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    ash(管理者)   2015年8月5日(水) 13:21   
[修正]
ここをご利用いただいている皆様に残念なお知らせです。
本日、2015年8月5日午前8時頃からほぼ午前中いっぱいにかけて、海外からと思われる迷惑投稿が数百通から恐らく1,000通以上あり、
この掲示板のこれまでのデータが全て消えてしまいました。元々の設定で、ある保存件数を超えると古い投稿から消えていくように
なっているのですが、今回の迷惑投稿がその設定数をはるかに超えていて、気が付いたときには迷惑投稿のみ数百件残っているだけでした。

現状は、たまたまバックアップしてあった2011年11月1日までの投稿データを再度アップロードして、それらが表示される(返信投稿も可)
ようにしているのですが、それも完全ではなく、画像のいくつかは消失しているようでところどころ画像が表示されません。

この掲示板形式が今やかなり古いタイプであり、この種の迷惑投稿を中々うまく防げず、このようなことになってしまい誠に申し訳ございません。
今後どうするか、いろいろ対策を考えていこうとは思いますが…、とりあえずご報告まで。

    十字野郎   2011年5月24日(火) 20:21   
[修正]
いつも持ち上げてばかりでは何なので…

ジュージァロ御大の「失敗作」について語ってみてはいかがでしょうか?

言い出しっぺとして、まず

ヒュンダイ・ポニー

を挙げます。

このクルマの場合は御大より
メーカー側に問題があったのかもしれませんが。

低調な書き込み、払拭しましょう!

    DADA   2011年5月26日(木) 17:47    [修正]
十字野郎さん
ポニー>  たしかに今見ると大雑把というか、時代を感じさせますが、70年代にはそこそこモダンに見えたもんですよ。
当時ソウルの街にはデリカやマツダボンゴのノックダウン貨物車ばかりで、時折見かけるメルセデス以外、乗用車はあまり見ることがなかったですね。
つまり比べるものがなかった・・・
ポニーはドライブトレインに三菱車を流用していますが、韓国初の国産車でしたよね。
あの頃は街を埋め尽くす車の半分以上は黄色や緑色のカラフルなポニーのタクシーだったような気がします。
ヒュンダイと御大を結びつけたのは宮川秀之氏であったとカースタイリングで読んだような記憶があります。

御大の失敗作>
さすがの御大もポルシェのキャラには太刀打ちできなかった・・・・
と感じたのがコレ
ベルトーネ時代のポルシェ911ロードスター  (1966)
ひとことでいうとFIAT850spiderの拡大版ですがライトカバーに特徴があります。
ホイールはビッザリーニの様ですし
リヤフェンダーのインレットもかっこいいですが

何といっても最大の欠点は・・全然ポルシェに見えないこと・・でしょうね。

    十字野郎   2011年5月29日(日) 20:13    [修正]
>DADAさま
>…70年代にはそこそこモダンに…

なるほど…そうでしたか。
確かに自分は実車を見ていないので…。

発表された時には
「なんだこのカリーナとパルサーを合わせたようなくるまは!」
「とてもジュージァロの作品とは思えん!!」
「そこまでクライアントに迎合することはなかろう!!!」
と思ったものです(笑)

当時の韓国自動車界の技術水準では
ボディサイドの面の張り、とかが出せなかった(?)
のがこの凡庸さの理由かとも思っています。

    DADA   2011年5月30日(月) 18:42    [修正]
十字野郎様
ヒュンダイ・ポニー>

もともと車幅が狭い車ですからボディ前後の絞込みも(さらに小さく見えることもあり)ほとんどないです。 今見ると東欧車なみですね。
当時の韓国のプレス技術レベルではこんなものだったのでしょうね。

私が当時ポニーのスタイルに新鮮さを感じたのはたぶんフルファストバックを採用したからだと思います。
新興国の国民車はタクシー需要が大きいこともあり、大抵はクルマらしい(?)3ボックススタイルですよね。
しかし、なぜか後席の居住性が悪く、コストのかかりそうな大きなガラス面積をもつファストバックにしたのは御大のスタイルへのこだわりでしょうか?

そういえばスタイルを重視した結果、顧客に見放された御大の傑作(?)がありましたね。
今でも世界中にマニアがいるという・・スズキ キャリーバン
知人のお茶店の主人はこの車を買ってから半年後にダイハツに買い換えました。
『いつもの段ボール箱が全然載らないよ。これじゃ商売にならねえよ。』

    塔梯   2011年6月2日(木) 0:15    [修正]
刺激的なテーマ設定に心騒ぎ、久しぶりに投稿いたします。
DADA様
>そういえばスタイルを重視した結果、顧客に見放された御大の傑作(?)がありましたね。
御大の「若気の至り」でしょうか。
「商用車という実用性が何よりモノを言う分野で室内容積を殺しちゃダメでしょ!」
と言うのは簡単ですが、それは「大衆車も含むクルマ一般が嗜好品としての色を強め、飽和状態に達した後、再び素っ気無い実用品に戻る」
という流れを経験しているから言えることであって、当時は「無骨一辺倒な実用車をカッコよく造形しようとした野心作」だったのかな、と思います。
>今でも世界中にマニアがいるという・・
という状況は、実用性を度外視できる立場から見ればこのクルマのスタイリングそのものは魅力的だという証左でしょう。
あるいはこの失敗があればこそ、後にパッケージングに並々ならぬ関心を払いデルタのルーフを20mm下げろという要望に頑強に抵抗する人となって
合理的性を結晶化したような初代ゴルフやパンダを生み出すことができたのかなとも思います(ここまでくると贔屓の引き倒し?)
もう一例として挙げておられるポルシェ911ロードスター(1966)も、「全然ポルシェに見えない」という点にはまったく異論ありませんが、
ポルシェ歴代の1車種という流れから切り離してクルマ単体で眺めてみれば実に魅力的なオープンカーだと感じます。
つまり2例とも、ことスタイリングに関してはまったく失敗作ではない、ただ商用バンというセグメントだとかメーカーが重ねてきた蓄積とか、
いわば「文脈」に対する心配りが足りなかったのだという気がします。

そうではない、スタイリングそのものの失敗ということで比較的最近の例を挙げます。
十字野郎様のお題に対して、どこまで御大がタッチしているのか不確かな近作を挙げるのは誤答かもしれませんが…
「トヨタ アレッサンドロ・ボルタ」
イタルデザイン歴代の作の中にあってこれほどディテール処理の酷いものは他に無い気がします。
プロポーション自体はVW W12 NardoからQuarantaに連なる低く構えた伸びやかなモノフォルムの系譜と思われ特段の瑕疵は見えませんが
リアエンドのバランスの悪さ。サイドアンダーガードからリアバンパーに向かうキャラクターライン?→アウトレット?のような意味不明の処理。
キャラクターライン?とリアフェンダー前の2つのエアインテーク?の並びも不細工です。
放射状に広がる線は延長すると1点に収束するべきで、そうでないなら他に何かポイントになるものが敢えて流れを乱している等デザイン意図が明確であるべきです。
意図して崩したでもなくただ何処に収束させるつもりなのかわからないだけの線がボディサイドにパラパラ並んでいる様は実に散漫な印象を与えます。
DADA様やutida様が以前触れていたルネサンスに遡る健康的な美意識とはおよそ対極にある。「破調の美」というような巧妙な大胆さとも無縁。
個人的にはコレは御大ノータッチなのだと信じたい。ファブリッツィオが自分好みのディテールを雰囲気だけでペタペタ貼っ付けただけなのだと。
このモデルの出来映えが「こりゃ俺が引っ込むのは時期尚早だ」と御大に判断させたのではないか、とさえ想像しています。
数年後のQuarantaや今年のVW 2作品のシンプルながら健康的な均整の取れた造形を見るに余計その思いを強くします。

