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 最近の日本車   utida   2010年2月13日(土) 19:23   
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日産コンセプトカー・カザーナの市販版ジュークだそうです。
非常に独創的です。
でもよくみると西欧デザインにあるキレのようなものが希薄か。
しかしそれが逆に日本車であることを主張しているようにも見えます。



    DADA   2010年2月16日(火) 18:23    [修正]
ウーン・・・
自分の中で消化できない・・
一見ヘッドライトに見えるが実はそうではないというのはムルティプラと同じかな。
新しさはあります、たしかに。
テールランプのデザインはZより良いと思います。
実際のウインド面積が少なく視界があまりよくなさそうですね・・

    十字野郎   2010年2月18日(木) 13:21    [修正]
良いと思います。

加えて現行マーチやムラーノ等への適度な近似性
(その匙加減)が良いです。

ニッサンデザインの文法、の確立を感じます。

立体として良いカタチ
な点は日本車離れしているように思います。
例の3Dスクリーンの効果なのでしょう。

がんばれニッサンデザイン。

    hon   2010年2月19日(金) 23:21     Mail [修正]
このフロントのデザインは完全に奇をてらっていますね。余所にないもの、新しいものにチャレンジする精神と勇気には敬意を表しますが、まとまりが悪い。実験的な試みをそのまま出してしまったという感じがします。もっとも全体のフォルムには躍動感があるし、フロントピラーからルーフへかけてコキッと折れたシルエットには独特の味があって良いです。リアのドアハンドルは、その位置の高さを考えると相当使いづらいのではないかな。まあ、そんなことは気にしない様な人が買うのかもしれないけれど・・・。
インテリアのボディカラーのコンソール。これもユニークで新しいけれど、何か粋さが無いような感じがする。実物はどうなんだろう??? メーター周辺は、写真ではわかり辛いけれどスケルトンっぽい構成の様であり、なかなかクールな感じがします。

ということで、全体としてはやはりあくの強いフロントがこの車の運命を左右してしまうのではないでしょうか。

 ジュネーブショー   utida   2010年1月21日(木) 0:32   
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ジュネーブショー用のマツダ新型プレマシーだそうです。
これはちょっと、オッと思わせるものがあります。
NAGARE流れデザインだそうです。
こういった大胆なものは見たことがありません。
非常に繊細で美しいと思います。
こういうプレスキャラクターラインはベンツもBMWもアルファも使いますがどこもシュッとした勢いと速度あるラインですが、これはある意味ゆらりと流れています。情緒が感じられます。

もしかしてこれこそ私が日本車に求めていて且つ不可能と思っていた日本の伝統的美意識をカーデザインに反映させること、なのだろうか、それをやっちゃってるのだろうか、いよいよついに何か来たのか、マツダがついにそれを実現するのか・・考え込んでしまいます、ちと要注意、熟考です。

    Yuki   2010年1月22日(金) 1:17    [修正]
これ、良くゴーサイン出ましたね
生産工程に落とし込むの大変そう。。。

    utida   2010年1月23日(土) 2:20    [修正]
>Yukiさん
>生産工程に落とし込むの大変そう。。。
製造としてのプレスとしてはそんなに難しそうではないと思いますが、考えられる困難さはプレスラインがずれないようにするドアのチリあわせ→調整公差が狭いかも、でしょうかねえ・・。
あと製造の困難さとしてはエッジへの塗装の均一厚さ化、はあるかも。下地塗装が肝な気がします、専門家でないので妄想ですが・・。

とにかくこれはいいなあ。
・・みなさん、どう思われますかあ!??

    DADA   2010年1月23日(土) 10:49    [修正]
ミニバンでこれをやるとは驚きです。
長年同じテーマを追求してきたマツダデザインですが成果がでてきましたね。私はとてもいいと思います。
フェンダーラインが一旦消えて、サイドの3本のラインの真ん中のラインに繋がるところなんか泣かせますね。
まるで浮世絵にある波を見ているようです。

    watanabe   2010年1月23日(土) 15:59    [修正]
そうかな〜
カーデザインの本質の部分とは違う気がします。
サイドラインをそんなに装飾しても…
機能に裏付けられた何かがないと、違和感を感じてしまうのですが…
それよりも、145みたいなリアが気になります。

