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 MAZDA3   utida   2018年12月23日(日) 1:41     Mail
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新型マツダアクセラ、姿をあらわしましたね、いかがでしょうか?

サイドにキャラクターライン、プレスラインがありません。かなりかっこいいと思います。すごくすっきりしています。
ほんとに思いきったことをするもんです、エンジンといいデザインといい、マツダは常に挑戦し続けている・・。

今までの魂動コンセプトでは躍動する野生動物の肉体を表現、とかとなっており、私はこれには賛同しかねていました。これもすばらしい挑戦だと思いますが、やはり車は生物ではないということで。また英国の車雑誌の記事だったかと思いますが、CX-3のデザインを評して”難解である”というのをみました。これはまさに私が鼓動デザインに感じていたものを端的に示した言葉でした。
今までの魂動デザインにそこはかとなく感じた違和感、それは繊細で複雑に交錯するラインの説明的な難解さからくるものだったと思いました。車の美しさ、かっこよさを感じると同時に視線があたふたと表面を右往左往してしまう、そんな感じでしょうか。

それがこんどの新型アクセラにはありません。前方から誘われた視線は素直に美しいリフレクションのラインをなぞって後輪方向へ高速で導かれていきます。
これは非常に心地よいです。

しかし惜しむらくはその視線は後輪へ向かい後輪を突き抜けて後輪後方の地面をたたいてしまいます。こうなると車はリアをぴょんと持ち上げられてしまうような変なことになり、すっと前進することはできません。または地面にすら到達せずにリアにたまって充満してしまう。下腹部にガスが溜まってしまっている感じ・・これはどうなのでしょうねえ・・でも

    utida   2019年1月9日(水) 23:42     Mail [修正]
スープラだめだあ・・期待してたんですが・・悔しい・・
カモフラージュプロトタイプからしてだめだろうとは思っていましたがその模様をとりされば夢のような姿態があらわになるのかも・・と期待したのですが。。そのまんまでした。。
かっこよくない。。

    a-krica   2019年1月13日(日) 20:21     Mail [修正]
皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
なかなか書き込めず失礼しています。

Mazdaがんばってますね。日本の唯一の希望かも。
Mazda 魁コンセプト、本当に期待しています。Mazda 3 素晴らしいですね。

>しかし惜しむらくはその視線は後輪へ向かい後輪を突き抜けて後輪後方の地面をたたいてしまいます。

そこは私と少し感じかた違うようです。
このラインがあるからこそ地を蹴り力が伝わる感が出るのだと思いますし、
後ホイール前の凹面のリフレクションはこのデザインのハイライトだと思ってます。
このラインは動かし難いのではないでしょうか。

ただしMazda 3はよくがんばってここまで落とし込んだとは思いますが、魁コンセプトモデルと比べると
生産型ではやはりホイール径の小ささや制約によって、形が鈍くなってしまうのは致し方なく、
utidaさんが「下腹部にガスが溜まってしまっている感じ」とおっしゃるのもよく分かります。
早く実車を見てみたいですね。オートサロンに出展されてるみたいですが。

今までの魂動コンセプトですが、実は私はCX3はとても気に入っていて
車高が高く車庫に入らないのと、私にはちょっと印象が猛々しすぎるので購入の候補にはならなかったですが
欲しいな、と思える形の車でした。
魂動コンセプトはMazdaの現行車では、CXシリーズはかなり成功していると思い好きなんです。
アテンザ、アクセラ、デミオはもちろん悪くはないですが、それほど素晴らしいとは思いません。
デミオのテーラード・ブラウン仕様のインテリアは魅力的で、かなりぐらっときましたが。
次期デミオに魁コンセプトがうまく落とし込めたら買ってしまうかも、なんて思ったりします。

画像は最初の2枚が魁コンセプト、3枚目が今回のMazda 3(次期アクセラ)。

    a-krica   2019年1月13日(日) 20:22     Mail [修正]
余談ですが最初にMazda 魁コンセプトのモデルを見たときに
「SHISEIDO BASARA」を少し思い起こしました。
BASARA は資生堂の海外向けの男性化粧品シリーズで、25年ほど前の商品です。
このボトルデザインがなんとも艶っぽくて、私は背の低いクリームのボトルを今でも持っていますが素晴らしいですよ。

デザインしたのは、あのマーク・ニューソン。
ただ、資生堂社内のデザイナーが相当フォローしたようです。
「なぜ蓋が必要なのか?」なんて言いだして、資生堂のデザイナーが困惑したと聞きました。

    a-krica   2019年1月13日(日) 20:24     Mail [修正]
スープラ、あんなんなっちゃったんですか…。
そりゃガッカリですね。

5年前のデトロイトで発表された FT-1を見たときは「すげぇな!これは造らなきゃ。」と期待したのですが
なんでああなってしまうのか。サイズもだいぶ違うように見えますが
実際はFT-1が極端に低く、ワイドで彫りが深いのでしょう。