    DADA   2011年6月2日(木) 18:53    [修正]
塔梯子さんこんにちは。
お久しぶりです。
この頃書き込みが低調で、私もどうしようかと思ってました。

難しいような理屈を並べても所詮は素人の雑談ですからね。
皆さんももっと気軽に参加していただくと嬉しいです。

ところでボルタの仕上がりについての感想です。

この車に御大が関与しているかいないかですが、私の予想では御大のチェックが入っていると感じます。
上手な説明が今できないのですが出張から帰ったら参加させてもらいますね。

今 ジウジアーロタイムラインをチェックしていますが、ほかにもへんなデザインがけっこうありますよ。



    DADA   2011年6月6日(月) 18:45    [修正]
塔梯子さん、皆さん>
話しの腰を折るようで恐縮です。
御大のネタ繋がりということでお許し下さい。
私うっかりしまして御大の作品としてポルシェ911ロードスターを挙げたのですが、これは1966年ジュネーブショーにベルトーネブースからミウラとともに発表されたモデルですね。

だとするとこのポルシェもジウジアーロではなくガンディーニの手によるデザインであることになります。
実際にガンディーニがポルシェのプロジェクトを同時に行っていた記述を読んだ記憶があります。御大がこの時期すでに在籍していなかったのも事実です。
しかしのこのロードスターに、当時のガンディーニのほとばしるような拡散するエネルギーは全く感じられません。(特にリヤスタイルには収束感しか感じません)
私には御大のフィアット850スパイダーと瓜二つに見えるのですが。
フェンダーラインはディーノクーペや117クーペを連想させますし・・・

ミウラ論争のときには語られることのなかったこのポルシェ、今の私にはパンドラの箱を開ける勇気も気力もありませんが、気になってしかたありません。
どなたかご意見を伺えないでしょうか。

    Ashrastyle    2011年7月9日(土) 12:30    [修正]
ホントですね。ガンディーニらしさは、ありませんよね。

    Ashrastyle    2011年7月9日(土) 13:08    [修正]
画像遅れました。
かつての画像ですみません。
……比較にちょうど良いので。

このモントリオールは、その後の発表ですよね。


    DADA   2011年7月12日(火) 18:31    [修正]
さすがASHさん。こう来ましたか。
なるほどこの角度からはライト周辺を含めちょっと似てますね。
しかしリヤ周辺を見るとこのロードスターとモントリオールは全く違う印象になりますよ。
(反転画です)
もともとモントリオールは発表当時、(非公式かもしれませんが)カングーロをイメージしてデザインされたとアナウンスされていたので類似点は合って当然と思われる方もいるかもしれませんが、私はむしろ全然似てないなと感じてました。
むしろ極めてガンディーニ的であると。

このポルシェの基本形はフィアット850スパイダーそのものだと思うのですが、注意していただきたいのは前後の波打ったフェンダーラインです。
ディーノクーペの画像(反転画)のハイライトの部分がポルシェのそれと瓜二つだと思いませんか。

1965年から67年頃の御大の作品はこの滑らかなフェンダーラインを持ったものが多いです。
117クーペも同じラインです。
十字野郎様の言われる<行った分だけ戻る>典型です。
この手のコークボトルライン(的なもの)は昔からあった手法ですが、例えばブロバローネ(ピニンファリーナ)のそれにはもっとボリューム感がありもっと古典的です。スポーツカーならいいですが小型量産車にはちょっと無理。
ジウジアーロは贅肉をぎりぎりまでそぎ落として優美でありながら緊張感を保ったラインを量産車にも実現していました。そのそぎ落とし具合が何故か凄くモダーンに見えたものです。

いやだからといってこのポルシェが御大のデザインであるとまではいえませんが、少なくとも当時のベルトーネのスタッフ(ピエロ氏を含め)の中では、御大によって導かれたひとつのDNA的要素がたいへん強く残っていたと考えています。

ガンディーニの手によるとしたらもっと違った物になったでしょう、たえず革新的であり続けた彼にとっては優美なコークボトルラインなんて古臭い手法に興味がなかったと思いますね。

    十字野郎   2011年7月18日(月) 15:07    [修正]
DADAさま

>…ディーノクーペのハイライトの部分がポルシェのそれと瓜二つだと…

ホントにそっくりですね!
左端の850スパイダーに対し車格の分、ドア1枚分「だけ」ボリュームアップする手法も含め御大っぽいです。

>…御大によって導かれたひとつのDNA的要素がたいへん強く残っていた…

この「伝承」を担うのがモデラーさんなのでしょう。

スタイリストの意向を咀嚼しつつクレイを削る職人。

フロンテクーペが御大の手を離れ、
まったく別のクルマとなったにもかかわらずジュージァロ的なのは
正にそれがイタリア人モデラー氏の手を経ていたから
だと自分は考えています。


    Ashrastyle    2011年7月26日(火) 20:09    [修正]
そのあたりは、カラヤンがウィーンフィルと組んで名演だからと言って、
ベルリンフィルと組んだらベルリンフィルが全部カラヤン流になり尽くすのか?というのと、似ていると かつて書こうと思って居ました。

指揮者とオケの関係と、スタイリストとモデラーさんの関係。

申し訳ない。ーーー新参者のざれごとです。

    十字野郎   2011年7月29日(金) 22:17    [修正]
Ashrastyleさん こんにちは。

>カラヤンがウィーンフィルと組んで名演だから・・・ベルリンフィルが全部カラヤン流に・・・

名指揮者(しかもポルシェファンでレッド・ツェッペリンファン)
の話題の登場、と格調高くなって参りました。

自分は思うに今回の例は

指揮者が変わっても演奏者たちは元の指揮者風に演奏した

ということになるのかと。


    DADA   2011年8月1日(月) 13:00    [修正]
オーケストラと指揮者の関係>Ashrastyleさんのおっしゃる通りでしょうね。   

十字野郎様>指揮者が変わっても演奏者たちは元の指揮者風に演奏した・・・
私もそう思います。

先日TVのドキュメンタリー番組で、佐渡裕氏とベルリンフィルとの最初の音合わせのシーンを見ました。
プロ意識とプロ意識のぶつかり合い
オケのメンバー達の冷めた態度・・・私の胃まで痛くなりそうでした。