    Yuki   2010年1月24日(日) 2:14    [修正]
私もどちらかと言うとwatanabeさまよりの意見で、何というか中途半端な印象を受けます。サイドは確かに新たな地平に入ったと思いますが、フロントとリア、更に言うならばルーフライン等、全体的にまだ旧来の「クルマ」の印象を引きずっているように思えます。ただ、この路線が熟成されていったらBMWのVision Efficient Dynamicsなんて目じゃないものが産まれるでしょうね。。。

    yumetake   2010年1月24日(日) 11:46    [修正]
ミニバンにもここまでNAGAREデザインを応用してくるとは・・。

スタイリングの方向性をここまで車種を超えて明快にする、というのは
日本のメーカーでは過去例が無いかもしれません。どうも日本車では
ちょっとでもアクが強いと続かなくなってしまいがち(スバルのスプレット
ウインググリル、三菱のブーレイさん顔然り)なので、続けて欲しいですね。

プレスラインのなかにプレスがあるかのようなドア、面白いですが、
技術的にも見せ場なんでしょうか?(専門家じゃないので分かりませんが)

    十字野郎   2010年1月25日(月) 11:17    [修正]
>utidaさま

確かに日本的な情緒は感じられます。
一時は世界をリードしたマツダ曲線デザインがまた新しい一歩を記した
といえるかもしれません。

ただそれが本質的なものではなく「表層的」なのが
個人的には気に入らない(不遜?)です。

このプレスライン、きっと「枯山水」に例えられるのだと思いますが
あれは岩などの物体があってはじめて、
それに呼応して現れるもの
クルマの構成要素に呼応しているようには見えません。

しいていうなら「和菓子」的
「和風」と言う意味では成功していると思います。

    DADA   2010年1月25日(月) 18:34    [修正]
皆さんのご意見よく理解できます。ここにお集まりの車デザイン大好きな人のなかで、この表層的プレスラインに違和感を感じない人はいないと思います。
しかしです。一歩間違えると下品になって崖に落ちそうな危ない造形ではありますが、いいバランスで収束しているんじゃないでしょうか。
新しいものが生まれてくる時には必ず違和感が伴うものです。
この先にもっとすごい何かがある予感がします。
最近のトヨタ車、特にミニバンなどサイドの面積が大きい車は表情が平面的になるため、まるで粘土で作ったような微妙な凹凸で表情を作った造形が多いのですが、どれも曖昧でじゃがいもの表面みたいに見えます。それに比べるとマツダデザインはわかりやすく、美しい。
ただやり過ぎないこと、その度合いが難しいでしょうね。

    ironiko   2010年1月26日(火) 23:37    HP [修正]

はじめまして、いつも見させております。
自分も敷居が高いイメージが強く投稿させていただくのは・・・
と思ったのですが、勇気を出してやってみました。

工業デザイナーを目指しており車も大好きですが、まだ20年しか生きてなく皆さんの話のレベルがすごく驚いています。
車のデザインが好きなので、学ばさせてください。

未熟者ですがよろしくお願いいたします。


新しいプレマシーですか、ナガレデザインの時は、すごくまとまって綺麗だった印象が強かったのですが、今回は走りやのバイナルグラフィックスみたいですね。
グラフィック的な印象を受けました。

    utida   2010年1月28日(木) 0:07    [修正]
長々と失礼致します。

私も実はみなさんのご意見、機能的ではない、本質的でない、表層的である、に強く共感します。
こういった装飾は文字通り車の本質や機能を表わさないため、車というものを見失わせてしまう。
このプレマシーのプレスは装飾的で、ironikoさんの言われるようにグラフィック的でステッカーと同じようなかんじ・・。

しかし私はなんかドキッとするんです。
これはステッカーではない、こいつはその身に刻み込まれてる確かなタトゥー、装飾が刺青されている・・。

今までの車ではプレスラインは装飾というよりはエアロダイナミズムを表現したり、デザイン構成上のアクセントだったりでした。しかしこのプレマシーはそういうものとは次元が違う。まるで桜吹雪を身にきざんでるような。

みなさんもこのプレマシーのサイドの造形に和風を感じるのでしょうか?十字野郎さんは感じるんですね、枯山水等。
私も和風を感じます。なぜ和風を感じるのか考察してみます。