FT-1はカルフォルニアの CALTYによる制作。衝撃的でしたよね。

    a-krica   2019年1月15日(火) 11:09     Mail [修正]
前掲のFT-1の画像と比較しやすいスープラの写真を見つけたので載せます。

よく造ったとも言えますが…。
実車を見るまで保留ですね。

    utida   2019年1月20日(日) 0:10     Mail [修正]
返信遅くなりました。

>このラインがあるからこそ地を蹴り力が伝わる感が出るのだと思います

なるほど、地面を蹴る力ですね・・そういわれるとそう見えます。。
前へ出ようとする方向性は強められるかもしれません。
短距離走者が用意!でスタート姿勢をとっている状態です。
このあと猛ダッシュが開始されるその解放寸前のエネルギー。。
そう思うとこれはこれでパワフルなやりかたかも。

例えば新型スープラの場合、この前へ出る力というのは表現されない。
その代わり高速で空気がスリットを抜けて流れるさまが表現されています。
ただリアフェンダーのふくらみが後輪の出すパワーを象徴しており、ものすごいスピードを既に出しているような演出になっていると思います。

>実は私はCX3はとても気に入っていて・・欲しいな、と思える形の車でした。

私もです。cx3が最も好きです。完成度も最も高い。それはマツダもわかっていてその後のcxはcx3の発展形だと思います。しかし前出のようにそこはかとないやりすぎ感、日本人ゆえの精緻な繊細さが、車の本来的な魅力と拮抗してしまっているのではないかと感じたのでした。
cx3はアルファからの買い替え候補でした。しかし値段で断念しました。
それとディーゼル・・すばらしいエンジンですがアイドル時のガラガラはやはりちょっと・・。

>マーク・ニューソン。

おお!かっこいいボトルですね。ニュ−ソンのフォードのコンセプトカーは目に焼き付いて忘れられません。ああいうのをよいデザインというのだと思います。

>FT-1はカルフォルニアの CALTYによる制作。衝撃的でしたよね。

FT-1・・ほんとたまげました。かっこよすぎ。これを作ればいいんだよ!とひとり興奮してました。やはりトヨタもそう考えたんでしょう。そしてほんとに造ったわけですね。それはそれですばらしいですよね。しかしFT-1にはできなかった。それでもデティールをすべて再現しようとしてるところなんかFT-1愛が感じられます。私がUPした赤いスープラの画像は発表前にトヨタがドイツで出した画像ですが、赤は似合わないのかもしれない。a-kricaさんUPの色は似合ってていいかんじかも。
やはりエンジンがでかいんだと思います。ボンネットの高さがでている。

先代スープラはバットモービルがそのイメージソースだったそうですが、今度のスープラも図らずもそんなかんじになってしまいましたね。

FT1があまりに良かったためスープラがいまいちに見えてしまいますが、それでもじわじわとワクワク感が出てきています。やはりよく造ったと言うべきでしょうね。早く実車がみたいなあ。。

    utida   2019年1月27日(日) 18:31     Mail [修正]
マセラティーアルフィエーリとリアが似てますね。造形が似ています。アルフィエーリもFT-1も2014年らしいです。時代の様式だということでしょうか・・

    a-krica   2019年2月8日(金) 23:02     Mail [修正]
なかなか投稿できず、すみません。
年末から仕事が続きやっとひとくぎり出来ました。

今日は湘南T-siteに寄ってきました。
CG、Octane、Carマガジン、Auto & Design、F1速報など自動車誌も立ち読みしましたが
載ってる写真がもうHDRな写真ばっかりで、クォリティ高いですがあまりにバッチリすぎて(特にOctane)疲れます。
自動車雑誌に限らず、最近のかっこいい系の雑誌はそんな感じですね。
あまりはっきり見えてしまうのもなんだか、と思ってしまいます。もう雑誌買ってませんが。

スープラ、前回投稿したあたりからじわじわ、じわじわきています。
いや相当いいかもしれませんよ。
FT-1を初めてwebで見たときは、ダッヂ・バイパーやコブラ・デイトナクーペのようなかなりマッチョな印象を私は持ちましたが
スープラはもっと緻密で頭よさそうです。かなり練りこまれてますね。

サイズは日産のZより10cm長く2cm広く2cm低い。でももっとコンパクトに見えます。
なんかR1に似て見えてきましたよ。(笑)

アルフィエーリとリア似てますね。そしてやはり同じCALTYデザインのLEXUS LCも。

ところでスープラ、ナンバープレートはどこにつくんでしょうか。

    a-krica   2019年2月8日(金) 23:05     Mail [修正]
トヨタのCALTYですが、2代目セリカのデザインを最初に手がけたことがCAR STYLING誌に載ったことで知り印象に残っています。
70年代末のことでした。日本メーカーがカリフォルニアにスタジオを設けるはしりでしたね。
建物もロゴもかっこよく、輝いていたなぁ。デザインした車は必ずしも成功作ばかりとは言えないかもしれませんが。