 
かつてミケロッティのチーフデザイナーをされていた内田盾男さんは『職人達の機嫌をそこねると、後方から容赦なくハンマーが飛んでくる』と何かの本に書かれていました。

どちらも大変な世界みたいですね。

ヘリテイジを尊重しつつ新たな提案をする能力が必要になるわけですから。


    Ashrastyle    2011年8月3日(水) 14:23    [修正]
DADA さん、ジュージヤーロさま、こんにちは。

さすがにです。クリエイトな世界は似た現象があるものです。

でも、ガンさまもよくやったものですよ。

それは認めなければなりません。

指揮者になる人も、経歴は色々です。

御大にないものを、新たなアプローチで開拓したのですから。

一流たる所以は、彼だけにしかできないことをどれだけ付与できるかですから。

ミウラ…。

Bertoneの流れにも、共鳴できる新しい息吹きが在ったから成立した

……神業でしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=i-3pZLKOHNA

http://m.youtube.com/#/watch?v=yTpIJ5MK_O8

    塔梯   2011年8月5日(金) 0:32    [修正]
Ashrastyle様
>ガンさまもよくやったものですよ。
(略)
>御大にないものを、新たなアプローチで開拓したのですから。
>
>一流たる所以は、彼だけにしかできないことをどれだけ付与できるかですから。

ベルトーネ時代も独立後も一貫したデザイン傾向・プロポーションバランスが見て取れるためか
「孤高の天才」「鬼才」といった評価で語られることが多いガンディーニですが、
>Bertoneの流れ
をきちんと継承しており、自分の路線だけで突っ走ることは決して無かったと感じます。
その上で自分の色でオーケストラを鳴らす名指揮者ぶりでベルトーネの一時代を築いた、という印象が。

ではガンディーニ退社後にベルトーネの看板を背負って立つことになったマルク・デュシャンはどうだったか。
「ベルトーネの流れの継承」という点では実に申し分の無い仕事ぶりだったと感じますが
「デュシャンにしかできないものをどれだけ付加しえたか」となるとわからない。
ベルトーネ退社後のデュシャンの仕事が、在籍中の諸作品とかなり様相を異にするからだと思われます。

とは言うものの、シトロエンXMのデザインコンペではBXを担当したガンディーニの案を降してウィナーとなる等、
堅実な仕事ぶりで「天才」が抜けた後の名門を支えた功績は大きい。
XMに関してはシトロエン側とガンディーニの意思疎通が不全だったのかという気配もありますが
(ガンディーニが提示した案ではSMやCXからの継承に重点が置かれているように見えますが、
決定デザインのXMやエグザンティアを見るにシトロエン側は大幅な刷新を期待していたのではないか)、
あまりチーフデザイナー個人が前面に出ることの無くなった(ヌッチオ・ベルトーネの意向?)ベルトーネにおいて
黙々と?多くの仕事をこなしたデュシャンにも光が当たってほしいと願うものです。

単に自分が「清潔感ある彫刻的な面構成のウェッジシェイプ」が好きなだけかもしれませんが。

十字野郎様
お題からどんどん話をそらしてしまっているようで済みません。

    十字野郎   2011年8月5日(金) 22:25    [修正]
>塔梯さま

どんどん横道に逸れていっちゃってください。
そういう盛り上がりがココの真骨頂(?)じゃないですか…!

自分がこのトピを立てたのは
表題から、御大のモーターサイクルへ話を持って行こう
と考えてのこと、
カラヤン項でツェッペリンも取り上げてみましたが、無反応(笑)

横道に逸らそうとしているのは自分かも。

    Ashrastyle    2011年8月6日(土) 13:36    [修正]
>塔梯さま。お初申します。
かつても在りましたが、デュシャンはあまり盛り上がりませんでしたね。
疎くてスミマセンが、画像のクルマは何々でしょうか?モリサゲテスミマセン(笑)。
XM の手法も、ピアッツァの空気も、ガンさまの何かも受け継いでいますよね。

あらら、ダブルシェブロン?!

ツェッペリンにも反応しそうになりましたが、オケに蹴られそうで(笑)。
どんどん始めてくださいよ。ツェッペリンの呪縛から逃れるのに苦労したクチですから。

    塔梯   2011年8月7日(日) 0:02    [修正]
Ashrastyle様
よろしくお願いいたします。
>XM の手法も、ピアッツァの空気も、ガンさまの何かも受け継いでいますよね。
上の画像は'86トリノショーにベルトーネが出品したシトロエン・ザブルスZabrusでして、
シトロエンでクーペモデルを作りたがっていたベルトーネがBXをベースに製作したGTクーペのデザインプロポーザルです。
シトロエン側は「このセグメントのクーペを求める顧客層は開拓できていない」としてショーモデルで終わらせていますが、
鋭角的なウェッジシェイプのプロポーションや側面に彫り込まれたキャラクターラインなどはXMに反映されたと思われます。
カウンタック同様に上に開くドアなどショーモデルらしい派手さが目に付きますが、
後ろ下がりのルーフラインなどシトロエンのデザイン文法への目配りも見えます。

「エッジの利いた前傾姿勢の強いウェッジシェイプ」はベルトーネ時代のデュシャンがよく用いた手法なのですが、
独立後の作品ではうねるような曲面が多用されているように見受けられ、
してみると前任者の諸作品との連続性を保つためにデュシャンなりに模索した結果として採用したデザイン文法なのかという気がします。
2枚目は'84年のシボレー・ラマーロRamarroですが、キャビンのボリュームを抑えたプロポーションバランスは
かなりガンディーニ作品を咀嚼できている印象があります。
一方でキャビン正面形をランボルギーニ・ブラヴォーやアルファロメオ・ナヴァホと比較すると面構成に違いが見え、
このあたりがデュシャンの特色の出たところなのでしょう。

「ピアッツァの空気」というフレーズに反応してもう一枚。
'81年にピニンファリーナがアウディ・クアトロの下回りにアルミニウムとケブラーで架装したアウディ・クオーツです。
Asso di Fiorri/いすゞXが提示した「折り紙細工を脱却した柔らかいエッジ+フラッシュサーフェイス+ウェッジシェイププロポーション」
に対するピニン側の返歌かと思いますが、こういう「オマエがそう来るならオレはこうする」的な掛け合いは楽しいですね。

    Ashrastyle    2011年8月8日(月) 9:49    [修正]
どうりで。
ですが、細部がBX なわりに、
全体がシトロエンではないですねえ。
後姿はワンダーシビック(スペシャルエディションに同カラーリング)さえ彷彿。
3枚目は(何を思う?)ガンさま近影。

嘗てはデシャン名で(勝手にダダイストの頭目(失礼)と区別する為だと解釈していました)と
プレグンタの話題が
進んだことがありましたが…全体像はまだ浮き彫りになりませんでしたね。

デュシャンのマルチな特集お願いします。>塔梯子さま。


初代セアト・イビーザは、

皆さん、どう評価されてますか?

ある意味、ポニーと似たような境遇からの出立だった気がします。コンセプトが煮詰まらない処からのゴーサイン。妙になにも引っ掛かりがなかったパターンで。………【移民の詩?(スミマセン,クラシックが…)歌】へ行きますか?海賊ブームでもありますけど……。
こんなものも、
http://www.youtube.com/watch?v=-EClz-AatGc


それでは、幕間を使いまして
お詫びさせてもらいます^_^;

神聖なる ashさまの カラーを使いまして、お詫びいたします。
既に間違って返信されてしまった方々には、如何ともしようがありませんので、色違いの投稿分はそのままとさせて頂きます。

一番驚かれたのは ashさま かと思いますが、
偶然とは言え、ashrastyle 名も永く使っておりますので替えたくありませんが、必用がありましたらお申し付けくださいませ。

みなさまのご発展を祈らせていただきます。

    Ashrastyle    2011年8月22日(月) 20:36    [修正]
皆さまグラフィックで反応されるのかな?