和の美というか日本的美意識というのは ”自然”を美と感じる、 というところに尽きると思います。
四季の風景やちょっとした植物や動物をありのまま受け入れて美しいと感じる感性です。
当然人間も自然の一部であり生老病死で自然に返るものとされます。

これが西洋になるとそうはいかず、美というのは人間が作り出すものになります。自然は人間によって従属されコントロールされる対称なのです。

車は人間が作り出すものなのでその美も人間が作り出す美であらねばならない。
だから車の造形やプレスラインはエアロダイナミクスであってもシュッとして合理的で人間の叡智で構築されなければならない。

しかしこのプレマシーのサイドのナガレは恐らくは風か水とかの流体の象徴だと思いますが、一旦下方へ向かい、その後何か力が加わって上に押し上げられて、そしてまた後方で下方へ向かうのです。このプレスラインを上下させているものの正体こそ”自然の力”です。人間がコントロールできない自然の力をプレマシーのプレスラインは表現しているのではないか。
これがこのプレスラインに和風を感じる理由だと考えます。

でももしそうだとしたら、それは車の造形としてどうなのでしょう。

車というのは人間の叡智の塊であり、燃焼を制御し、空気をコントロールし支配下に置き、完全な合理的な美で見るものを圧倒する。例えばそういうものが車の本質的なものかもしれません。

プレマシーのプレスは合理的でない。装飾でありしかも車にあるまじき自然を表現した、刺青です。

私は日本の伝統的美意識などは、車という本質を考えるならば車に反映するのは無理、それは精神的な美であり、車に精神性を反映させるのは愚の骨頂である・・・と考えています。

しかし、こうして何か不思議と和風を感じさせる装飾が刺青された造形を現実として見せられたとき、私はハッとし、なにかドキドキしました。「いき」を感じました。これは合理的でないが、いきなのではないか、かっこいいのではないか・・。
ではいきとは何かというのがありますが、これはまた機会があったら後日・・。

    watanabe   2010年1月28日(木) 1:34    HP [修正]
そうですね。
私もこれは刺青と感じました。身体を削ってるなって…

和の美は、私も好きです。豪華絢爛!侘びさび!静と動!

でもそれって、クルマのデザインに必要でしょうか?
「能面をイメージした」とか「日本刀をイメージした」ってスポーツカーがありましたが…

スタイリングは、「メカと人を空気が包み風が整える」って、思っているものですから…
機能とかけ離れた装飾は、どうにも好きにはなれません。

個人的な好みで書いてしまいました。
すみません。

    utida   2010年2月12日(金) 0:43    [修正]
今日たしか雑誌ベストカーだと思いましたが、これが載っていまして、なんとこの刺青は空力的に有効で燃費改善の効果があるそうです。
飾りと機能の一石二鳥とは!すばらしい・・。

    watanabe   2010年2月12日(金) 16:21    HP [修正]
記事を見ました。
空力追求の産物で、燃費と走行性能に有効と書いてありました。
ゴルフボールのディンプルのような効果でしょうか?
詳しく知りたいですね。

マツダのサイトでコンセプトカーを色々見ました。
過剰と言うしか僕には理解できなく…

オロチを見たときのような感じを受けました。
ずっと洗練されてはいますが… m(__)m ごめんなさい

    utida   2010年2月12日(金) 23:39    [修正]
>watanabeさん
>オロチを見たときのような感じを受けました。

なるほど、オロチのような感じしますね。わかります。
オロチはある種の情念のようなもの、それも車という機械には似てもにつかない情念、そんなのがあると思います。
そもそもそんな念というか精神性は車には似つかわしくないわけでして、例えばトラック野郎のデコトラなんかは例だと思います。

しかし最近はアジアにはそれは似つかわしい自然な発想ではないかと考えるようになりました。
個人的にはアジア製の車の新たな方向のひとつとしてマツダにはチャレンジをつづけて欲しいなあ・・。

 あけましておめでとうございます。   yumetake   2010年1月3日(日) 10:39   
[修正]
去年はいまひとつインパクトのあるものに出会えなかった気がするので、
今年はすばらしい自動車造形美に出会いたいです。
こんな時代だからこそ。

