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    T チャーダ 逝く   2017年6月13日(火) 17:59   
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また訃報です。
チャーダまでも逝ってしまいました。

どの記事を見てもチャーダというとパンテーラのデザイナーと紹介されています。
私見ですが彼の才能が最大限に発揮されたのは60年代のピニン時代だと思います。
ロンディーヌを始めとした一連の作品は本当に凄かった。

その後10数年吹き荒れることになるウェッジ時代の前夜、
あくまでエレガントで美しさにこだわっていた頃の作品群を
あえて今見直すのもいいと思いますね。

ところで70年代初頭のほんの一時期、カロッツェリアギヤではジウジアーロと机を並べていたときがあったようですね。
才能と才能のぶつかりあいというか、
そんな若いころの二人を想像しただけで心が熱くなってしまいます。

ご冥福をお祈りします。



    bunbun   2017年6月17日(土) 13:06    [修正]
同感です。
下の2台もチャーダさんじゃなかったかな。
こう言う軽い感じで美しいのが良いな。
ご冥福をお祈りします。

    DADA   2017年6月20日(火) 17:38    [修正]
bunbunさんお久しぶりです。

このクーペは確かシボレー・コルベアベースだったような。

私にとってのザ・ベスト・オブ・チャーダはロンディーヌかコレですね。

なんかアレコレ考えずに頭の中からサーと出てきたみたいな感じが好きです。

    ASURA-style   2017年8月13日(日) 1:08    [修正]
これも、隠れチャーダ車?
間違っていたら、ご指摘ください。
不謹慎なので、消去させてもらいます。
車名も朧気ですので、正式名称もお願いします。
@ISUZU ???
A????シンセシス

    DADA   2017年8月21日(月) 7:52    [修正]
みなさんこんにちは
@はイスズのMX1600ですね。
MはミッドシップのMです。
当時のベレットのエンジン載せてました。
この車、わたし見に行ったことあります。日本で初めての本格的なミッド配置の車でしたから。
その時は『イスズには凄いデザイナーがいるんだな』と思ってました。
15才の私はまさにこの車のために東京まで行きました。

初期型はたしか丸目ライトではなかった気がします。

翌年にこのユニークな4つ目バージョンになってビックリ!
今見るとちょっと?ですが70年代初頭には超モダンに見えました。

Aはたしかランチアベースではなかったですか。
車名は忘れましたが。


    ASURA-style   2017年9月27日(水) 3:07    [修正]
こうやって視ると、RXー87:ルーチェロータリークーペとFiat のテールは、ソックリですね。世間的にはジウジ御大のように言ってますが、
これを視るとやはりトム・チャーダだったように思います。