数少ない初代セアト・イビーザ画像を提示します。

これも、足引っ張りませんでした?

    十字野郎   2011年8月23日(火) 21:46    [修正]
おお!スズキRE5。

同社最大排気量車GT750の車体に
ロータリー(=2st.繋がり?)を積んだフラッグシップ。
唯一市販された(=当時)REバイクです。

このバイク、御大による2輪車スタイリングの中
「らしさ」も良く出ていますが
「迷車」の一台だと思います(笑)

>Ashrastyle さま
グラフィックに見事に反応しました。

    Ashrastyle    2011年8月24日(水) 4:48    [修正]
当たりでしたか>…〉十字野郎さま。

どうしても、返信が末尾に付くタイプの掲示板は、そうなるのかなという仮説のもとに試させて(失礼)いただきました。…やっぱり回答者の駒不足が、停滞に拍車を掛けていますね。

バイクの話題を始めてくださいませ。

私は違うグラフィックでしか、貢献出来ませんが。

四枚目は、傍観するMarcello Gandini さま。



    DADA   2011年8月30日(火) 18:41    [修正]
話がまた逸れてしまい恐縮です。以前から気になっていた疑問がありましてここで皆様にお聞きしたいのですが、1980年代初めに突然マツダから突然変異のように現れた4代目(?)ルーチェのデザインはひょっとしてベルトーネによるものでしょうか?
81年にベルトーネによるコンセプトカーマツダMX81アリアが発表されていますし、同時期のボルボのコンセプトにもよく似ています。
だとしたらマルク・デュシャン氏デザインということになりますか?塔梯子様。
BXとの近似性も感じるのでもしかしてガンさんの手が入っているのかも・・・と想像したのですが。(ガンさんはまだぎりぎり在籍していた時期ですので)
このルーチェ、(特にリトラクタブルでない方のクーペ)、発表当時、私にとってはかなり衝撃的でした。

ところで皆さん、そろそろスレッド変えましょうか?

    Ashrastyle    2011年9月15日(木) 18:18    [修正]
十字野郎さま<やっぱりモーターサイクルは、骨格美だからなんでしょうかね。
機能が前面に出るデザインが要求され過ぎる、スケルトン構造ゆえに、もうひとつ馴染めなかったのでしょうかね。その世界知らないで語ってますが。

DADAさま< リトラクタブルでない四代目ルーチェ
にですか?
コスモではなくですよね。私とは視ている位置が違うのかなぁ。リトラクタブルの方に強く共通性を感じますけど。

日本にガンさまが、長期滞在してたって頃ではないかと思いますが、違うんですか。

    Ashrastyle    2011年9月15日(木) 21:28    [修正]
こちらかな?クーペではありませんが。

こちらの流れでしょうか?

    塔梯   2011年10月23日(日) 1:56    [修正]
お題をいただいてからかなり経ってしまいましたがマルク・デュシャンの作品を概観したいと思います。

まずDADA様ご指摘のマツダMX-81アリアとボルボ・ツンドラ(1979)、ついでにリライアントFW11とシトロエンBXとの類似が気になります。
ツンドラ、FW11、BXに関しては「ガンディーニがデザインした前二車がメーカー側に受け入れられず、類似デザインがすぐシトロエンに売り込まれた」
という流れのようですが、BXのプロジェクトが進行中に類似したショーモデルがマツダに提出されたのはどういうことだったのか。

アリアはおっしゃる通りデュシャンが統括してのデザインです。細部の処理にガンディーニと明らかに異なる処理が見られます。
ウィンドウライン下端のラインがかなり引き下げられ(「ベルトライン」という単語はボディサイドの最も膨らんだラインを言う人と
ウィンドウライン下端をいう人がいますが。ここでは両者がほぼ一致しています)、
普通ならウィンドウ下端はここだという場所でサイドとリアのウィンドウガラスが折れ、
ドアウィンドウのそこにはフレームが設けられ小さな開口部があり、
更にその二辺を縁取るようにドアハンドルを含むプレートが。
ツンドラのリアセクションにも「ショーモデルならではの化粧」はありますが、
プロポーションバランスを崩してまで「ディテールのためのディテール」を盛り込んだモデルではありませんでした。
ガンディーニのプロポーションに、彼なら絶対やらないだろうという煩雑かつアンバランスな処理をあえて盛り込んだのは
「これが俺のテイストだよ」というデュシャンの主張のように感じられます。
マツダが次期(初のFF)ファミリアのために依頼したデザインであるが故に骨格要件は概ね確定しており
「プロポーションに関する提案は必要ない」という条件下で先鋭的なディテールを試してみたということではないかと思うのです。
フロント周りなど後のアスティナに反映されています。

さてデュシャンがベルトーネのチーフデザイナーだった期間が'79から'95のようなので
(この辺り資料によって前後がありますが、下でも出ていた「ベルトーネの破産管財人がコンセプトカー6台を売却」の報道の折に出ていた年代が
まぁ何か法的な根拠もある公式なものなのだろうと思いこれに基づいています)、この年代の作品を見ていきます。
プレグンタが'98発表ですので3年の空白期間が生じますがここは宿題とさせていただきたく…
1979 Volvo Tundra【プロトタイプ】←ガンディーニ
1980 Lamborghini ATHON【プロトタイプ】
1981 Mazda MX 81 Aria【プロトタイプ】
1982 Citroen BX【量産車】←ガンディーニ
1983 Alfa Romeo DELFINO【プロトタイプ】
1984 Alfa Romeo 90【量産車】←エルマンノ・クレッソーニ?
1984 Chevrolet RAMARRO【プロトタイプ】

1985 Volvo 780【量産車】
1986 Citroen ZABRUS【プロトタイプ】
1986 Opel Kadett Cabrio【量産車】
1987 Skoda Favorit【量産車】
1988 Lamborghini GENESIS【プロトタイプ】
1989 Freeclimber(Daihatsu Rugger/Rocky)【量産車】
1989 Citroen XM【量産車】
1990 Chevrolet Corvette NIVOLA【プロトタイプ】
1991 Citroen ZX【量産車】
1991 Daewoo Espero【量産車】
1991 Lotus EMOTION【プロトタイプ】