日産のNDI、ホンダのHRAと続きましたね。
今は組織名も変わっているかもしれませんし、一方で欧州にも各社サテライトスタジオを設け役割も変わってきていると思いますが、
当時カルフォルニアのデザインやレンダリングはとても新鮮に見えました。

CALTYによる2代目セリカのレンダリング、今でも素晴らしいと思います。私には理想的に思えます。
各社、デトロイトなどから多くの人材をスカウトしたんでしょうね。
GM流というかアートセンター調というか、当時多くのデザイナーが描いていたレンダリング手法ですが、
この人、とても上手いと思います。

    a-krica   2019年2月9日(土) 10:37     Mail [修正]
そう言えば、utidaさんがクルマのデザインに興味を持つきっかけとなったというマツダ・ロードスターは主にMRA(Mazda Research of America)のマーク・ジョーダン氏によるものでしたね。
GMのデザイン担当副社長だったあのチャック(チャールズ)・ジョーダン氏の息子さんですね。

    a-krica   2019年2月12日(火) 19:43     Mail [修正]
utidaさん
>先代スープラはバットモービルがそのイメージソースだったそうですが、〜

バットモービル って、あのケン・奥山氏がデザインしたんだそうですね。

奥山氏の業績は圧倒的でこのBBSでもこれまで何度か語られたことは知っています。
独立されてからもますます活躍され凄いパワーですよね。最近ではJRの山手線や四季島の車輌デザインなんていいですよね。

その奥山氏ですが、GMのカルフォルニア先行開発研究所のマネージャーだったことがあるんですよね。
氏は美大でグラフィックデザインを学んだ後、渡米しアートセンターに入学。卒業後GM入社。
GMチーフデザイナーを経てポルシェ・シニアデザイナー時に、GMデザイン担当副社長だったチャック・ジョーダン氏に乞われてGMのカルフォルニア先行開発研究所の所長(デザイナーではなく管理職)に就任。
奥山氏はチャック・ジョーダン氏をアートセンターの学生時代以来の恩師だと語っています。
GMを辞められた後、ピニンファリーナにデザイナーとして入社が決まり、イタリアのビザが下りるまでの1年間は映画関係デザインのアルバイトなど何でもやったそうで
そのひとつがバットモービルだったらしいです。話が色々つながりましたね。(笑)

奥山氏のGM時代の業績はあまり紹介されていませんが、4代目シボレー・カマロがデザイナー時の作だと言われています。
画像検索したところ3枚だけ’89頃と思われるスケッチを見つけました。
80年代の代表的なGMのコンセプトカー、Corvette Indy (1986), Buick Wildcat (1985), Pontiac Banshee (1988)らを強く想わせますが
時期的にそれらより後に描かれたもののようですので、やはりシボレー・カマロ (1993~)のための初期イメージでしょう。
タッチもピニンファリーナ以後のとはだいぶ違いますね。

奥山氏の著の本は古本や図書館で借りて3冊ほど読んだことがあります。
立派でなるほどと思えるのですが、文章としての面白味はあまりなかったと思います。講演の内容を書籍化したせいかもしれませんが。
CG誌で連載している永島譲二氏とは対照的ですね。永島氏の話の面白さは傑作ですよ。
二人とも「正確さならクォーツだけど時計の価値はそれだけではなかった」というような話もされていましたが。

永島氏もCGの連載ではここのところハーリー・アール氏などかつてのGMデザインのことについてよく語られていますね。

    a-krica   2019年2月12日(火) 19:51     Mail [修正]
前述のCorvette Indy (1986)ですが、とても衝撃的なコンセプトモデルでした。
当時、非常に影響力が大きかったと思います。わかりやすい例ではNSXとか。

画像は1, 2枚目がコルベット・インディ (1986)、3枚目がBuick Wildcat (1985)、4枚目がPontiac Banshee (1988)。
ワイルドキャット以外はRevellからプラモデル化されました。
インディの写真の背景はトリノ。モデル製作は北イタリアのとあるカロッツェリアに発注されたということです。

話が逸れすぎましたね。

    utida   2019年2月24日(日) 22:27     Mail [修正]
>湘南T-site

gungen堂が閉店だそうです。ファミリーマートやレストランやコスメとか撤退が続いています。やはり売れないそうです。特に平日。。tサイトそのものが撤退しないようにがんばってすこしでもお金落とさなきゃと思っています。座雑誌一冊買う程度ですが・・