それにロンディーヌを見て、話は逆ですがマツダのコンセプト・RX-visionの顔付きのモデルだったような気がしますよ。

日本のカー・シーンに、ほんとに影響を与えて居たんですね。
トム・チャーダ氏を悼みます。

1959. Ghia Selene I

1960. Innocenti 950 S Ghia Spider

1960. (Innocenti) Ghia IXG Dragster

1960. Renault Dauphine Ghia Coupe

1960. VW Karmann Ghia 1500 (type 34) Coupe (rear design; main body design by Sergio Sartorelli)

1961. Ferbedo Automobilina pedal car (Ghia)

1961. Ghia Cart

1961. Innocenti 1100 Ghia Coupe

1962. Chevrolet Corvair Pininfarina Coupe (I)

1963. 《Chevrolet Corvette Rondine Pininfarina Coupe (I)》

1963. Fiat 2300 Pininfarina

1963. Lancia Flaminia 2.8 Pininfarina Coupe Speciale

1964. 《Chevrolet Corvette Rondine Pininfarina Coupe (II)》

1964. Ferrari 330 GT 2+2 Pininfarina series 1

1964. Mercedes 230 SL Pininfarina Coupe

1965. Fiat 124 Spider Pininfarina [9]

1966. Ferrari 365 GT California

1968. Chevrolet Checker Berlina (with Giorgetto Giugiaro)

1968. Serenissima Coupe (Ghia)

1969. De Tomaso Mustela (I) (Ghia)

1969. 【Isuzu Bellett MX1600 GT (Ghia)】

1969. Lancia Flamina Marica (Ghia)

1969. Lancia Fulvia 1600 HF Competizione (Ghia)

1970. De Tomaso Deauville (Ghia)

1970. De Tomaso Pantera Ghia

1970. (Lancia Flavia)《 Giacobbi Sinthesis 2000》

1970. Williams De Tomaso-Ford (Cosworth) 505/38 (De Tomaso Formula 1)

1971. All-Cars AutoZodiaco Damaca

1971. De Tomaso 1600 (Ghia) Spider

1971. De Tomaso Zonda (Ghia)

1971. 【Isuzu Bellett SportsWagon (Ghia)】

1972. De Tomaso Longchamp

1972. De Tomaso Pantera L (Ghia)

1972. De Tomaso Pantera 290 (Ghia)

1972. De Tomaso Pantera GT4 (Ghia)

1972. Ford Fiesta (Ghia, Project "Wolf")

1973. De Tomaso/Ford Pantera 7X (Ghia)

1973. De Tomaso Monttella 1/1 197X

1973. Ford Mustela (II) (Ghia)

1974. Ford Ghia Coins

1974. Ford Maverick

1978. Lancia Y10

1979. Fiat Brazil

1979. Ford Mustang II Proposals (Ghia) (different variants)

1979. Zastava (facelifts of older Fiat-based models for Yugoslavia)

1980. De Tomaso Longchamp Cabrio

1981. SEAT Ronda

1981. SEAT Guappa Coupe

1982. Chrysler LeBaron

1982. Chrysler Imperial

1983. Rayton-Fissore Taxi Torino

1985. Chrysler Jeep (Interior)

1985. Rayton-Fissore Magnum 4x4

1989. Aston Martin Lagonda Coupe

1988. PPG 4x4 (USA)

1989. Laforza Magnum 4x4

1989. Zastava Utility vehicle

1991. Bitter Tasco

1992. 《Saab 900 four door》

1992. 【Suzuki Coupe (for Bugatti)】

1993. Fiat Iveco Truck Interior

1995. Lamborghini Diablo (Interior)

1998. Isotta-Fraschini T8 Coupe

1998. Isotta-Fraschini T12 Coupe

2000. 《Qvale Mangusta (II)》

2001. Laforza PSV (II) (production engineering only)

2002. Spyker GT Sport

2003. Fiat Barchetta (Facelift)

2006. Shelby Series 2

2007. Tjaarda Mustang

    ASURA-style   2017年9月27日(水) 4:32    [修正]
遅くなりましたが、
DADAさん有り難うございます。

◆カプチーノもトム・チャーダ??

前項>1992. 《Suzuki Coupe 》(for Bugatti)って、ひょっとしてスズキカプチーノじゃないですかね?

キューベル・マングスタUを見ていたら、ふと、そう、思い出しました。

    ASURA-style   2017年10月16日(月) 22:53    [修正]
此方は、パオロマルティンの名前が上がる、
スズキクーペ(forブガティ)画像です。

【新生ブガッティにおいて開発されたのがEB110やEB110・スーパースポーツとプロトタイプ段階に終わりましたがセダンタイプのEB112です。
それが1990年に検討を開始されたのがブガッティ・1300コンセプトです。
デザインはピニンファリーナに在籍したパオロ・マルティンにより行われており、EB110・PM1コンセプトカーをより現実化させたもののようだったようです。しかしながら、彼の提案した初期デザインスケッチは方向性の検討のみに終止し、それ以上の発展はありませんでした。
その中で出てきたのがスズキ・カプチーノをベースに開発し、欧州市場の法規や排ガス規制にマッチさせようとしたエスプレッソ・コンセプトです。
このエスプレッソ・コンセプトはカプチーノの拡大版ではなく小型ミッドシップでした。
早速、開発が本格化するかとも思われましたが実際には EB110・スーパースポーツを発表するなど、その目処もたち始めていました。
EB110・スーパースポーツはブルネイ国王から4台の受注を得るなど一定の評価を得ました。
この、スズキとのコラボレーションによる小型ミッドシップスポーツカー”エスプレッソ”計画については特にスズキにとってどの程度の真実味があったのか、はっきりとはしていません。】

黄色画像は
スズキ・キャラ=マツダ・AZ-1ベースで、1996年、サブロージャパンから数台発売されたSCORPIONE。


1996年の秋にサブロー・ジャパン と言う工房から発売されたこのクルマは アバルトを中心としたイタリア車のコレ クションで有名な小坂士朗氏がイタリア 本国のカロッツェリアにデザインの発注を行い作られたものだそうです。

一説によるとピニンファリーナではないかと言われているのですが、Tipoには『 イタリアのカロッツェリアでデザインされた』としか書かれておらず、真偽のほどは定かではありませんでした。

(もしかしたら前述した開発に関わったレ ポートが記載されていた雑誌には載って いたかもしれないのですが覚えてません)

しかし、つい先日思わぬ所から情報がもたらされました!

とある自動車有料webサイトからのメルマガ(クルマの試乗記やメカニズム、歴史などがメインでAZ-1とは対極な感じのメルマガ)のバックナンバーを購入して読ん でいた所、ピニンファリーナでフェラーリなどのデザイン等を行っていたとあるイタリア人デザイナーの仕事についての歴史が書かれていたのですが(基本的にメルマガ記事の転載は不可と書かれていた のでデザイナーさんの本名は伏せます)その仕事の一つがなんと『オートザムAZ-1 のスペシャルボディ架装キットに関わっていた』と書かれているではないですか !

ええええええええー!なんでこんな所に こんな情報が!

職場で仕事の合間にスマホで読んでたんですが声を出して驚いちゃいましたよ。

しかし、スコルピオーネ発売の1996 年はこのデザイナーさんはピニンファリ ーナをとっくに辞めた後でしたが、なんとなく曖昧にピニンとの関係が書かれていたので、今度チャンスがあったらこの 著者の方に直接聞かなきゃと思って水面下で計画中です(この著者さんは定期的に クルマに関するライブ(お話会)をやっているので折を見て潜入、質疑応答に紛れ込みたいと思います) 】

これは違う(ヾ(´・ω・`)?……関連ぐらいは?

イタリア人の範疇かどうかは?ですが、彼がリデザインをしたなら頷けますし、
カプチーノのテイストも見えませんか。

随分前に、国分寺?のオートバックスで、実車見てましたよ。
後で、何故、手をつけられなかったか、悔やみましたね。

    utida   2017年10月28日(土) 2:12    [修正]
トムチャーダも亡くなったばかりですか、自分もいつのまにやら老け込んでいますのでしかたのないことですが・・

スコルピオーネ、おぼえています。すごい情報ですね。
当時正直そんなにかっこいいとは思いませんでしたが・・しかし楽しそうな車です。リアサイドのくぼみがザガートしててそそりますね。

    ASURA-style   2017年11月2日(木) 14:20    [修正]
ザガートしてる?
utidaさん、ザガートですか?
アバルトではなく?
クォーターのインレットに見えたのは、アウトレットですね。(ダミー?笑)
は、全体のバランスを採りながら、大胆なミッドシップならではの特徴を捉え巧くミックスしてますね。

もし、他のデザイナーさんなら、誰でしょうね。

皆さんどう想います?