1992 Bertone BLITZ【プロトタイプ】
1992 Freeclimber 2【量産車】
1992 Fiat Cinquecento RUSH【プロトタイプ】
1993 Citroen Xantia【量産車】
1993 Opel Astra Cablio【量産車】
1994 Fiat Punto Cablio 【量産車】
1994 Fiat Punto Racer【プロトタイプ】
1994 Porsche KARISMA【プロトタイプ】
----------おそらくここまでがデュシャン----------------
1995 Lancia Kayak【プロトタイプ】
1995 Opel Maxx【プロトタイプ】
ラマーロとザブルスは前に貼りましたので、アトンやデルフィノ等まだ出ていないプロトタイプをまとめてみました(プントレーサーは割愛)。
'86のザブルスまでは「数理的」とでもいうべき硬質な直線基調のスタイルですが'88のジェネシス以降ソフトエッジの手法に移行しています。
しかし前傾姿勢のウェッジシェイププロポーションはかなり一貫して見て取れます。
もう一点、多くの作品でボディサイドに刃物で彫り込んだような鋭い凹が見られます。
エアインテークのような抉れであったりフロントからリアまで続くキャラクターラインであったりしますが、ベルトラインを上げエッジのきいた凹面処理を施す手法は共通しています。
モールやプロテクターのような「貼る」「盛る」処理は見られません。彫刻的な造形と形容しても良いかもしれません。
アリアとデルフィノにはこういった処理が見られませんが、替わりにこれらではウィンドウとボディの境界に特異なグラフィックを施し
「グラスエリアがボディに切れ込んでいる」かのような処理がされている。やはりサイドビューが特徴的と言えるでしょう。
しかし量産車ではこういった癖の強いディテールは使いにくいのか(「硬質」「異物感」を感じさせる?)、あまり見られません。
全体像としても、ジウジアーロの「均整の取れた健康的なプロポーション」「面の張り」のような一貫した特徴がデュシャンの手がけた量産車からは立ち上がってこない。
量産車もまとめてみましたが、何というか「地味」です。良く言うならオーソドックスで端整なスタイリングではありますがソツが無さ過ぎて面白みもない感じです。
スコダ・フェイバリットとZX、大宇エスペロとエグザンティアがそれぞれかなり似通っている中でXMだけが一際「何じゃこりゃ」ですが、
これは「シトロエンのフラッグシップ」という特殊要因も大きいのではないでしょうか。
この時期のシトロエン諸車についてはベルトーネとPSAとシトロエンデザインセンターで多数のやり取りがされていますが、特にXMについては3,000点に及ぶスケッチが描かれたとか。
多数の関係者の手で練り上げられていく中で、デュシャンの味が突出するのではなくシトロエンの伝統継承と革新性のせめぎ合いの末にこの特異なデザインが生まれたのでしょう。
フェイバリットとXMのボディサイドに彫り込まれたキャラクターラインにデュシャン好みが現れているのでしょうか(アルファ155との類似が指摘されたりもしましたが)。
シトロエン開発ストーリーを見ていくとこの時期chief exterior stylistの肩書でDan Abramsonという名が頻出するのも気になるところです。
XMの初期アイデアスケッチはデュシャンが移動中の機内で鉛筆書きしたものが発端のようですが要所要所でのスタイリングイメージはアブラムソンの影響力が大きいようです。
エグザンティアにいたっては初期イメージからアブラムソンが描いている。この辺り、徐々に「禅譲」が進んでいったような感じも受けます。
余談ながらXMの初期スケッチのウィンドウ下端のラインにはMX-81アリアと同様のものが見て取れ、これはデュシャン好みの処理なんだなぁと再認識します。

Ashrastyle様
>初代セアト・イビーザ
これはFFジェミニと並べてしげしげと較べてみたいですね。

    ashra style    2011年10月24日(月) 15:50    [修正]
>塔梯子さま
私の薄っぺらな質問に厚く熱く答えて頂いたのに、ゆっくり回答もできませんことをおわびします。
生来の愚鈍さ故に、貴上の早口(書き言葉にあろう筈もない)には着いて行けません(笑)。
とりあえず、>イビーザについて有り難うございます。
私はピアッツァやその原型に後半分の類似を観てしまいますね。アンバランスな顔付きと前半分はどうしても好き(MITSUBISHI・ミニカに観)になれません。

スレ跨ぎですが、
ちなみに
@画像はマンガのバーライトでしょうか?
A画像はガンさま≡御大の微妙関係。2度楽しいアウディ⇔ゴルフ。
C画像はユーモラスに見えてしまう大仏開眼(笑)。

    DADA   2011年11月1日(火) 18:14    [修正]
塔梯様>
ガン様が去ったあとベルトーネを支えたマルク・デュシャン氏については語られることも多くなく、私自身曖昧なイメージしかもっていなかったので今回のリストは大変貴重な資料になりました。
ありがとうございました。すっきりしました。
時間ができたら1台1台じっくり検証しようかと思います。

ところでマツダルーチェデザインについてご存知の方がいらしたら教えてください。
河岡様教えてください。

    ashra style    2011年11月9日(水) 12:56    [修正]
とりあえずですみません。Dan Abramson関連画像を右げておきます(><*)ノ~~~~~。
右から二人めが、彼のようです。

Dan Abramson Directeur Design, RCD France
After completing Art Center College of Design (California-USA) in 1982, Dan Abramson went to Chrysler’s advance design studio in California followed by a short period at Subaru design near Los Angeles CA. He then went to PSA in France first working in Advanced design and later as head of design at Citroen for large cars and small utility vehicles. He stayed 23 years at PSA /Citroen in Paris area and finished his work there as head of the C6 and Berlingo design programs. Having left the PSA group, he then went to Duarte/DCI where he started the design group in this company. He is now design director at RCD France.

デュシャン関連では、私はこちら(Rzー1)を見てしまいます。
http://www.youtube.com/watch?v=olzXIGD3cv0&feature=youtube_gdata_player

    DADA   2011年9月16日(金) 18:35   
[修正]
ASYASTYLE様
そう、これです。リトラクタブルも決して悪くないのですが、
フロントエンドが全面ライト!
これはストラトス・ゼロみたいでデザイナーとしては量産車で一度はやってみたかった試みではないかと勝手に思った訳です。
当時はグリルのない車はさっぱり売れませんでしたけどね。
このルーチェ、コスモの特徴、水平なラインを何段も積み重ねてゆく(なんとホイールまで)モチーフは当時のベルトーネが好んでいたスタイルで、わずか1本でも無駄なラインを省略したい御大のテイストと正反対な印象でしたね。
ただ基本がパラレルなラインのために安定感はあってもフロントエンドが下げざれず、(ロータリー専門ではなかった?)お顔がちょっと鈍重な感じもありました。
ほんとはもうちょっとウェッジを入れて、ちょっと古いけどX1/9みたいにしたかったじゃあないでしょうか。

    Ashrastyle    2011年9月18日(日) 8:02    [修正]
いやー、リトラクタブル量産車の成功は、プレリュードまで待たねばならないですよ。machine minimum のHONDAならでは。C ピラーはX1/9の形跡か。

グリルレス自体はある意味スポーティーカーのアイテムとなりました。

全面多眼系(笑)ライトのデザインバリエーションは拡がらず、
成功例は未だ数少ない筈ですね。

チゼータ。
これなんかもリトラクタブルでありながら、
印象的には、多眼ライト(笑)の仲間に入れてもいいいのでは?

あの代のルーチェは、欲張り過ぎて 虻蜂取らず ですかね。

    Marian   2011年9月23日(金) 19:49    [修正]
Hallo 良い一日

There exist one more option in Light Design. You speak about the lightbar like on Stratos zero, slide or tippers light like on Cizeta and as last the solid light like on Citroen SM. Here is the last option the solid light combined with flaps like on Carabo or Vector. Design depends on which type of lighting that suits the car and the technological enforceable.