カングーロは絶対観にいかねばと思ってます。


寅年にちなんだ車はないものか、と思いましたがどうも思いつきません。

ティーガー戦車?!・・・ちょっとジャンル違いますね。

年配の車好きの方からの年賀状を見てたら、ありました、「タイガー」の
つく車。「サンビームタイガー!!!」ヤラレター。
1.6リッターにすぎないサンビームアルパインのエンジンルームに
4リッターオーバーのアメリカンV8をぶち込んだ、「タイガー」の名に
ふさわしいアングロ・アメリカン。
なんてマニアックな。皆さん知ってますか?

    utida   2010年1月3日(日) 23:19    [修正]
明けましておめでとうございます。
ASHさん、みなさま今年も宜しくお願い致します。

>yumetakeさん
>去年はいまひとつインパクトのあるものに出会えなかった気がする

私もそう思います。新車は不況にもかかわらず続々と投入発表されましたが、嗜好の琴線に触れるものが無かったなと感じます。

そういった意味では、欧州のデザインは画一化し、日本のデザインはさらに欧州様化し、グローバルな平均化が促進しているように感じます。
しかも質感的にも造形的にもかなり高度なレベルで。そうなるとそこから飛び出ることも容易ではないでしょう。
はたして今年はどんな造形が見られるのでしょうか、今から楽しみです。

しかし昨年はやれハイブリットだEVだエコだとたいへんでしたね。メーカーの方々のご苦労を考えると頭が下がります。
しかし逆に開発者にとってはいまが一番面白い時期なのかもしれません。

私は地球温暖化については特別にどうだとかいう思いはないのですが(太陽の活動がここ数十年で確実に弱ってきており逆に寒冷化するという話もあります。また地球にやさしい等よく言いますが、地球にとってはいままでの45億年では現在はなまぬるい状況であり、過去は灼熱時代や氷河時代を経てきているわけですから地球にとってはどうでもよいわけです。つまり地球に優しいではなく実は人間にやさしいというエゴなのではと思います・・)自動車の技術が刷新されていくことには関心があります。

>寅年にちなんだ車はないものか、と思いましたがどうも思いつきません。

私もトラにちなんで、と思ってトラって英語でジャガーだよな、とか思い年賀状はジャガーにしました。
でもよく考えたらトラはタイガーでした・・ジャガーはヒョウでした。
でもジャガー創始者はサー・ライオンズだから、(ヒョウ+ライオン)÷2≒だいたいトラ、なんじゃないか!?・・と思いそのまま出しました。

サンビームタイガーは思いつきませんでしたねえ・・。

    大内 誠   2010年1月4日(月) 10:53    [修正]
謹賀新年
今年も宜しくお願いします。
タイガーと言えば、虎慰安婦のTiger!.

サンビームタイガーは、ずっこけ探偵TV「それ行けスマート!」。アルパインだったかも知れません。
コブラ289は「ハニーにおまかせ」。DADAさんにしか分からないかな。

    十字野郎   2010年1月4日(月) 16:51    [修正]
あけましておめでとうございます。

...................................................

「タイガー」車は上記2台しか思い当たりませんでしたが
どちらも英車なのが面白いですね。
かつての入植地の影響なのでしょう。
米車にタイガーはピンと来ない気がします。

.......................................

前スレッドのスタイリングCOTY、

特別賞に今年のアウディ・ルマンカーを推したいと思います。

フォーミュラにガワを被せたスポーツレーサーは
昔からありますが
今年のアウディは一頭地抜けていると思います。

...........................................

それでは、今年もお手柔らかにお願い致します^_^;


    大内 誠   2010年1月5日(火) 0:00    [修正]
タイガーと言えば,ヨッヘンリント!。タイガーと呼ばれたF1パイロットは,確かリントだけ。



    DADA   2010年1月5日(火) 8:35    [修正]
明けましておめでとうございます。
虎といえばこの車でしょう。
OPEL TIGRA
かわいらしくていったいどこが虎かわかりませんが、けっこう好きです。