 丸い旧型マーチにいつか乗りたい   bunbun   2017年6月23日(金) 0:23   
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「旧型マーチにいつか乗りたい」と言う記事がCARVIEWに出てました。
この型のマーチは以前から好きで、私の周辺には「歴代日産車の中で最高のデザイン」と言う人もいます。しかし、私の周辺だけの現象かと思っていました。でもこう言う記事を見て、皆さんの中にも同じように考える人がいるのか聞いてみたくなりました。

昔ミラノに行った時、夜散歩をするとマーチが止めてある場所が、フィアットやプジョーと違って、ランチャみたいな扱いだと感じました。ちょうどCCが出た時期でもあって、年配のカップルがいかにも誇らしそうにオープンにして乗っているのを見て、すっかり好きになってしまいました。

    ASURA-style   2017年6月23日(金) 16:11    [修正]
ワタシも、そう思っていましたよ。
特にデザイン上の欠点も無いのですが、何処が気に入っていたかと云うと、いつもの事ですが、テールの処理です(w)。
あのシトロエンID・DSに似たと云うと、パクったと揶揄する人も居るかも知れませんが、其処までは似ていないのですが、深い処で立地点が一緒だと思っていました。
言うならば内服カプセル構造と云うか、卵のような強固なデザインが在り、その上にフェンダーその他が着いた/覆った古典的なデザインで、いちばんその事を感じさせてくれるからです。
ワタシにとって、ネオクラシックと云うか日本車が世界のトップグループに入り得た記念碑的なデザインだからです。

考えて診れば、
その昔のスバル360も、その事を感じさせる根源的なデザインでは在りました。また、VWの新旧ビートルも、それでした。勿論CCも、コペンも、そうです。

それでも、シトロエンIDの手法をいちばん受け継いで居たのが、このマーチだったのです。

もっともっと評価されてよかったのですが、
これ以後、
日産は低迷の入り口に迷い込んで行きましたね。

前後するかも知れませんが、Be-1 も、フィガロも、エスカルゴも、このマーチに到達するための、通過点であったのかも知れません。

ワタシも三・四年前に、名もない河の川原にたたずむカブリオレのマーチを目撃して、辺りの風景が一変しましたね。

オーナーと一緒に、余生を釣りにでも興じて居たのでしょうか?







    ASURA-style   2017年6月23日(金) 18:46    [修正]
カブリオ画像です。

ビュートのものは旧々型ですが、ジャガー擬きでも、カプセル構造を意識して居たようです。

光岡の考え方自体が、内服カプセル構造で、クルマ造りしてますね。

    bunbun   2017年6月23日(金) 19:48    [修正]
私がミラノで見たのは水色で、内装色は白っぽかったような。
カップルのおばあちゃんの方の服が、ボディと同色だったような。
もしかすると、おじいちゃんの方も、どこか色を合わせていたような。
一瞬だったのでよく覚えていませんが、すごく派手だけど良かった。

    bunbun   2017年6月23日(金) 20:01    [修正]
確かに似てるかも。
引き継いだのはリーフかな。

    ASURA-style   2017年6月24日(土) 5:10    [修正]
なるほど、
派手なカラーリングもいいかも知れないですね。

ただ、余りにも静的デザインに拘りましたよね。この頃の日産のデザインは概してソチラに振れてましたよね。

ハッキリ言って、リーフはアブ鉢取らずでしたね。

主査の中村さんが、迷った結果だったんではないでしょうか。
(^O^)/ナカムラ君、チョイと待ちたまえ(w)。

お尻を持ち上げたまではよかったのですが、整理できないラインがヌタウチ廻って居ます。

電気自動車関係のデザインの迷いは、ドコでも同じかも知れないですね。

マーチのデザインこそ、電気自動車に向いていたのかもしれないと、思ってしまいますね。
まぁ、日産はノートで、稲妻かパンタグラフ(lol)のような顔つきに落ち着きそうですが。

    utida   2017年6月25日(日) 4:16    [修正]
私も日産車では3代目マーチが最も、文字通り最も、優れたデザインだと思います。1代目のジウジアーロ御大のをかるく超えて。

日産車ではマーチ、キューブ、ムラーノの3台がいいと思います。
これらは中村史郎氏がゴーンに引き抜かれた後の初マネージメント作です。さすがとしかいいようがないです。

マーチはライトがボンネット上にあります。当時驚きました。サイドの段差。リアの丸み。日本人の造形感覚ではありえないような巧みな立体構成。。

しかしそこはかとない既視感が。そうこれはフィアット500ではないか。フィアット500をモダナイズしたものではないか。当時そう思いました。
ああやはり500のデザインはすごい・・そう思ったものでした。
そういえば3代目マーチの1/1クレイモデルはイタリアのどこかのカロッツェリアで造形したそうです。イタリア人の造形センスが入り込んでいるのでしょう。そういえば現行フィアット500とマーチは街で見かけて間違うほど似ています。