    Ashrastyle    2011年9月26日(月) 9:06    [修正]
翻訳の翻訳を!

Hallo Marian :>There exist one more option in Light Design. You speak about the lightbar like on Stratos zero, slide or tippers light like on Cizeta and as last the solid light like on Citroen SM. Here is the last option the solid light combined with flaps like on Carabo or Vector. Design depends on which type of lighting that suits the car and the technological enforceable.
; >>ストラトスの上でゼロ、スライドまたは チップを与える人ライトがCizetaの上で、そし て、最後としてシトロエンSMでのような固体の 光を好むように、lightbarについて話してくださ い。 固体の光がカラボまたはVectorの上でフ ラップと組み合わさった最後のオプションは、 ここにあります。 デザインはそれがどの種類の 照明で車に合うかについて次第です、そして、 技術的ものは実施可能です。
:>>>Please talk about lightbar so that a person light giving zero, a slide or a tip on a stole toss likes light of the solids as in Citroen SM as on Cizeta and the last. Here is the last option that solid light matched with a flap on Carabo or Vector. The design is order which type of illumination it matches a car by and the technical thing is possible.

判ったような解らないような。結局ワカラナイ(笑)ので、画像は私の趣味です。

Sorry Marian.

    utida   2011年9月29日(木) 3:07    [修正]
お久しぶりです。
ここのところおいつめられておりなかなか書き込みができませんでした。いまも状況は変わらないのですが、精神安定にしたく、またときどき書き込みさせていただきます。

目は心の窓と申します。目を見ればその者がまっとうな人間かどうかがわかります。
ライトは車の目です。ライトぐらいその車の印象に重要な部分も少ないと思います。

Marianがlight-barと言っていますが、l like light-barです。because it is very simple and clean に見えるからです。and minimalでmore artisticに感じます。尚、私はルー大柴ではありません。

だからwhen i look honda civic first timeにはI respected the challenge of honda でした。やってくれた!と思いました。
しかし日本に入れたときはなぜかライトが通常にされていました。
やはり日本は保守的なのでしょう。私はそれはそれで正解だと思ってはいますが、チャレンジでそのままにしてもよかったのにとも思います。

バーライトはp5(1968)あたりが先駆けなのでしょうかね?しかしp5ってマッハ号に似てますね。。

    DADA   2011年9月29日(木) 18:28    [修正]
utidaさんお久しぶり。
ピニンのフィオラバンティはデイトナで、このライトバーにトライしてますよね。
やはりみんな好きなんですよこれ。
ホンダはかつてインテグラでほぼバーライトに挑戦したことがありました。シトロエンのヘンテコなプロト、カリンと同じ処理です。

P5もいいですが、マリアンのアップしたVECTORのオネーチャンも気になります。

    十字野郎   2011年9月30日(金) 0:28    [修正]
>…Bar light…

バーライトっていうんですか。
「面光源」(=Plane light source?)なんていってましたね。

    DADA   2011年9月30日(金) 18:19    [修正]
十字野郎様>
Plane light source て言うんですか。
考えてみると昔からいろいろありましたね。
マーキュリーセーブルとかSVXとかも基本これですよね・・・

しかし、残念なことにこれを採り入れたほぼすべての量産車で一代限りで終わっちゃってます。
たいていはマイナーチェンジで中央にグリルらしきものができ、2灯に分離されてゆきます。


ヘッドライトはどんな形であれ目であって、無機質な照明機器ではないということですかね。
やはり車の顔というのは生き物の顔と同じで表情があり、それにはふたつの瞳が必要なんでしょうか。
ストラトスやP5の表情から宇宙を連想するのはきっと見たこともない地球外生物のイメージを作り上げちゃうのかもしれません。

    十字野郎   2011年10月2日(日) 1:08    [修正]
>Plane light source て言うんですか。

Marianさま向けサービスと「意訳」してみただけで…(^^ゞ

surfaceを充てるべきだったかも…。

    utida   2011年10月2日(日) 2:06    [修正]
>デイトナ
確かにデイトナがこの手のライトですね。えらい前衛的ですよねえ。
でもプロトは普通でした(添付ご参照)。
フィオラバンティはこの時既にP5をデザインしていますから、デイトナはもっと未来的にしたかったんでしょうね。
そしてデイトナは275とBBとの間の過渡期的なものとなったのですね。

>インテグラ
今見るとやたらカッコインテグラ!・・でもシトロエンのパクリなのですか!?

>それにはふたつの瞳が必要なんでしょうか。
ああ、なるほど、そうかもしれないです。二つの目がないと違和感を感じてしまうのでしょう。真ん中がつながるということに特に。左右に分かれている分には4つ目でも6つ目でも(偶数)いいのかもしれない。
だからアルファGTVの4つめはOKでアルピーヌA310の6つ目はNGなんですかね。
横長ライトでもアストン・ラゴンダみたいに中央が分かれていれば違和感はありませんね。
ここらへんは研究の余地がありますね。


>面光源
いまライト小型化やLED全盛でそれこそ面や線をドットで構成できるようになりつつありますよね。
ここらであっと驚く見せ方を見てみたいもんです。
(アウディには驚かされていますけど)

フランクフルトはこちらのBBSでもまったく話題に上がらないほどデザイン的にはぱっとしませんし。
アルファロメオでさえ銀色の大ガエルですし・・8C、ミト、ジュリエッタともういいかげんにしてほしいですアルファロメオは・・誰がデザイン統括なんだろう・・。

    Ashrastyle    2011年10月3日(月) 10:25    [修正]
utida さん こんばんわ。
DADA さんが、間違えて表記されてますが、Ashrastyle と称させて貰っております。

私は誰でしょう?ではありませんが、かつての馴染みのものです。

Ashcarstyle と似ているために、誤解(笑)されての出航でしたが、Ashさんが出てこられたら、消えますので御了承ください(笑)。

やっぱりutida さんがいないと、寂しすぎます。

Marian にはgood pass になったのやろか(through pass ?)?

Vector のflapの話題は、どうなるのかWhat go-na do?
沈胴式camera や RX-87 の show model の unauthorized したルーバー (鎧戸:louvre、 fin、 louver?)でもshow youしましょか?

阿修羅像の顔 like a Asura head のようにside tune するretractable headlight もありませんがでしたかね?。

そうそう、私のAshra style はこのアシュラなんですよ。
Marian は understand ?かな。

    Ashrastyle    2011年10月4日(火) 18:19    [修正]
>目は口ほどにものをいい
この辺り皆さんのスタンスも微妙に違いそうですよね。

私など、キャノピー型の運転席にこそ、眼球のイメージが有るのですが……

>塔梯さま
このあたりは 塔梯子さんの感覚では、何かコメントできませんか?