>スープラ、前回投稿したあたりからじわじわ、じわじわきています。

私も実はじわじわきてます。。やはりアメリカンじゃないですか。フェンダーのふくらみがマッスルに見えます。アルフィエーリなどはエレガントな空気の流れ等を感じさせますが、スープラにはそういう飾ったところはない。獲物に飛び掛からんとする獣感は図らずもft-1と違ってスープラに似つかわしいものになったとすら思ってきました。
そしてただのアメリカンじゃなくみょうちきりんなジャパニーズが入ってる・・これがなんとも絶妙な変さで見たこともない魅力を感じてしまっています。まるで神秘の深海魚を初めて見たみたいな感覚でしょうか。イタリアのクアトロルオーテのサイトでスープラの記事を見たのですが、美しくないという意見が多い。これはヨーロッパの美意識ではないですよ。でもしいて言えばバロック的と言えるかもしれませんが。

>トヨタのCALTY・・日本メーカーがカリフォルニアにスタジオを設けるはしりでしたね。

そうですか。はしりでしたか。やはりアメリカ市場というのは今も昔も重要だということでしょうか。

>2代目セリカのレンダリング
美しいですね! しかし実車との差が激しいですね・・実車は顔がねえ・・

>マツダ・ロードスターは主にMRA(Mazda Research of America)のマーク・ジョーダン氏によるものでしたね。

そうなのですか!ちゃんと知りませんでした。私はおそらく氏がデザインしたベースを日本勢が改良したもの、特に能面の要素を取り入れたというのに感銘を受けました。車に感情を付加できるということです。

>バットモービル って、あのケン・奥山氏がデザインしたんだそうですね。

!ほんとですか!それは驚きました。奥山氏の最高傑作はエンツォだと思っていましたが、じゃあバットモビルですわ、最高傑作は!
そういえばバットモビルとエンツォ、似てる!

>文章としての面白味はあまりなかったと思います・・永島氏の話の面白さは傑作ですよ。

私も奥山氏の本は何冊か読みましたが同感です。一番聞きたいところはわからずじまいといった感じでした。永島氏の話は確かに面白いのですが、文体というかなんかちゃらけた感じがあってあまり好きになれません・・よってあまり読んでいません。。

>Corvette Indy ・・わかりやすい例ではNSXとか。

ほんとうだ、これはnsxですね、気が付きませんでした。
nsxはなににも似てないと思っていたのですがこれは・・

もとピニンファリーナのデザイナーのアルド・ブロバローネ氏のデザインした車も既視感が強かったのですがこれですわ・・。

    ash   2019年1月13日(日) 12:45    HP Mail
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投稿テスト

    utida   2018年9月1日(土) 23:26     Mail
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また長くなりましたので板かえますね。

>Ford 24.7

これは知りませんでした。斬新ですね。段ボール製みたい。内装はタッチパネルっぽくて先取りしてますね。

カーデザイナーでないひとが車のデザインをするというのは今後増えると思います。電気自動車化と自動運転化が進みデザインの自由度は増えますし。

そういえばルノーサンクのインテリアがマリオ・ベリーニだというのをネットで見たのですがそうなのでしょうか? ベリーニだとランチア・トレヴィのインテリアが有名ですが。最高にかっこいいです。ベリーニはトラックのようなバスのような車もデザインしているようでこれなんかまさにインダストリーデザインといったところでしょう。
ベリーニのキャブという椅子がありますでしょう、これ、中古で持っていまして格好もいいのですがそれよりも座り心地が最高です。

    utida   2018年9月5日(水) 23:42     Mail [修正]
ぜんぜん関係ないですが今日道を走っていましたらAMCペーサーが止まっており驚きました。先日ついに退役した小田急のロマンスカーに似てるなあ・・

    a-krica   2018年9月6日(木) 23:39     Mail [修正]
utidaさん、こんにちは。

Ford 24.7は日本のメディアではほとんど取り上げられませんでした。
私は好きで画期的だと思いましたが、周囲は盛り上がらなかったし知らない人が多いと思います。
今ここに上げても「何?これ」って感じかも。
Ashさんら、自動車好きの好みとは対極の車ですよね。
妻にはウケて「フォード、この車出さないの? 出せばいいのに。」と言ってましたが。

24.7のダッシュボードですが、その後のアプリの概念の先駆けだと言われました。
iPhoneが登場する7〜8年前ですから早いですよね、実際は音声操作を想定しているとか。
車の外観は「情報のフレーム」としてデザインしたんだそうです。

この車のデザイン、実は意外と影響力あったのかも知れません。
ダイハツのウェイクのデザイナーは意識していたと私は思いますし、BMW i3もけっこう影響されているかも。
J.メイズのもとでFord 24.7をデザインしたのはRichard Pelletierという社内の人らしいですが、IT系の研究/プランナー的な人じゃないかと思っています。
その人がその後BMWに移籍しているんですよね。再びFordに戻ったり、時期的には合わないのですが。

私の思い違いかも知れませんが、当時この車をアップルカーなんて言う人がいた記憶があります。
最近アップルの自動運転車開発が公表されましたが、こんな形になるのかも、なんて思ったり。