その中村氏も引退されましたね。

日産車のデザインはどういう方向に行くのか不安が大きいですが楽しみでもあります。
しかしリーフとかノートとかよくないですよねえ・・


    bunbun   2017年6月27日(火) 13:13    [修正]
utidaさん
ご無沙汰してます。
普通に考えると、このあたりのスモールカーデザインの最高傑作は、utidaさんが挙げたキューブでしょうね。特にこのグレーっぽいブルーが良い。この車の発売当時のCMに、ヨーロッパの路地にブルーのキューブがある写真があったけど、すごく良いと思いました。「正しく庶民に仕えます」と言う感じのデザイン。工夫をこらして利用者に奉仕するけど、チャラい部分がなくて、利用者よりノーブルに見えそうな感じ。
だけど、自分で買うとすればやはりマーチの方が良いな。

ところで、マーチのお尻、ムラーノのお尻、リーフのお尻に共通したものを感じませんか。ASURA styleさんがシトロエンとの関連を指摘する部分とかぶると思いますが、面の使い方によって実際以上のガッシリ感を出している部分。これって、デザイナーの個性ではなくて、モデラ―の個性のような気がしますが・・・?。

    utida   2017年7月2日(日) 20:30    [修正]
>マーチのお尻、ムラーノのお尻、リーフのお尻に共通したものを感じませんか。
>トロエンとの関連を指摘する部分とかぶると思いますが、実際以上のガッシリ感を出している部分

bunbunさんのご指摘の、共通したもの、ガッシリ感、はこれらの車たちの縦断面が凸型になっていることからくるのではないかなと思いますがいかがでしょうか?

これは簡単にいうと古典的エアロダイナミクスからきています。
ボディーの形を後部に行くに従い絞っていって涙滴型にすることで空気の剥離を軽減するものですが、後輪は幅を狭くできないのでキャビンだけ絞っていくことになり凸型になります。
凸型は安定感があり、これが伝統的な”車感”を出していると思います。

DSとリーフはある程度この空力を意識していると思いますが、マーチはさすがに空力は考えていないでしょう。きっと”車感”をだすために凸型にしたんだと思います。そういう意味ではマーチはとても古典的なデザインだと思います。新しさと古さが高次元で融合した優れたデザインです。

>スモールカーデザインの最高傑作は、utidaさんが挙げたキューブでしょうね。

キューブは家電のデザイン手法で作られた車だと思います。もはや車ではない。とにかく角Rを感情をまじえずにミニマルにとっていく。純粋アートに近づいていく。それでいて車感は失わない。世にも不思議なデザインです。ニューヨーク近代美術館に収蔵してもらいたいくらいです。

    ASURA-style   2017年7月5日(水) 21:15    [修正]
ノートのデザインは、私は買いますよ。
俄然、プリウスの牙城を奪ってから、とにかく光って見え出しました。
やっぱり日産が元気がないと、日本車界はダメなんですよ。

キューブの路線は、ラシーンに種子が蒔かれてたんではないのかな。

ラシーンも、私には公的ポリバケツのライトブルーグレーの印象がありますがね。

キューブのデザインを映画「トータルリコール」のtaxiにているという人が居ますね。

>トータルリコールのタクシーとの類似性については、 とある英語掲示板でパクリ疑惑のスレが立ってた……

ワタシはあまり覚えて無いのですが、これもライトブルーグレーでしたね。

    ASURA-style   2017年7月7日(金) 19:13    [修正]
よく在るWeb画像と、映像化された車輌は違う様にも想えますけど。

よく在る夏服制服カラーの機械化運転手だけは同じで。

フィアットに限らず欧州車によくある色で、この四半世紀、日本車では日産のイメージになってますね。

さすがに、ノートには無いかもですけど。

    ASURA-style   2017年7月15日(土) 11:09    [修正]
種々新機軸を駆使しておきながら、どうにもインパクトのないノートですが、こちらのチーフも前田さんのようですが、e・powerのニスモなんかもこの電撃パンタグラフで、ホンダ車とも見まごう欠点は在りながら、頑張ってますよね。
ブレードグライダーなんてコンセプトカーもホンダっぽいですね。
トヨタの真似しない(出来ない)だけは、評価しましょうよ(w)。

    utida   2017年7月16日(日) 1:37    [修正]
ブルーグレーみたいな色は日本ではあまりうけませんよね。
ヨーロッパでは多いような気がします。
しかし地味すぎませんかね。。だってバケツとかトタンのペンキとかそんな感じでしょう。
とか言っても確かに妙にヨーロッパの風景にはなじむしなんかおしゃれ。
キューブは単にヨーロッパ車のおしゃれ色を拝借したものでしょう。2cvとかキャトルをイメージして。日本の風景にパステルカラーがあうとは私はあまり感じていません。
くすんだパステルカラーはヨーロッパにあいますがなんででしょうねえ?

ノートは先日試乗してきました。シリーズ式ハイブリットの実力とはこれ如何に。。たしかに
すばらしいのひとこと!無音の猛烈な加速!アクセルのひと踏みでまるでワープを開始したよう。周りの車たちを地平のかなたに置き去りにしていきます。これぞ21世紀の車だ!
レシプロエンジンが古い技術に感じてしまう。運転してるときはエクステリアは自分では見えないのだからスタイリングなんてどうでもよし!やはり車はエンジンフィール(この場合はモーター)ですよ。。

    utida   2017年7月17日(月) 1:46    [修正]
なぜヨーロッパはパステルカラーの車が似合うのかなと思っていたのですが、今日たまたま買った本で理由がわかりました。

買った本は木村伊兵衛の写真集、「木村伊兵衛のパリ」です。
写真家木村伊兵衛が1954年に、まだ珍しかったカラーフィルムで撮影したパリのスナップ写真集です。

これがパリ全体がパステルカラー。それは建物や道が鉱石で作られているため
当たり前といえば当たり前。パステルの顔料も鉱石ですから。

だからパステルカラーの車は街の風景の一部として溶け込むことになるのです。パステルカラーの艶消しのくすんだ色合いはヨーロッパの人々の生活にしみこんでいる色なのでしょうね。