あらためてお訊きしますが、
塔梯子さんの名前のゆらいは何だったのでしょうか?

    utida   2011年10月4日(火) 23:21    [修正]
>Ashrastyleさん
日本の阿修羅神像とむこうのギリシャ神像を比べるとやはり向こう様は濃ゆいですよね。
車も立体造形と考えるとその造型にそのような差異が生じるのは自然なことに思われます。

我々はむこうの方のお顔に生理的に違和感があるので、やはりむこうのお顔をした車は生理的に受け付けにくいのでしょう。
かくして日本車は日本人の顔になるわけですが、私はそれはそれでよいと思っていました。

しかしここにきてヒュンダイ等の韓国勢がそのへんの壁を突破しつつあり、ワールドワイド的なデザインとして日本は不利になってきているようです。
世界に通用し且つ日本の美をかもし出すカーデザイン・・それは夢なんでしょうか・・いやそんなことはない、あれをこうしてこうしてブツブツ(このへんから独り言・・)

    ashra style    2011年10月6日(木) 13:10    [修正]
>utida さん
…お忙しいところ、即レス本当に有り難うございます。

>やはり向こう様は濃ゆいですよね。
…コユイ過ぎて、こちら様にはグロテスクに映る場合がありますよね。
プジョーpeugeot。日本仕様の顔をちょっと変えて工夫していたり。
MAZDAも後追いしたところがマイナスにはたらいて居るような。

たとえばあのアシュラ( Asra=Ashra )像でも、
話が逆ですが、山口百恵や森昌子のようなお顔ではなくて、所謂彫りのフカイ外人顔だとしたら、化け物にしかなりません。
アシュラ( Asra )自体にしても中近東(;the Near and Middle East )が発祥(made by )で、旨く洋のバランスがとれて神様として存在し得たのでしょう。
…勿論ヨーロッパ( European )では異(邪)教( a heathen [pagan] religion god )の神でしょうが。

その意味で、
ロゴ自体からして中近東っぽい Mazda (マズダ//マツダ:旧東洋工業)のデザインが、不思議にも'80〜90年代にヨーロッパで注目され、ロードスター・ MX-5 Miata が"能面(a Noh mask )"の美と評価されたことを忘れてはならないと思いますね。

また、utida さんが かつて評価(had a good impression )されていた大蛇Orochi : MITSUOKA にも突破口が潜んでいる(た)と思いますね。

…嬉しくて強引に話をまとめましたが、是非 善きにお計らいくださいませ。


    DADA   2011年10月7日(金) 18:13    [修正]
utidaさん
P5>
P5はブロバローネ師匠ではなくフィオラバンティ作だったのですか。
DINOの進化系であったのでなんとなく師匠の手によるものとずっと思ってました。
ASH管理人さんに叱られるかも。

確かに師匠にしては前衛的すぎますよね。

この時代のピニン、ほかにパオロ・マーティンもトム・チャーダもいたのですから凄いですね。

現代ソナタ>
先月久しぶりに韓国に行ったのですがヒュンダイ・ソナタや兄弟車の起亜オプティマの存在感に驚きました。
何とかいうクーペも。
よく見るとCLSやクラウンその他の寄せ集めデザインなんですが、一緒に走る新しいジャガーXJが埋没して見えました。
実はアグレッシブすぎて国内での評判はあまり良くないようなのですが、海外では受けるでしょう。
日本車もうかうかできません。
かと言って私はあまり好きではないですけど。

Ashrastyleさん
ソファを乗せたユーノスには爆笑しました。
私もかつて愛車にしてましたので実感があります。
夫婦で結婚式に出かけた人の引き出物二人分が入らなかった話は実話でしょう。
荷物に関しては、この車はバイクと思わなければならないです。

私も夫婦で六畳用カーペットを衝動買いしたのは良いのですが載せることができず、やむを得ずオープンにして何とかしたことがありました。
その時店員さんが『僕の車よりましですよ。』と慰めてくれました。
彼の車は二代目MR2だそうです。確かに・・・

    ashra style    2011年10月9日(日) 4:05    [修正]
Bar light ⇔ライトバー…バーライト。

あぁ、こちらはライトサーベル・セイバーなんですか。誘導灯。

でも『誘導灯』と言うと あちらにも なりますね。


複合ワザの表現は意訳・直訳・音訳、入り乱れて、混乱と創造の元ですもんね。

そう言えば
こんなアナグラム(anagram) の話題もありました。

Miata・Miyata ⇔ TAMIYA 。

  Miura ⇔ Mithra 。

     MIURA …三浦 。

      MITSUOKA …巳津丘。

云わぬが華ですぞ。。。ご同輩。



    ashra style    2011年10月9日(日) 6:26    [修正]


DADA さん>韓国車
「ソナタ」って何処のドナタって…イメージ違いますよね。

揃いもそろって、狛犬-がお。(高麗コマ)だからなんでしょうか。
TOYOTA Mark X が売れてない理由かもしれませんね。

117クーペのエンブレムの狛犬(唐獅子・シーサー?)は、御大さまのアイデアでしたかね?

DADA さま<ユーノス
…すばらしいことではないですか?
バイクのように溶け込んでいるってことですもん。

ソファーにしても、カーペットにしても、張りぼて(笑)までも、

想像するだけで、

…このクルマには融合します!

もたらしたライフスタイルを含めて、誉めすぎってことはないですよね。

http://www.youtube.com/watch?v=e9jyUvD-M6E&feature=youtube_gdata_player

    塔梯   2011年10月18日(火) 5:15    [修正]
久しぶりに書き込み致します。
「デュシャン特集」というお題をいただいたまま「ベルトーネ退社からプレグンタまでの間の作品があった筈なんだけど…」と
探しているうちに日が経ってしまい、期末のムダな繁忙などもあってすっかりご無沙汰してしまいました。
何度かお呼びがあったのに申し訳ありません。

まず直近の話題、ライトの方にレスします。
DADA様
>やはり車の顔というのは生き物の顔と同じで表情があり、それにはふたつの瞳が必要なんでしょうか。
utida様
>左右に分かれている分には4つ目でも6つ目でも(偶数)いいのかもしれない。
「シミュラクラ現象」という用語があるそうですが、人の目が物体から「表情」を読み取るにはやはり「目」がある程度離れている必要があるようです。
あるいは蜘蛛の顔のように8つとか10個の眼がある場合でも、うち2個だけが大きかったりすると違和感や苦手意識が減ずるのだとか。
顔に見えてしまう物体からどういう性格やら感情やらを読み取るかについては個人差や文化差がありそうですね。
utida様
>我々はむこうの方のお顔に生理的に違和感があるので、やはりむこうのお顔をした車は生理的に受け付けにくいのでしょう。
>かくして日本車は日本人の顔になるわけですが、私はそれはそれでよいと思っていました。
慶派の鎌倉仏教彫刻などどうでしょう。
初代セルシオの開発時、チーフデザイナー氏が東大寺南大門の金剛力士像をイメージソースとし、チーム全員を引き連れて見学ツアーを挙行したそうです。
大ぶりのライトや押し出しの強いグリル、彫りの深いバンパー周りの造形にそれが活かされているんだとか。