    DADA   2010年1月5日(火) 16:27    [修正]
大内さん>
虎慰安婦・・最初何のことかわかりませんでしたが、あとで爆笑しました。
「それ行けスマート!」「ハニーにおまかせ」なぜか2本で1セットでしたね。それからヨッヘンリント!懐かしい・・・

utidaさん>
豹+ライオン/2=だいたいトラ?
あまりに強引
面白過ぎです。

    大内 誠   2010年1月7日(木) 22:31    [修正]
NAVIが休刊です。モトNAVI等も休刊。ついに来た!と言う感じですね。本家に集中して、火を消さないようにと。車!本当に難しい時代に入ってしまいました。

    utida   2010年1月7日(木) 23:10    [修正]
ふう・・やれやれやっと帰宅しました、サービ○残業もいいかげんにしないとまじで死ぬぞ・・なんか眠い・・このまま寝たら永遠に起きないような予感がする・・ってNAVI休刊ですとぉ!!!!
目が覚めました、ちょと調べてみます・・また来ます!

    utida   2010年1月7日(木) 23:24    [修正]
本当でした・・

非常に残念です。最近は金がないので立ち読みでしたが(←お前も要因か!)車好きの息づかいが伝わる雑誌でした。

    大内 誠   2010年1月7日(木) 23:50    [修正]
utida様
この景気じゃ〜ネ。本読んだって楽しくないし、本を作る方だって楽しくない。よって、つまらない。NAVIがこれだと、ネコにも来そうですね。

肝心のメーカーは金出さない!。これじゃ〜、パッションなんて、死後ですね。

せめてこのサイトだけでも,元気にしようではありませんか!。又始めようぜ!、ミウラ論争!?。

    DADA   2010年1月8日(金) 18:23    [修正]
NAVIが休刊>
ほんとですか。実は私も最近全く読んでないな・・・
創刊した頃はほんとに面白かった。特に大川さん、徳大寺さん、舘内さんのナビトークは秀逸でした。御3人の批評が不思議なほど自分の感覚とシンクロしていて、『そうだそうだ。』と心の中で呟いていました。今あの感覚が得られないのはたぶん私自身が時代から取り残されたのでしょうね

残念ではありますが自分がお金を払ってまで買う気にならないのですからしかたないです。最近は本家のC/Gをよく読みます。

    職人   2010年1月10日(日) 17:48    [修正]
時々拝見させて頂いております。

ちょっと敷居が高いイメージがありますのでしばらくは大人しく拝見させて頂きます。

    utida   2010年1月11日(月) 1:34    [修正]
>大内さん
>NAVIがこれだと、ネコにも来そうですね。
ネコが連発する過去の記事をまとめたムック、これは危険信号なのか、はたまたアイデア勝ちの商法なのか(結構欲しくなる)?。
ネコのカーマガジンに二玄社のCGの2誌だけでも死守して欲しいです。
でも不況の影響は致し方ないでしょうね・・自分だって車雑誌一誌も買ってないんですから。毎月26日は立ち読み3時間なんですから・・。

>せめてこのサイトだけでも,元気にしようではありませんか!。又始めようぜ!、ミウラ論争!?。

くう〜、大内さんかっこいい!しびれますねえ〜!
・・でも第3次ミウラ戦争が勃発した場合、人類が滅んじゃうかもしれないからなあ・・

>DADAさん
>特に大川さん、徳大寺さん、舘内さんのナビトークは秀逸でした。
私もナビトークは批判もバンバンしていたのですごいなと思っていました。私も最近はなぜかCGに集中して読むようになっています(立ち読みですけど)。やはり車だけの情報としてはCGかなあ・・。NAVIやエンジンはファッションに誌面を割いていますからね。ファッションと車の融合はもはやバブル時代の遺産かもしれません。

> 職人さん
こちらのBBSはお話しやすく、興味深い情報や意見が得られるので、私は頻繁に書き込みさせていただいており、私のメインのカーライフ(?)にさせていただいております。確かに皆さんの知識が尋常でないので敷居が高く感じられるのかもしれませんが、書き込みしてその知識を引き出していただくのを楽しみにしています。

    DADA   2009年12月21日(月) 18:06   
[修正]
今年も10日を残すだけとなりましたね。いよいよ私的『勝手に2009カーデザインオブザイヤー』の発表です。
今年もっとも印象に残ったカーデザインを自分勝手に決めてるだけなんですけど。