    ASURA-style   2017年7月18日(火) 13:16    [修正]
さすが、utidaさん、

考察が鋭いですね。

パステルカラーのご高察はその通りで、石の文化と木の文化。空気中の水蒸気の割合は、其々の風物風景に影響しますよね。それに西洋の天然水の多くは硬水で、日本は軟水文化とも云われます。
しかしその文化は、其々を補い合い折々に交流し合い、互いに憧れの対象でもあったという反面もありますね。

別に国粋主義でもないですが、西洋と東洋の分類と云うと云うよりも、和と洋の違いだと思われます。

例えば洋画と日本画。艶ツヤやかな材料の油絵の具。乾いたパウダーをまぶすような顔料そのものの日本画。

かと想うと、
潤いを大切にした、潤いの和の漆塗りの什器。

いっぱい在るから、有り難みが分からなくなる、稀少であるから憧れる。

東洋のシルクを西洋に運んだシルクロード。多くの経典巻物が運ばれたのもシルクロード。

海洋民族が列島に綴じ込もって、いつの間にか農耕振興山岳信仰に憧憬してトレードオフしている………。

先日、

家の近くで、旧型プリウスのライトブルーを視ました。

此れが、ゴテゴテ何の飾り気もないシンプルそのものを強調して、実に新鮮に、これも、周りの空気を換えてくれて居ました。

日本の風景の中に溶け込む洋館!

パリの印象派も、浮世絵や歌麿に憧れながら、取捨選択して居たんですね。

やはり、時代は行き詰まって居ますね。

画像が難しくなりましたが、

ブータン国民の幸福感は、意外にも、心を洗って呉るかも知れないですね(微笑)。ルネッサンス!(爆笑)。









    utida   2017年7月25日(火) 1:26    [修正]

>空気中の水蒸気の割合は、其々の風物風景に影響しますよね。

なんと!エウレーカ! ASURA-styleさんのこのお言葉にひらめきました。
湿度。そう湿度です。
欧州車と日本車のデザインの違い、これは湿度が原因ではないか!

長年の疑問が氷解するかもしれません。すばらしいヒントをありがとうございます。
ちょっとわかってきましたので近日この板に書き込みます。

    ASURA-style   2017年7月27日(木) 11:04    [修正]
いやはや、感受性の高いutidaさん。

ワタシはutidaさんの風景画像を観て、単に「山紫水明」を想っただけのこと。
色彩が、和と洋では違うだろうと思っただけですよ。
明媚な空の色も、乾いて居れば単にライトブルーでしょうが、
日本の風景では緑係って、セルリアンの様相を呈すると聴いたモノです。
日本の青には蒼も碧もあり、緑でさえも青の範疇で、緑と云う言葉自体、古くは在りませんでしたとさ。
ひょっとすると、
和(倭)の水産海洋生物系のデザインの事なのかな?と勝手に想像しています。

utidaさんとは、曾て大蛇(オロチ)のデザインでは意気投合した記憶がありますが、
また、ミウラには東洋系の感性が入っている指摘でも、一致しました。
DADAさんがどちらかと云えば無機的な嗜好の方だと思いましたが、
utidaさんはどのようなデザイン観をされるのか、
楽しみでなりません。

まぁ、例え親水性カービングデザイン?でも、イタリア辺りなら巧く裁いてくれそうではあります。






    utida   2017年7月30日(日) 2:29    [修正]

>和(倭)の水産海洋生物系のデザインの事なのかな?

そんな感じかもです。いや・・ただの連想ゲームなんですけれどね、いま書いているのですが超長文になりそうです。以前オロチ論を書いた時も長文でしたが。。読んでもらえるか心配です。。ただ結構核心に近いのではと思っています。

    ASURA-style   2017年7月30日(日) 21:31    [修正]
あれ、半分くらい当たったみたいですか。(w)
妙なプレスを掛けたかもしれないですね。(w)

そう言えば、ランボミウラと闘牛飼育士のミウラ、天正?訪欧少年使節、三浦半島の関東平氏の三浦半島三浦氏、ミロ、ミノタウロス。…まだ続いたものでしたね。

これも、私とutidaさんのダジャレ(w)合戦。

好いじゃないですか?(w)。

私は、utidaさんのフィアット600を、観ていた可能性もあり、

フィアットの、私のカラーイメージも、ライトブルー。

何方かが、取り上げて居られたプジョーの登場する、
ネッチュウショーああコリャコリャのポカリスエットのCMも、

ライトブルーで、昨年から統一してますよ。

本気で、ダジャレで、長文は、我々の特権であり、運命ですよ。

どなたか、
歴代画像でも貼って応援してあげてください!


    utida   2017年7月31日(月) 0:10    [修正]
ああ 川の流れのように ゆるやかにいくつも時代は過ぎて
ああ 川の流れのように とめどなく空が黄昏に染まるだけ

心に沁みますねえ美空ひばり・・ユーチューブで聞きながら書いているのですが。

ところでASURA-styleさんの「空気中の水蒸気の割合は、其々の風物風景に影響」という
コメントからひらめいた、欧州車と日本車のデザインの違いとその理由、についてなんとかまとめてみました。超長文で失礼します。

■その1 キリスト教
まずは私の車のデザイン観ですが、常に洋の東西の差、西洋の優位、を感じて悔しく思っているといったところです。外車、特に欧州車はデザインが洗練されていて、美しく、威厳に満ち、時にファニーでウィットに富み、そしてなんといっても普遍性を感じさせるバランスを持っている、そう感じています。

