2009年6月11日(木) 23:53    [修正]
これはフリーのスウェーデン人の個人的な作品だそうです。

http://response.jp/issue/2009/0528/article125288_1.html

これがhp↓なかなか魅力ある作品が見られます。
http://www.3dluvr.com/grid/

しかし、みなさんの評価はキビシイですね・・私はこれはいい!と思ってしまいました。なにしろ現行インプレッサはああですし、レガシイもあんなですし、デザインに関してはもうスバルはどうしたらいいのやらというかんじ・・。

>「三分割翼グリル」定着しなかったですが
そうですねえ・・。もうこうなったら飛行機というイメージから脱却してしまったほうがいいのではないでしょうかね(飛行機というイメージがいま確固としてあるわけでもありませんが)。

    大内 誠   2009年6月12日(金) 10:55    [修正]
utida様>なるほど。そうでしたか!。しかし、3DCGは、恐るべし!ですね。レンダリングと言う概念を変えてしまいました。かつては、ジウジアーロの巧みなレンダにそれを感じましたが、さすがに21世紀!、マシンがそれを変えてしまいましたか!。このスバル、顔が惜しい!。他はなかなか魅力的です。P.ステイブンス氏にお願いして、かっこうよくしてもらいますか^^。

スバルもあの口があった時代を、抹消したいですね。

    大内 誠   2009年6月21日(日) 11:38    [修正]
Audiの和田さんが、どうも独立されるようです。これからの日本のメーカーとのお仕事に期待です。
http://www.cardesignnews.com/site/designers/whos_where/display/store4/item164956/


    utida   2009年6月21日(日) 16:57    [修正]
>大内さん
本当だ・・やはり優秀な方は独立されるのですね。
ホームページもありましたが準備中のようです。

http://www.swdesign-office.com/


 テスラ。   大内 誠   2009年5月29日(金) 0:14   
[修正]
アストンのデザイナーで名をはせたフィスカー氏は、最近EVのテスラをデザイン。しかし、これがなかなか良いです。顔も良いですが、リヤが素敵!。セダンの方がまとまりがいいですね。

    utida   2009年5月30日(土) 0:16    [修正]
テスラってこれですね。
私はあまり注目していませんでしたが、なかなか洗練されていていいかんじですね。
しかしこれが電気自動車とは、電気自動車の売り方もなんらデザインの奇をてらうことなく普通に移行していくのかもしれません。

テスラという名前からしてあの天才ニコラ・テスラから社名を取ったのだろうと思ったら、やはりそうだそうです。ホームページに載ってました。
http://www.teslamotors.com/learn_more/why_tesla.php

いまテスラが生きていたら電気自動車なんか簡単に作ってしまったかもしれません・・例えば地球の磁場から電気をとりだして充電不要だとか、そういう天才的なやつを。

    yumetake   2009年6月1日(月) 10:18    [修正]
フィスカーのデザイン、あまりEVぽくなくて、意外ですがいいですね。

すごくクラシカルで、品があって。
こういう電気自動車なら、年配の車好きの方もOK!?


そういえばジウジアーロもハイブリッドスーパースポーツカーに
「アレサンドロボルタ」と発明家の名前つけてましたね。

    utida   2009年6月2日(火) 2:39    [修正]
今月号のカーグラを大内さんのイラスト欲しさに買いました。
すばらしいイラストにただうなるのみです・・。
しかし見開きではなくべロンと折りたたみページにしてほしかった!そう編集に伝えてください!

久しぶりにカーグラを買って気が付いたのですが、先に話題にでました宮川氏が連載を持たれているのですね。もう19回でちょうど氏がベルトーネを知ったあたりまできていますので。次回近辺でジウジアーロとの出会いが回想されるのではないかと思います。

    DADA   2009年6月2日(火) 18:06    [修正]
utidaさん>今月号のカーグラを大内さんのイラスト欲しさに買いました。

実は私も大内さんイラスト目当てで買っちゃいました。C/G買ったのは1年ぶりくらいです。久しぶりに見てびっくり、巻頭(SIX at A Corner?)に何と御大のコラムが・・・。デザインに関係ない話でまたびっくり。(というかちょっとガッカリ、MEDUSAは好きでしたが。)
宮川さんの連載記事は知りませんでした。
アンチ・アバルト(?)のFiatチンク乗りのutidaさんにとっても今月の記事は外せないですよね。カーグラも再認識せねばいかんです。

    大内 誠   2009年6月2日(火) 18:34    [修正]
utida様、yumetake様,DADA様>カーグラフィックお買い上げ頂きありがとうございました。二玄社さんもきっと喜んでおられるでしょう^^。イラストを載っけると、売れる?となりますし、仕事も増えて、ギャラも上がれば嬉しいですね。次回は、シルバーな車になると思います。その節もよろしくです。