私の今年の個人的イヤーカーはフォルクスワーゲン・ポロに決定いたしました。
初代ゴルフと同サイズの制約の中、自ら手がけたアルファとは違うアプローチで、新しいゲルマンデザインを模索し、具象化したデシルバの実力を見た思いです。デミオの後追いにならなかったのがいいですね。さりげない造形ですがヘッドライトひとつとってもきっちりデザインされています。(偶然にもポロは欧州COTYを受賞。)
Most ExcitingDesign賞はAston Martin 077
ワーストカーはフェアレディZ。(海外での発表は2008年でした)
特別(な出来事)賞はアルファ・カングーロとの対面。理屈ぬきで感動しました。40年前に死んだはずの幻の美女が目の前に佇んでいたんですから。若き日のオリビア・ハッセーがそこにいるようなものでしょうか。
皆さんはどんなイヤーカーでしょうか?ご意見お聞かせ下さい。

    utida   2009年12月21日(月) 23:36    [修正]
もう私的『勝手に2009カーデザインオブザイヤー』の時期がきましたか!早いモンですね・・。
今年は何がでたっけなあ・・歳のせいで数年前にでたやつでも昨日発表された、くらいの感覚になってますので、ちゃんと調べなきゃ・・。
私的に考えてみます。

>ポロ
質実剛健のVWのまましっかりデザインできてますよね。

>カングーロ
21世紀に蘇ったクレオパトラか楊貴妃か(そんな古くないか)。とにかく早く見たいです。まだ見てないのです。見に行った友人は実車を前に男泣きに泣いたそうです・・。

    hon   2009年12月26日(土) 0:22     Mail [修正]
「勝手にカーデザインオブザイヤー」良いですね。では私も一つ。

Year Car:ロータスEVORA
 クリーンで機能美のデザイン。ディテールにはIDデザイン的なクールさがあり、それでいて全体としてはエモーションを感じます。名車ポルシェ904を思い起こさせるところもあって良いです。
Wanna Buy :スコダYeti
 全長4.2mというコンパクトさの中にSUVのワクワク感が詰まってます。Bピラーやフォグランプなどディテールの味付けが効いている。インテリアも質感がありそう。小さいけど大人のデザイン。ショーカーにあったリアゲートの自転車キャリヤーが量産で無くなってしまったのが残念。もっと残念なのは日本で売ってないこと。
Concept:アストンマーチンLAGONDA2009
 セダンとしてガッシリとしたシルエットが良いです。セダンはファミリーカーなので十分なスペースがあるべきでしょう。ミニバンにもスペースはあるけど、7シーターは無駄が多い。5シーターセダンにこうしたおおらかなレイアウトがあって欲しいのです。ロンドンタクシーを現代のセンスでデザインするのと同じかな。三菱さんなんかに向いているコンセプトだと思うのですが・・・。
Worst:日産LEAF
 まだ発売されてないけど、もう発表されているので・・・。i MiEVよりも本格的なEVとしてすごく期待していたのですけれど・・・。

ちなみにここに挙げた車、全て実物は見ていませんので、その程度の話だと思ってください。

それから、Yeti、どこかで輸入してくれませんかね。私は買いますよ!

さらに、カングーロは何時か見に行きます。ほんとはサーキットを走っているところを見たいですけれどね。

    DADA   2009年12月28日(月) 10:25    [修正]
hon様
エボーラ>
実は私もエボーラ、アストン077、ポロのどれにしようか迷ったんです。
スコダYeti>全く知りませんでした。チェコ製なんですか。完成度高いすね。
ラゴンダ>あのラゴンダが復活!コンセプトとはいえ面白くなりましたね。
日産LEAF>すべてはまぬけ顔のフロント処理にあると思います。
そもそもラジエターグリルを必要としないEVですが、本当に不要になると案外難しいものなんですね。EVですと冷却ダクトもいらないんでしょうか。
今までグリルレスの車はたくさんありましたが、そこにエンジンが存在していたからこそデザインできていたんですね。



    hon   2009年12月28日(月) 23:38     Mail [修正]
DADAさん
最近の日産はガッカリ続きです。CUBE、Z、LEAF。どうしちゃったのか。トレンドにうまく合わせようとか誰かに気に入られようとか、やってる人が受身になっているんじゃないかと想像してしまう。ガンバレニッサンデザインと言いたくなりますね。

    utida   2009年12月30日(水) 1:13    [修正]
『勝手に2009カーデザインオブザイヤー』考えてみたのですが・・
なんともなりません・・。