それに比べると日本車は美しくなく、威厳もなく、まるで思いつきのいきあたりばったりの形のラインと面のつぎはぎでぐちゃぐちゃ、普遍性が感じられません。
これは日本車のデザインが良くなってきたと思う現在でさえまだそうですし、最近ますますそうなってきているようにさえ思います。

それではなぜ欧州車には普遍的な美を感じるのか。
その前に普遍的な美とはどういうことを指すかを難しいですが定義します。いくつかのキーワードをあげ、それらを感じるということにしてみます。それは、美、真理、正義、安定、善、高貴、永遠、調和、完全、不変、普遍、シンプル、絶対、等です。

ではなぜ欧州車には普遍的な美を感じるのかですが、欧州車はそもそもハナから明確に普遍的な美を意図してデザインされているのではないかと考えます。当たり前の話ですが、意図しているからということ。更に言うとそういう美が存在すると考えていてそれを表現しようとしているということです。
日本車ももしかするとそうかもしれませんが、欧州車ほどのセンスや執念やこだわりはないのではないかと感じます。

ではなぜ欧州車は普遍性を意図するのか。
私は一つの仮説としてキリスト教の影響を考えていました。

キリスト教は一神教なので絶対神が存在し、まずこの神が絶対真理で普遍です。世界はこの神によって創造されました。そして神のみわざは完璧であり、特に人間はその被創造物の頂点にいるわけですが、人間もまたその作り出すもの、特に美的なものは神の世界を表現し神を賛美するべく完全性を目指します。西洋古典絵画がそのよい例です。額の中に完成された一つの美しい世界が作られ、それは神のみわざを賛美しているわけです。

このように同じ美しいものを作ろうとしても欧州圏は気合が違うのではないか。
絶対普遍美をこの車にこめてやる!みたいな意気込みと努力です。これが差を生んでいる。これが私の今までの仮説です。つまり日本車は普遍的な美を作ろうとする意気込みが足りない、と考えていました。

■その2 風土
そしてASURA-styleさんの「空気中の水蒸気の割合は、其々の風物風景に影響」という
コメントです。
私はそれを読んで哲学者・和辻哲郎の「風土」を思い出したのです。

これは昭和6年に刊行された書物で、「風土とは単なる自然環境ではなくして、人間の精神構造の中に刻み込まれた自己了解の仕方に他ならない」という観点から論じられた民族社会文化論です。風土が人間の考え方や行動に影響を与える。
この和辻の風土論は車デザイン考察に使える、そう思いました。

和辻は欧州を牧場型、インド・日本・シナをモンスーン型と分類します。

欧州の牧場型の特徴は、乾燥した穏やかな気候、規則正しく合理的に生育する樹木、自然は従順に人間に服従しているとします。そして文化的な土壌は地中海・ギリシア・イタリアではぐくまれ、特にギリシアではそのような合理的な環境から数学や哲学が生じ、合理的美学が発展、「芸術は規則にかなえることを問題とせざるを得ない合理的な色付けを持った」とします。

このように和辻の「風土」では、私が考えていたキリスト教の影響、に相当するものとして牧場的で従順な自然によるギリシア的合理的美学というものを想定しています。
私はこれによりキリスト教にせよ牧場型にせよ、欧州では普遍的で合理的な規則にかなえる完璧なる数学的美が求められるという確信を得ました。

次にインド・日本・シナのモンスーン型ですが、モンスーンによる暑熱と湿気との結合を特性とするとします。特に湿気は耐え難く住み難く「暑熱と湿気とを条件とする種々の草木が充満し横溢せる場所」となり、自然は「大雨、暴風、洪水、干ばつというごとき荒々しい力となって人間に襲いかかる」とします。そして「かくしてモンスーン域の人間は受容的・忍従的として把捉することができる」とします。
これは腑に落ちました。なぜ日本人は震災のような困難を動じず耐え忍べるのか、それは過酷な風土によって精神に沁みついた寛容と諦観があるからではないかと思うのです。

■その3 無常
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし 

ゆく河の流れは絶えずして しかももとの水にあらず
よどみに浮ぶうたかたは かつ消えかつ結びて 久しくとどまりたるためしなし
世の中にある人とすみかと またかくのごとし

平家物語の冒頭と鴨長明の方丈記の冒頭です。
両者ともこの世には安定したことなど無いという諦観を詠っています。

つまり無常です。常なるものは無い。確実なものは無い。普遍的なものは無い。我というものも無い。すべては常に移ろいゆき不安定で制御することはできない。
こういった考え方はまさに和辻の指摘したモンスーン型の思考ではないでしょうか。
仏教の無常や空の思想もインドの厳しい風土あってこそのものなのだと考えられます。

日本人は風土から養ったものとしての無常観を精神の根幹に持っていると考えられるのではないか。そして車のデザインに於いても、精神の奥底で、欧州車が追及する普遍的で合理的な美などというものは無い、または意味が無い、と考えているのではないでしょうか。逆に本当の真理は無常であり常に移ろいゆき夢のように現れては消えるものであると無意識に思っているのではないでしょうか。

それが日本車のデザインに反映されているのではないか。
思いつきのいきあたりばったりの形のラインと面のつぎはぎ。それらは威厳も普遍性もなくただ川の流れのように変化していく。完全なる美しさもなにも本当は存在しない。そこにはただ無常という真実のみがある。