>ベリーニのキャブという椅子がありますでしょう、これ、中古で持っていまして

おお、ベリーニですか、キャブをお持ちなんですね!
椅子はずっと使えていいですね。キャブは最初、シンプルなアームレスタイプが発表され本当に画期的でした。
タイプは増えましたが、所有するならutidaさん所有のアームチェアが私もいいと思います。
実は私、かなり若い頃からベリーニ氏のミーハーファンでした。家具は持ったことないですが、計算機、タイプライター、ヘッドホンなど色々持っているんですよ。
そして象印のエアーポットはもう15年以上、毎朝使用しています。外観は少しくたびれましたが壊れることなく傑作を使い続けています。

ルノー5ターボのインテリアはおっしゃる通りベリーニですが、そういえば作品集などでは見たことないですね。
ミッドシップ・エンジンの競技ベース車5ターボはシリーズIIまでありますが、ベリーニ・デザインなのはシリーズIの方です。
ランチア・ベータのトレヴィとベルリーナ2000共通の、あの穴ぼこダッシュボードですが一度だけ実車のを見たことがあります。
渋い外観の中身がこれですから、そのコントラストの鮮烈さ!モダンデザインの醍醐味ですよね。

緑のトラックのような車、これはキャンピング・トレーラー〈KAR-A-SUTRA〉ですね、ニューヨーク近代美術館の招待に応じて制作したとか。
車に関する最初の仕事で、ベリーニ氏は自らを「ずぶの素人」なんて言ってたそうですが、仕事ぶりはやはりさすがだと思います。

氏も既にご高齢で、だいぶ前から息子のクラウディオ氏が実質的に引き継ぎ、アトリエ・ベリーニとして活動しているようです。
私の知る最近作は2003年頃のJVC(日本ビクターの海外ブランド、現在のJVCケンウッド)のTVスタンド。
添付写真のTVの下の円錐状の柱とガラスの棚板部分がベリーニ作。TVとスピーカーはJVCの既存商品のようでした。
氏のデザインしたブリオンヴェガのTVアンテナ「ロボット」に似ています。

ベリーニ氏は元々建築家で、80年代中盤以降は建築や家具に軸足を移しています。
建築家のデザインした車といえばコルビジェの「マキシマムカー」が有名ですが、他にもありそうです。

    a-krica   2018年9月6日(木) 23:46     Mail [修正]
>AMCペーサー

utidaさんから先にアメリカ車を出してくるとは!
ペーサー、今でもたま〜に見ますね。実際見ると本当にロマンスカーみたいでしょうね。
目指す理想を感じた車でした。

AMCってなかなか個性的で、ペーサーときたらグレムリンを思い出します。
これもなかなかユニークですよね。

でもAMCときたら、私的にはジャベリンAMXです。
ホイール・オープニングは小さく、トレッドは狭く、ホイールベースも短い。
でも独特の前進感/姿勢というか、プロポーション/重心のかっこいい車でした。

    a-krica   2018年9月12日(水) 22:23     Mail [修正]
建築家デザインの車といえば、コルビジェやフラーは既出っぽいので置いておいて、
ベリーニつながりで、まずはイタリアデザインの父、ジオ・ポンティでしょうか。
ミラノ駅前のピレッリ・ビル、以前実際に見ましたが本当に美しいです。これが1956年ですから信じられません。私まだ生まれてませんよ。
ジオ・ポンティといえば、ベリーニのキャブと同じカッシーナ社が作っている「スーパー・レッジェーラ(1952)」が有名ですよね。
いちばん好きな椅子ですが、私には高嶺の花でとてもとても。

車のデザインですが、「カロッツェリア・ツーリングのためのスタディ(1953)」のドローイングが残されています。
立体モデルはたぶん後年に再現されたのだと思います。
一見、なんでもない6ライト・ファストバックの乗用車ですが、1953年ですから非常に先駆的なデザインですよね。
ダイヤモンド・ラインがジオ・ポンティらしいです。(上から見てもダイヤモンド・ラインです)
「自動車は結晶である」でしょうか。とても詩的な作風ですね。

    a-krica   2018年9月12日(水) 22:26     Mail [修正]
細江勲夫氏はイタリアで活躍していたプロダクトデザイナーです。家具、住宅、照明などの仕事が多かったようですが、
バス、トラックキャビンなど自動車関係も幅広く関わっていて、観光バスのデザインではコンパッソ・ドーロを2回も受賞しています。
(因みにベリーニは8回! 御大ジウジアーロは4回+特別功労賞)
ミラノ工科大で教鞭をとるなど学究肌の人のようです。

その観光バス「SPAZIO (1978)」が素晴らしいんです。
カースタイリング誌でも特集されてましたからご存知の人は多いと思いますが、建築誌でも大きく取り上げられていました。
今の目で見ても非常に新鮮ですよね。実際に生産されたようですが、やはりこのカラーリングがいいです。

    a-krica   2018年9月12日(水) 22:31     Mail [修正]
アンビルドの女王、ザハ・ハディド氏も自動車の提案をしているんですよね。
Z-Car (2005)というプロジェクトだそうです。