わたし的に大賞とするべきは雷に打たれる如きデザインにしたいという基準を設けております。
こんなの見たこと無い、カッコイイ、欲しい、自分には絶対デザインできない、等々の言葉で飾られるようなデザインです。
そんなのありえるのか!?と自分でも思いますが・・。
そう考えますと、

大賞・・無し
審査員特別賞・・フェラーリ458(受賞理由:脱Okuyamaで新たな展開を期待させる)
ワースト賞・・レクサスLFA(受賞理由:日本的なオリジナリティは見受けられるが、スーパーカーとしてのオーラが感じられない)

こんな感じです。今年は自動車のスタイリングデザインがなんか袋小路に入っているというか、中だるみというか、印象に薄いかんじがしました。

    大内 誠   2009年12月31日(木) 16:49    [修正]
皆様、今年もお世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

私的には、アストンマーテインOne-77ですね。新しい中にも、旧いラインがあり、つぼを押さえてあるな〜と。テスラのセダンもきれいでした。

ワースト、最近のショーカー!。思い出したくもない物ばかり。

    utida   2009年12月3日(木) 23:37   
[修正]
新型ジュリエッタだそうですが・・ちょほほ・・
みなさんいかがでしょうか?

    DADA   2009年12月4日(金) 18:16    [修正]
Utidaさん>
この車でアルファらしいのはちょっと見フロントとヒドゥンタイプのドアノブくらい。
なんだかスバルみたいでジュリエッタを名乗るのは???と感じるのですが。

先日ギャラリーアバルトで8Cコンペティツォーネを初めて見たのですが(隣にマングスタが並んでいたせいもあり)やたら大きくて獰猛、エレガンスが微塵も感じられなかったなー。
昔のアルファのモチーフをイメージしたといいますがまるで戦車みたいというか。
Wolfgang Egger氏のあと現在のアルファデザインをリードされている人はなんという方でしょうか。私としては8Cのモチーフを無理して小型車まで持ち込むのはちょっと勘弁してもらいたいというのが実感。
近くにあったTZやカングーロは8Cより二廻り以上も小さい(私の計算が正しければ全長約3.7m全幅約1.55m)スモールサイズなのに何であんなに個性的で心に響く形なんでしょう。


    yumetake   2009年12月4日(金) 21:06    [修正]
あの50年代の宝石のような「ジュリエッタ」と同じ名を名乗るには、
やっぱりエレガントなムードが足りないですね。

147の後継ということですが微妙にサイズアップしてるようで・・。

147を手がけたデシルバによる新型ポロ、シンプルの極みですが、
凝縮感のあるプロポーションが素晴らしいです。日本の5ナンバーサイズ
に収まるコンパクトさがまた、いいですね。

    utida   2009年12月8日(火) 1:40    [修正]
>DADAさん
>ジュリエッタを名乗るのは??
私もそう思います。ジュリエッタという以前に147のアレンジにしか見えないですし、147の方が洗練されていて美しいと思います。
147から飛躍できないのは無理も無いとは思いますが・・。

>8C・・エレガンスが微塵も感じられなかったなー。
それをいう方は私の周りにも多いです。私も実物は何度か見ましたが、リアはまあ良いとしてもフロントはただただ顔がでかく、つぶれた爬虫類の如くで鈍重ささえ感じさせます。スタイリングに関してほめた記事をそういえば読んだことがありません。
ミトやこのジュリエッタも勘違いの8C踏襲だとしたら本当に残念です。

>近くにあったTZやカングーロは8Cより二廻り以上も小さい
安全面での規制が現代の車にはありますのででかくなるのはある程度しかたの無いことなのかもしれません。しかしその規制の中でアルファの美を創造するのがデザイナーの腕の見せ所でしょうね。