■まとめ
以上、和辻の風土論から日本車と欧州車のデザインの差を考察してみました。
まとめると
欧州車は合理的美学に基づき車に普遍的な美を与えようとする。
日本車は普遍的美などというものの存在は否定し無常なる真実を示す。
その思想は風土により人間精神へ刻み込まれたものから生じたものである、となります。


最近の車で適切であるかわかりませんが例をあげてみます。
合理的美としてボルボC90、無常の形としてトヨタ新型カムリです。

C90はまるでパルテノン神殿のような確固として幾何学的普遍的なものを感じます。
カムリは雪舟の水墨画のように淡く流れて変化していってしまいそうな感じです。

以前の私ならカムリは全否定です。なんだこのぐちゃぐちゃデザインは!てなとこです。しかし今回の考察でちょっと見る目が変わりました。日本人としてはC90は完璧すぎてちょっと堅苦しいかな、カムリのほうが肩ひじ張らずなんとなく落ち着くかな、なんて思いはじめました。

普遍を目指すのもいい、しかしぐちゃぐちゃもまたそれはそれでよし、それも真実を表現していると。かなり寛容になりました。
そして日本車のデザインには堂々と日本人の精神を込めるべきだと考え始めました。

ああ 川の流れのように ゆるやかにいくつも時代は過ぎて
ああ 川の流れのように とめどなく空が黄昏に染まるだけ・・



    bunbun   2017年7月31日(月) 22:00    [修正]
面白い!。
ボルボがそんなにすごいのかどうか分かりませんが、内田さんの話、面白いです。
日本車のデザインがアメリカ系の商業主義の影響下にあると言う通俗的な解釈に対して釘をさしておく必要があると思いますが、すごく良いと思います。新しいデザインができるきっかけになるかもしれません。今LEXUSが追っているデザインも合理主義や近代デザインの範疇に入らないと思うし、千住博さんの滝の絵をシンボルに掲げたところも、深読みすれば、内田さんの話にかぶりそうです。
一度どこかで内田さんのミニ講演会でもやりません?。

    utida   2017年8月1日(火) 1:17    [修正]
>bunbunさん
楽しんでいただけて良かったです。ありがとうございます。
しかし今回の考察で私としては日本車デザインに対する長年のもやもやした感じが晴れていくようでした。
自分で書いておいてなんですが、こういう考察は見たことがなく核心に近いと自分では思っています。

レクサスについてはレクサス自身がまだ暗中模索しているのがわかるのでなかなか歯がゆいですね。千住博をもってくるのはやはり世界的に認められた日本の芸術というイメージと、胡粉と水と紙と重力のみで描くという、素材を生かす日本的なものにレクサスもなりたいという願望も入っているでしょうね。

とにもかくにも民俗学的な車デザインの差異というものがあるということがわかってきました。デザイナー達の無意識の領域が影響してくるのです。

民俗学者のレヴィストロースが西洋至上主義に異を唱えた(サルトルと対決しました)のと同じことを車デザインでもやるべきなのかもしれません(欧州車びいきの自分に言ってます・・)
さらに突き詰めていけばもっと車のデザインを楽しむことができるかもしれないし講演会もできるくらいに組み立てられるかもしれませんね!
しかしまだ勉強不足ですね。がんばらねば。

    ASURA-style   2017年8月1日(火) 15:33    [修正]
う〜ん。
TOYOTAの紆余曲折は分かりますよ。
でも、それって無常観なんですか?
ひょっとすると、スゴい皮肉じゃないですか?

>それが日本車のデザインに反映されているので はないか。 思いつきのいきあたりばったりの形のラインと面のつぎはぎ。それらは威厳も普遍性もなくた だ川の流れのように変化していく。完全なる美しさもなにも本当は存在しない。そこにはただ 無常という真実のみがある。

新型カムリが代表例で上がっているのは、頷けないですね。

果たして、支離滅裂・破天荒・出た処勝負。これが無常観に由るものなんでしょうか?

どうせなら、そのトップバッターのレクサスや現行プリウス辺りで説明して頂ければ、露骨にスバラシーと思いますね。
そうでなければ、ベルファイヤーとかエスティマの路線で説明されるとか。

けっして、トヨタ車が民俗(族)学デザインの代表に成らないと思いたいし、

たとえば、このスレの流れのままに、
NISSANデザインで理論を構築されてはと、思いますよ。

無常観とは相当な深層仏教哲学であり、昨今のTOYOTAには、表層天然哲学しか感じられないのではないでしょうか。

画像も貼れないで、失礼とは思いますが……。

    ASURA-style   2017年8月1日(火) 18:33    [修正]
ナ・ナント、NISSANグループが、販売台数世界一!

ゴーン社長を戴いたMITSUBISHIを傘下に収めた、トータルで、TOYOTAもVWも差し置いて、世界の日産が、文字通り世界一の企業になったそうです。

もっと、日産で話題を繋ぎましょうよ!


画像がたっぷり載りましたから、

過去陳の訂正をしておきます。

昨年のポカリのCMは、コンパーノベルリーナでしたね。ポカリのイメージカラーに染め付けて居たのですね。
コンパーノの往時には、こんな色味は無かったですよね。


それと、偽装事件以来MITSUBISHI乗用車は最低の売上げの中、爆発的に売れたのが中古車の アイ でしたね。

完全に絶滅した印象だったのに、あれよあれよと這い出して来ました。

ヤッパリ三菱でも、いいクルマ造りして居たのですね。

この画像は、たまたま隣に停まっていたもので、空気の流れを表したのか、見事というしかないハネ泥が、着いて居ました。見えるかな?