  Z-Carは、機能性、静粛性、空力性能を兼ね備えた、3輪ベースの2人乗りの水素を搭載したゼロエミッションの都市車です。
  独特の合理的な曲線のプロファイルは、車の走行速度に応じて2つのモードを切り替える革新的な傾斜乗客ポッドによって生成されます。

どうでしょうか。私はなかなか魅力的だと思います。
アートセンターの学生の課題作品みたいだと言う人もいそうですね。
ルイジ・コラーニみたい、と言う人もいそうです。

詳細はわからないのですが、Z-Car II というのもあります。とても面白いですね、目が慣れるまで少しかかりますが。
これを見た後で他の車を見ると、みんな当たり前すぎて見えてしまいます。

デザインにおいても細分化・専門化が進んだ今、自動車のデザインに他分野の人が入り込む余地はなかなか無いと思いますが、
示唆に富んだ提案を見とうれしくなりますね。

    utida   2018年9月15日(土) 23:00     Mail [修正]
こんばんは

>ジャベリンAMX

当時の日本車はこれらの影響下にありましたから実感として懐かしさと親しみを感じますね。

>ダイハツのウェイク
upしていただいた画像で見るとなんか非常にモダンでかっこよく見えてしまいます。街では走っていたとしても気づきもしないでしょうにね。

>ベリーニ氏のミーハーファンでした。

すごいですね。ベリーニでも日本では知名度低いですよね。まあ私も詳しくはないです。でもポットは昔中古で買おうかなと思ったことがありましたが狭い部屋で置き場がないのでやめましたが・・。

>あの穴ぼこダッシュボードですが一度だけ実車のを見たことがあります。
みてみたいです。すばらしいでしょうね。添付は同年代のコンコルドのコックピットですが似たにおいを感じます。

建築家のプロダクトデザインはなぜ魅力的なのでしょうかね。カーデザインも魅力的になります。つまりそこにカーデザインの秘密も隠されていると推測しています。そこは突っ込んで考察したことがないですけど。

>細江勲夫
知りませんでした。いいですね!SPAZIO
現代のプロダクトデザインの先駆けっぽいような。Rと直線で構成されるシンプルな傾向、深澤直人のようなテイストですね。


    utida   2018年9月15日(土) 23:39     Mail [修正]
>ジオ・ポンティ

ピレリビル見られましたか!いいなあ。本当に美しいですよね。
しかし驚きました。ジオ・ポンティがカーデザインをしていたとは!
しかも1953年でこのカタチ。フィアット600が1955年ですから。添付は同年代のアルファロメオと比較してその先進性を強調したものらしいですがほんとに素晴らしいです。まず車としてかっこいいと思います。

>ザハ・ハディド
>どうでしょうか。私はなかなか魅力的だと思います。

いや、これは素晴らしいです。これまた驚きました。
ザハ・ハディド作と知ってから見るからよく見えてしまうのかな・・いやけしてそうではないでしょう。特に三角形ぽいほうが素晴らしいですね。
形のバランス、窓等のラインのバランス、調和、楽しさと美しさ、すべてがマッチしています。うーむ、感心してしまいますねこれは・・。

新国立競技場も、私は彼女の案(選ばれた時の案)いいと思いますよ。ネット上でも好評のようでした。
アニメっぽいのがまた東京っぽくていいいです。

やはり建築とカーデザインのかっこよさの間には何か共通項があるはずです。
ひとつは人間が中にはいるということがあります。人間は外と中から見たりさわったりします。その時に人間がポジティブなものを感覚で受け取ることを目的とします。それがどういうふうにしてデザインとなるのか。・・難しいですねえ・・

    a-krica   2018年9月23日(日) 14:34     Mail [修正]
こんにちは。

>新国立競技場も、私は彼女の案(選ばれた時の案)いいと思いますよ。

私も「これが本当にできるんだ、素晴らしいな」と思いました。
その後、槇文彦氏らが神宮外苑の森にはあまりに巨大すぎると批判したり色々ありましたね。
それらに何か言えるほどの見識を持ちませんが、実現しないのはとても残念でしたね。

以前のBBS(またはAshさんのブログ)で新国立競技場案とピニンファリーナのモデューロの画像を並べ、語られたことが確かありましたね。
その話の流れでフラーのダイマキシオン・カーにつながったのだったか…。
そういえば、ブガッティEB110のデザインは建築家だったことを思い出しました。あまり関心はないのですが。
建築と車のデザインが同時に語られることはあまりないですね。

>現代のプロダクトデザインの先駆けっぽいような。Rと直線で構成されるシンプルな傾向、

モダンを突き詰めるとミニマルな方向に行きますが、自動車はまだまだやりすぎ感ある傾向が続いていますね。
スマホなど他のプロダクトとは根本的に違うのだと思いますが、そろそろ違った方向が見たいです。