カーグラを認識しなくてはいけないのは、中の方もしかりですね。日本の近代的なモータリジェーションは、カーグラと共に歩んできたといっても過言ではありません。海外特派員との記事や、実際に海外取材を慣行したりと、当時としましてはパイオニアでした。イタリーカロッツエリアの詳報を知り、ジウジアーロを知ったのもそうでした。私の仕事となりましたテクニカルイラストもカーグラフィックのJ.A.AllingtonのF1透視図特集を見たときからでした。最近の記事でもカーグラが扱って当然!と思われる記事が他誌に載っていたりと。しかし、やはり老舗である事には変わりないですね。

    utida   2009年6月4日(木) 1:52    [修正]
>DADAさん
>アンチ・アバルト(?)のFiatチンク乗りのutidaさんにとっても今月の記事は外せないですよね

私がジャンニーニを買ったのはアンチ・アバルトではなくて、アバルトは買えないからですね・・。
あとジャンニーニのくせにノーマルより安かった・・(ニセモノかも)。
でも威勢良く走りますのであまりこだわっていません。

あ、それと大事なことは・・チンクではないのです!600なのです。
600とチンクでは相当に違い、チンクは600の大幅コストダウン廉価版、
チンクは2気筒空冷、600は4気筒水冷、チンクは鉄板の質すら600より落とされているということです。
その違いは今月号のNAVIをご覧下さい。
(チンク乗りの方がいらしたら失礼・・)

画像は自転車とバトる(うそ)私の600。

>大内さん
>次回は、シルバーな車になると思います。
うお、なんでしょう。楽しみにしています。

なんだかんだ言ってもカーグラはまじめでいいですね。

    大内 誠   2009年6月4日(木) 8:56    [修正]
utida様>600の大きさは、実際に見てみないとわかりません。ですからこれの発展系のTCは、アルピーヌ等と並ぶと、結構大きいのです。ファミリーカーですから。当時ジアコーサは、この車をあまりに丁寧に作ってしまったために、アニエリ社長におこられたそうです。もっと安く、儲かる車を作れ!と。実際、三島にあります専門ショップのHさんが言うには、鉄板の質が良くて、外に雨ざらしでも結構大丈夫だそうです。ビードを多用したボデイもものすごく丈夫で、ガタピシしないそうです。そうですか?。utidaさん?。

この写真、イタリーしてますね。いい色で、オリジナルなのが、いいですね。

    DADA   2009年6月4日(木) 18:38    [修正]
utidaさん>
大変失礼いたしました。セイチェントでしたね。
実のところ500と600はほとんど同じボディだと今まで思っていまして。
写真で見ると850に近いほどですね。

10年ほど前、友人の500に乗せて貰った時の印象は、とにかく小さくてめちゃ可愛かったんで嬉しくてドライバーズシートに座り得意顔で写真を撮ってもらったんです。写真を見てびっくり。私の顔がフロントスクリーンからはみ出しそうにやたらでかく漫画のようでありました。やはりオジサンには似合わないことを痛感した次第。
それにしてもセレステ色(?)ホントいい色ですね。

    utida   2009年6月6日(土) 1:20    [修正]
>大内さん
>発展系のTCは、アルピーヌ等と並ぶと、結構大きいのです。ファミリーカーですから。
600は確かに見た目よりでかいですし、中も広いです。しかし軽とくらべてもふた回りは小さい。これはやはり壁の薄さによるものです。

>当時ジアコーサは、この車をあまりに丁寧に作ってしまったために、アニエリ社長におこられたそうです。
そうなのですか!ジアコーザが初めて開発を全部まかされたプロジェクトが600ですから気合が入っていたのでしょう。
日本の500クラブの人たちがジアコーサに会いに行ってインタビューした時、
自分達は500の話を聞きたかったのに600の話ばかりされて困ったという逸話があります。
ジアコーザはそれだけ600に思い入れがあったということなのかもしれません。

>ビードを多用したボデイもものすごく丈夫で、ガタピシしないそうです。そうですか?
そのとおりと言えます。ガタピシしません。戦後fiatの初期のフルモノコックです。

>DADAさん
>写真で見ると850に近いほどですね。
確かにほぼ850くらいですね。
よく500やスバル360、日野ルノーに間違われますが、そういう時はめんどいのであえて否定や説明はしなかったりします・・。

>私の顔がフロントスクリーンからはみ出しそうにやたらでかく漫画のようでありました
500はねえ・・小さすぎますよ、なんせ運転席で信号待ちでリアウンドウ拭けるんですから・・車と言えるぎりぎり。

>それにしてもセレステ色(?)ホントいい色ですね。
ありがとうございます。あれはアクアマリーナとかいう色で当時の純正色だそうで、ようは海の色、ということです。アドリア海かなあ、うっとり・・
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