>yumetakeさん
>ポロ・・凝縮感のあるプロポーション
ポロはデシルバですか!確かに凝縮感があります。
まるでそれぞれの面を大きな金づちでバン!バン!と叩いて押しつぶして作ったかのようです。力が車の内側中央に向かっています。
それによりかえって存在感がハッキリとしているわけです。
ジュリエッタのように線やカタチや面がフワフワあいまいとしていませんね。

    DADA   2009年12月8日(火) 17:21    [修正]
yumetakeさん>
私もこのポロ最近感銘を受けた生産車です。シロッコはいまひとつピンとこなかった新VWデザインでしたが私の中ではこのポロはど真ん中ストライクですね。
シンプルでありながら濃密で新鮮な印象です。
バングルのBMW5シリーズ辺りで始まった今のトレンドに飽き飽きしてまして、買える物なら今すぐ買いたいくらい。

デシルバは145.147そしてポロと同じセグメントで御大顔負けの作り分けして感心します。

    zhongguo   2009年12月13日(日) 19:51    [修正]
>DADAさん
>なんだかスバルみたいでジュリエッタを名乗るのは???
このご時世、ヨーロッパ車もなりふり構わないのでしょうか?

    utida   2009年12月13日(日) 20:18    [修正]
>zhongguoさん
こうやってならべて見ると、あっと思いますね、面白いです。
日本車の意匠に外車が似てくるというのは世も末というか、日本車のデザインもやっと世界レベルに追いつき、追い越せるようになったということでしょうか、喜んでいいやら・・

    utida   2009年12月16日(水) 0:50    [修正]
8Cって何かに似てるとずっと思ってたのですがわかりました。
ゴジラ対ヘドラに出てくる怪獣ヘドラだっ!!

    DADA   2009年12月17日(木) 18:16    [修正]
utidaさん>
見過ごしていました。吹き出しました。
三日くらい思い出し笑いできそうです。
因みにへドラの故郷は私の地元でした。

『ロミオとジュリエット』(アルファロメオのジュリエッタ)
この世界で最もロマンチックなネーミングの車にはそれに相応しいデザインをして欲しいもんです。

    utida   2009年12月19日(土) 0:32    [修正]
ゴジラ対ヘドラは
"静岡県富士市にある田子の浦港のヘドロによる汚染』を題材に採った作品”だそうで、DADAさんの地元なんですかあ、ヘドラにシンパシーがあったりして。
しかしなんか社会的な映画なんですね。単なる娯楽とは違うのか!?

>この世界で最もロマンチックなネーミングの車にはそれに相応しいデザインをして欲しいもんです。

ほんとです。「ロミオとジュリエット」イタリア語だと「ロメオ・エ・ジュリエッタ」でしょうか、もっとスマートにしてほしいですよ、こんなずんぐりじゃなくて・・。
例えばあの映画ロミオとジュリエットのニーノロータ作曲の甘く切ないテーマメロディー、
♪タ〜ラ〜ララ〜・・♪みたいなのが似合う車にして欲しい。初代ジュリエッタはまさにそういうデザインでした。

    大内 誠   2009年12月19日(土) 13:09    [修正]
utida様
この美しきオリビア.ハッセイが、何で布施明とくっついてしまったんだろう?。

カネボウのCMで来日した時に、彼が一番親切にしてくれたとか、、。

    utida   2009年12月20日(日) 1:37    [修正]
いやあ、布施明くらい日本人ばなれしてたらいけると思いますけどねえ、お似合いじゃないですかね!?(布施明って混血なんでしょうか?)

オリビア・ハッセイは最近ではマザーテレサなんてやってて年をとっても清純路線ですね・・。

    大内 誠   2009年12月20日(日) 14:19    [修正]
utida様
ありがとうございます。これがオリビア.ハッセイの近影なんですね。布施さんの方が、変わっていないですね。

    DADA   2009年12月21日(月) 7:51    [修正]
へドラ>
そうなんです。百人一首にある『田子の浦に うち出でて見れば 白妙の
 富士の高嶺に 雪は降りつつ』(山部赤人)の景勝地である田子浦は70年代の高度成長期にヘドロの海と化したんですね。
今はすっかり元の美しい海にもどってます。

布施明さんはたしか府中市生まれの府中育ち純粋のジャパニーズだと思いましたよ。(府中の布施さんの親戚から聞いた話)

それにしても若い時のオリビア・ハッセーは美しかった・・・・
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