唐突ですが写真は1940 Lincoln Continental Cabriolet。今見ても極めてモダンで美しいと思います。
先日、ライアン・ゴズリング(ブレードランナー2049) 主演の『きみに読む物語(The Notebook)』をTVで観て、同じリンカーンのZephyr他、同時代のクルマが登場しどれも美しくて感動したところです。

次の画像は私にとってのモダンデザインの原点、Enzo MariのCubo 3018 (1959 Danese)です。入手困難で見たことないですが。

最後にジオ・ポンティ展のチラシがありましたので、それも載せます。ジウジアーロ展、シド・ミード展と同じ有楽町西武アートフォーラムでした。

    a-krica   2018年9月24日(月) 13:05     Mail [修正]
エンツォ・マーリらイタリアの巨星が輝く黄金時代は50〜60年代でしたが、モダンデザインの波がいちばんラジカルだったのは1970年前後でしょうか。

デザイナーがみんなピエール・カルダンみたいだった頃です(かなり言い過ぎ)。
大阪万博があり、人類は月へ行き、レナウンはイエイエで、イヤミは「おフランスざんす、シェー!」といい、ウルトラマンはウルトラセブンとなり、
カロッツェリアは超斬新なショーモデルを連発していた頃です。
当時の空気感をリアルに感じていた人、BBSの読者におられますでしょうか。私はかろうじて、です。万博でモデューロを見た幼い記憶がかすかにあります。
ピエール・カルダンといってもピンとこないかも。デザイナーといえばファッションデザイナー、ファッションデザイナーといえばカルダンというような頃。
前衛画家といえばピカソ、と言うようなものです。子供でも知ってるファッションデザイナーでした。
かなり多方面に活動し、名前が消費され尽くされてしまってカルダンの名前を出すのはかなり気恥ずかしさを感じてしまいます。
あまり知られていませんが、ベリーニがエア・ポットをデザインするより前にカルダンデザインの象印魔法瓶がいくつも出ていたんですよ。添付はそのひとつです。
氏デザインのポットは90年初め頃まで象印の総合カタログに載ってましたね。
ファッションの域を出ていない感もありますが、今見ても悪くないです。当時多かったカラフルなプラスチック・プロダクトの魅力がありますね。

細江勲夫氏のSPAZIOは少し後になりますが、ラジカルな時代の流れを引き継ぎながら冷静にデザインされたのでしょう。
ロジェ・タロンのMACH2000(1974)も同時代ですね。

    a-krica   2018年9月24日(月) 13:09     Mail [修正]
Pininfarina Alfa Romeo P33 Spider (Cuneo) 1971 はご存知ですよね。Roadsterの方が有名だと思いますが、私、Spiderけっこう好きなんです。
まるでピエール・カルダンがデザインしたみたいだな、なんて思ったり(おおげさ)。

Alfa Romeo P33 Spider、まるでベニヤ板つくりみたいに見えるかもしれませんね、Alfa Romeo P33 Roadster (1968) に比べ、あまりにも単純なウェッジシェイプなので。
でも、この実験的な突き抜け感が素晴らしい。前衛彫刻のようでもあり時代の空気を感じます。シートのグラフィックも効いてますよね。

P33 Roadsterも好きなんですよ、いちばん好きかも。ピニンファリーナの作品中、トップを争うほど素晴らしいと思います。

どちらもテールフィン、ウィングが重要なテーマになっていて、おおらかな未来感を感じます。
今の眼で見ておおらかすぎると感じる人も多いでしょうね。
やはり空を飛ぶような、航空機に憧れるようなイメージがあるのでしょうか。
(既にこの頃レーシングカーではテールフィン、ウィングは常識ですから関係ないかもしれませんが)
自動車と飛行機が同時に語られることは比較的多いですよね。同じtransportationですから。

フラーのダイマキシオン・カーも飛行機イメージですね。初期スケッチでは主翼があるくらいです。
ブレードランナーのスピナーは空を飛びますが、もはや翼のイメージは必要なかったのですね。
最近あちこちで開発されているドローンのような「空飛ぶ車」の”プロペラ”はなんだかですが。

    utida   2018年11月17日(土) 19:36     Mail [修正]
大変ご無沙汰してしまい失礼いたしました 2か月たってしまいました・・

>モダンデザインの波がいちばんラジカルだったのは1970年前後でしょうか。
>デザイナーがみんなピエール・カルダンみたいだった頃です

ちょっと幼少のころですので実体験としてはピンときません。しかし考えてみるとそのようなシンプル極まりないモダンを経て現代の多様化したデザインがあるというのは興味深いですよね。
ある意味デザインも方向性をもって進化していると言えるのかもしれませんね。

>Pininfarina Alfa Romeo P33 Spider
これ、あらためてご指摘されるとたしかにすごいですよね・・カルダンみたいというのはやはりそういう時代を反映していると思いますよ。。

センス、ですよねえ、デザインのセンス。デザインの良し悪しに私はよくセンスという言葉を使うんですが、センスがいい。センスとはあいまないな言葉ですが、どこがいいのか具体的には言えないがとにかくいいとしかいえないときに使います。Pininfarina Alfa Romeo P33 Spider。センスがいいです。

ここで情報です。

NHKのテレビイタリア語会話でなんとジウジアーロ御大が登場しました!
しかもドラフターを使って例の図面を描きあげる様子が全部写されています!びっくりしました。1台デザインしてしまっていました。
再放送があると思いますのでぜひ確認してください!