幼少期にスーパーカーブームの洗礼をまともに浴びたせいで周囲の同年代の間ではリトラクタブルライトが人気です。
「ストレートにスーパーカーを思い起こさせるガジェット」ということですね。
が、自分はあまりリトラが好きではない。
市販車でリトラを採用した例はRX-7でもST16セリカでもフロントエンドが丸みを帯びているため、
ライトを上げると押しなべて「眉毛が下がった困り顔」に見えてしまうからです。
昼と夜で空力性能(cd値)が変動するのもどうか、と細かいことも考えてしまいます。
バーライトの方がむしろモダンなイメージで好ましく思うのですが、
これまた同年代の多くは「あれはバブルの頃の流行」と捉えているようです。
当時の人気車に複数の例があるからでしょう(AE86レビンとS13シルビアが双璧でしょうか)。
スバルにもそういう意見が届いたのか、SVXもモデル末期(バブルも遠くなりつつあった'90年代半ば)には
レガシィ風のグリルになってしまいガッカリした記憶があります。
しかしその5年後ぐらいに(Utida様が既に言及なさっていますが)ホンダがシビックに採用したので日本での市販を心待ちにしていたのですが
結局日本仕様のシビックはまったく別のデザインで、私が憧れたデザインは無限ユーロRなどのごく限定された販路にしか乗らず。
それでも近年の例として、三代目オデッセイの顔にはバーライトに近いものを感じたりもします。
ライトとグリルの上端がボンネット前端を兼ねて綺麗に一本のラインで繋がっているためでしょう。
が、実際にここに透明部品を嵌め込んでしまうと厚ぼったい印象になってしまいそうですね。
かと言ってグリルの下端を横一線にしてライトと完全に一体にするとバンパー周りが間延びする。
バーライトを成立させるにはノーズの薄さが必要で、そういうクルマは衝突安全基準(ボンネット厚やタイヤハウス周辺の張り出し幅に関して数値化されているようです)
の関係でもう作れないのではないか、と寂しく思っているところです。
ここ数年ライト形状が妙に凝っているクルマをやたら見かける気がするのはその当たりを誤魔化す手段でもあるのかなぁ、と。

Ashrastyle様
私のHNは大した意味のあるものではなく、最初使おうとした「Towerladder」という単語が既にあちこちで使用済だったため
普通なら何か数字でも付加するところ、何となく漢字に逐語訳して塔+梯子になっただけのものです。
が、末尾に「子」がつく字ヅラが気になり、「これは自身を『さん』付けで呼ぶ阿呆と一緒なのではないか」と思ったので
途中から外しました。

※デュシャンとかMX-81の話はあらためて週内に古い方のスレに書き込みます。

    DADA   2011年5月24日(火) 18:24   
[修正]
悲しいニュースが続きますね。
破産したBertoneに対し、管財人は社の所有する6台のコンセプトカーを、今月21.22日に行われたConcorso d'Eleganzaヴィラd'Este 2011において競売にかけるよう指示したそうです。
ガンディーニの傑作がほとんどです。
エスパーダの原型ランボルギーニ マルツァルそれからK田さんのお好きなブラーボ、アトン
衝撃のランチァ・ストラトス・ゼロ 
 (あまり好きでないですが)シビロ
そしてジウジアーロ御大の出世作テスチュードまでが・・・(K氏のカングーロと衝突したやつでしょうか?それとも複数台現存しているのでしょうか)

時代を彩った珠玉の逸品たちが世界中にバラバラに転売されてゆくのは仕方ないことでしょうが、よいコレクターに巡り合うことを祈るのみです。
日本からもヴィラd'Esteに行かれたうらやましい方もいるのでしょうね。

    十字野郎   2011年6月1日(水) 20:50    [修正]
>DADAさま

テスチュードが2台?
それはないのでは。
きっと直し易かったのでしょう。

ブラーボはスーパーカーらしくて自分も好きです。

マルツァルは
真似ができないガンディーニ節、炸裂!って感じですね。

まとめて買ってくれる人がいればよいのですが
換金目的ではバラ売りは仕方ないでしょうね。

ストラトス・ゼロはディズニーランドに買ってもらえば…(?)
などと思い調べると自分の事実誤認の嵐(汗)

故M・ジャクソンが劇中、ストラトス・ゼロに変身するのは
キャプテンEO(@ディズニーランド)ではなく「ムーン・ウォーカー」、
撮影車はそれ用に作られたレプリカ、
(なるほど良く見ると違う)
しかもすでに売りに出されていた、
ということが判りました。

返信になってませんね<m(__)m>

    Mari&#225;n   2011年6月16日(木) 2:50    [修正]
Hallo

I am still here and read your talks. I would like to write my point of view to Bertones selling. These cars are very big icons and for me they are like Mona Lisa image. Mona Lisa image is unigue like Bertone concept cars. Nobody whant replica any whant original. So long I know is Mona Lisa image unmarketable. It is a nacional heritage. I mean where was with sure another way to rescue Bertone and pay for anything already. The concept cars belong to the museum. The Italian body shops should write agreement about that that their concept cars are unmarketable although get company into trouble. It was then should be concept cars protected at most. I hope that these concept cars dont come in private collection and we never see them again.


    DADA   2011年6月21日(火) 18:19    [修正]
十字野郎さん>
たしかにMoon walkerにストラトス出て来るんですね。驚きました。
ビデオでは本物かと思いました。
これがそのレプリカみたいです。たしかに全然ちがいますね。
動いてましたけれど何だかミニチュアに見えませんか?

Hello Marian
It is after a long absence to talk with you.
I am right agreeable in your opinion.
I hope to be maintained in good condition at least by the collector whom these cars have good.
I am not good at English, but please participate steadily again.


塔梯子さん>
トヨタ アレッサンドロ ボルタ>
御大の関与があったのではないかという意味では大いにあったと思います。
フォルム自体は90年代からの御大のラインそのものだと感じます。
塔梯子さんの指摘された部分を含め、ディテールの未熟さは従来のジウジアーロ作品としてはありえないというか『なんじゃこりゃあ』ではあります。
しかし御大がチェックを入れ始めたら止まらなくなっちゃうんじゃないでしょうかね。
子供の才能を伸ばすために、どこを直させたらいいのかわからない。
本当に頭脳の良いひとは教師には向かないです。なぜ理解できないのかが理解できないですから。
天才も人の子、親心が見え隠れしますね。

ところでどなたかマリアンと相手してやって下さい。
私、英語は苦手です。


    Mari&aacute;n   2011年6月30日(木) 15:12    [修正]
Hallo

Mr.Dada san on your first image is Stratos Zero Replica made by Andy Saunders. On the next image is original replica from Moonwalker. They are sold too. Red replica on auction in GB or USA and the silver one per Ebay. Here is something about them :

http://www.stratossupersite.com/forum/showthread.php?t=1098
http://www.andysaunderskustoms.co.uk/details/cars/36/Lancia_Stratos_Zero

For two weeks I have buy the Stratos Zero made by HPI Racing. Its a very wondeful car.

    Marian   2011年6月23日(木) 4:51   
[修正]
Hallo

I have a little problem with answear on thread. I know how its work, I have read the instruction, but all is same "Error you can not upload" Make I something wronk?

    ash : Administrator   2011年6月28日(火) 4:18     Mail [修正]
Test post 01

    ash : Administrator   2011年6月28日(火) 4:18     Mail [修正]
Test post 02

    ash : Administrator   2011年6月28日(火) 4:26     Mail [修正]
Test post 03

    ash : Administrator   2011年6月28日(火) 4:39     Mail [修正]
The size of upload file is below 400KB. Please try post again.
Once again, fails post, please send me an email to its content.
e-mail : ash@pd.highway.ne.jp
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