最近おっと思った車。カローラセダンです。未来カー!? ディティールといいバランスといい、相当かっこいいと思うのですが。。うーんこれ最高じゃないですか・・

    a-krica   2018年11月23日(金) 12:59     Mail [修正]
ご無沙汰しています。
古い話に付き合わせてしまいすみませんでした。
この頃私も子供でしたが、そのカウンターカルチャーの残り香を嗅ぎながら青春時代を過ごせたのは自分にとっては大きかったです。
ファッション、音楽、デザイン、とてもエポックフルな時代でした。
そう思うのは、きっと歳のせいでしょうけどね。

先週辻堂で「ボヘミアン・ラプソディ」観てきたところです。クイーンの時代は前の話より少し後ですが。
伝説のファッションブランド、BIBAが出てきたのもスウィンギン・ロンドンって感じで興味深かったです。

TVの情報ありがとうございます。
NHK『旅するイタリア語』、さっそくYouTubeで見ました。
三面図さらっと描いてましたね。御大でしたら朝飯前でしょう、さすがです。
あの形が現在の御大からナチュラルに出てくるスタイルなんでしょうね。仄かにミウラを想わせたり… 、いやなかなか見れない貴重な映像でした。
赤いマングスタも、運転する御大もかっこよかったですね。

カローラ セダン、なるほどかっこいいです!
載せていただいたのは来春発売の北米仕様ですね、アグレッシブなディティールの。
欧州/中国向けもあるようですが前後がおとなしめ、今のトヨタらしい感じですが悪くはないようです。
日本向けはまた別らしいですけどね。

かっこいい、と言ってしまうと他の人にドン引きされそうだけど魅力的に思える車ってありますよね。
ときどきトヨタにあったりするんですよね、それが。
私と同じ駐車場に最近カローラスポーツを買った人がいて、ときどき見るんですけど
ダーク系の色のカローラスポーツ、前の方から見ると非常に座りのいい佇まいがいいなぁ〜、なんて思ってしまうんですよ。
あの系統の顔つきは好きじゃないはずなんですが、それでも良く思えてしまうことがあるんですよね。
トヨタのHPを見てもなんにも感じないのですけど。

良識派の人には悪評の現行アルファードも私はそんなに嫌いじゃないです。
後ろに迫られたくはないですが。

    DADA   2018年11月27日(火) 18:00    [修正]
皆さんお久しぶりです。

AMCペーサーもグレムリンもジャベリンも大好物でありますが、ちょっと投稿を控えておりました。

しかしジウジアーロ御大の動画、これには反応してしまいますよね。

しかもデザインの手法そのものを垣間見ることができるなんて何といい時代になったのでしょう。

utidaさんには感謝、感謝です。

私もユーチューブで拝見しました。

番組での御大は、デザインスケッチの手順を説明しただけなのですが、無意識に描かれていく軌跡はa-kricaさんの仰るように60年代後半のミウラやマセラティボーラを彷彿とさせるフォルムですね。

誤解がないように言い直します。ミウラを想定したと思われる例のスケッチのことです。




    utida   2018年12月22日(土) 3:51     Mail [修正]
ごぶさたしてしまっております。

>先週辻堂で「ボヘミアン・ラプソディ」観てきたところです。

私も来週辻堂で見てきます!
当時クイーンは友人たちが好きでさわいでましたねえ。フラッシュゴードンとか。私はロックというよりもゴスペルっぽいなと感じていました。
でも映画楽しみです。

>カローラ・・日本向けはまた別らしいですけどね。
そうらしいですね。残念!北米向けなら欲しいくらいですよ・・
車ってやはり細部に神は宿るということなのでしょうか。デティールが違うだけでかっこよさがまるで違います。

>かっこいい、と言ってしまうと他の人にドン引きされそうだけど魅力的に思>える車・・トヨタにあったりするんですよね、それが。
やはりいま国産車でデザインがもっとも良いのはマツダ、次がトヨタになりつつあるのではないでしょうか。この二社はデザインについて熟考してもがいてあがいてへとへとになってる感じがあるのですが、いまこれまでのもがきが実を結びつつあるのかもしれないです。

>旅するイタリア語会話・・御大編

みなさん見られましたね!良かったです。
もうちょっと信じられないような動画ですよね。

NHKもトリノっていったら車、車っていったらジウジアーロという思考がすっとでてくるスタッフがいるっていうことでまだまだ御大の威光は大きいということでしょうね。
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