日本人のデザイナーではないにせよ、よくぞ海洋国で、水棲動物のイメージをクルマにして繰れたのですね。

まるで、辺りを珊瑚のリーフに換えてくれそうです。

何処か、最良のマーチ!に通じるものがありませんか?


おっと、最後はTOYOTAの次期アクアのコンセプトだそうです。

こちらは、周りにジョーズが游いでいそうです(w)。



    bunbun   2017年8月1日(火) 23:28    [修正]
utidaさんの説は、話自体が新説ですから、実例を挙げて論理的に語ることはできませんね。
LEXUSだって無常の美を求めたわけではなくて、BMWやジャガーやVWが持っているような、欧州車にあるブランド感を構築したいと思って悪戦苦闘しているのでしょうし、カムリをはじめとする節操がない日本車デザインは、商業主義的感覚の中で、手軽な新車効果の連発を狙ったものでしょうから、関係者の意識の中に無常の美学はないはずです。

しかし、参考として千住博さんの絵を持ち出してしまうところや、欧米人なら耐えられないようなぐちゃぐちゃなデザインを本当に商品化してしまうところが、本人も意識しない風土性と言うか、逃げられない文化的背景があるのだと思います。

utidaさんの説により、無常の美と言うものが存在するのだと言う意識ができれば、ボタンの掛け違いで迷走してしまったLEXUSや、ぐちゃぐちゃの商業主義的デザインに成功の可能性がある指針を与えることになり、新たな名作が現れるかもしれないと思います。

ぼんやりした水墨画も、名作と駄作の差があるわけで、utidaさんの表の中のカムリの位置に、無常の美の存在を知った後のデザイナーがデザインしたカムリを入れれば、utidaさんの表が完成するのではないでしょうか。

私としては、パルテノンの下がボルボでなく、ブガッティロワイヤルになった時に、カムリの位置に何が入るのかをぜひ見てみたいと思います。

    utida   2017年8月2日(水) 1:01    [修正]
ASURA-styleさん、bunbunさん
いろいろなご意見、ありがとうございます。

気づかされたところから、よりわかりやすく説明できるのではないかと思っています。いま考え中なのですが・・かきこみできる時間が限られているので今は無理ですが週末にでもまとめていろいろ書きたいです。

ひとつ今説明したいことがあります。
私が言った無常というのは仏教の無常ではありません。
日本のモンスーン型風土由来の縄文の古来からあるだろう変化を受容する精神です。わかりにくかったかもしれませんがそのように書いたつもりではあります。無常はみなさんも馴染まれてる言葉だと思ったので拝借したのです。
(ちなみに日本に仏教が入ってきて違和感なく受け入れたのはもともと日本人は仏教の無常観と同じものを持っていたので馴染みやすかったからというのがもっぱらの話です)
無常という言葉を使うと人それぞれの無常の解釈がある場合共通認識に至らないかもしれませんね。
この場合無常という言葉を言い換えると「変化」です。
あ、もう1時だ寝ないとやばいです。
またあとで書き込みます。

    ASURA-style   2017年8月4日(金) 0:08    [修正]
どうも、utidaさんのスタンスをぶち壊したようで、スミマセン。

慌てさせて、見切り発車させたんですかね。

あのTOYOTAが、ハイブリッド車にかまけて、クルマのエクステリアにコンピューターデザイン多用して、掛ける金を恐ろしくケチっているのではと、ツクヅク思ってしまいますね。

utidaさんの文章を読んで、ご本人とは逆に、豊田が赦せなくなりました。ひょっとすると、utidaさんの狙いがそれだったんではないかとも、思えて来ました。

最近の歴史教育でも、日本の徳川三百年の海外政策を「鎖国」だったと認めなく成りつつありますが、ほんとの鎖国政策をして居たのはお隣の清国であって、平戸を開港して、限定制限をして居たのですね。平戸を通じて諸外国を一生懸命吸収して居たのであって、薩摩藩の琉球支配も、幕府の圧倒的な海軍船舶の充実を観ても、けっして「鎖国」などしていなかった証拠が上がって来て居ます。

日本は、倭国の倭寇の昔、海を渡った縄文人のいにしえから、ずっと世界に開かれて居たんですね。

イザナギ・イザナミからの伝説も、アマテラスの神話も、その起源は、東洋なんぞではなく、ギリシャやメソポタミア、キリスト教にあるそうじゃないですか。

千利休が開いたとされる茶道。
その茶碗の廻しのみ、あれも、キリスト教・聖餐式からの影響が在ったそうです。

「黒船来港」ったって、来港した全部の外国船舶が鉄製だったり、鉄板を貼ってあった訳ではなく、ペリーの乗って居たのも、立派な木造船だったのです。
ペリーやハリスより三百年も前に、
九鬼・織田水軍は鉄の甲板を持った鉄甲船を建造して、、京都の生命線・琵琶湖の覇権、瀬戸内海で国内最強の村上水軍を打ち破って、大坂の覇権を手に入れて居たのです。
その頃のことを、ルイス・フロイスは世界に驚嘆して発信したものでした。
それは、
スペインの不沈艦隊もエリザベスの艦隊も、鉄甲船を創る技術さえ持ち合わせなかった頃の事です。

また、
関ヶ原の合戦も、僅か六時間で決着したのも、世界にも稀な大量な大砲の弾丸が舞ったからだったそうです。

そのような日本の、
世界に誇れる、世界を通貫した歴史を、

猿マネ明治政府の「文明開化」政策が、
焚書坑儒してしまったのです。

日本はずっと開かれて居たんです。

utidaさんが云われる、
縄文人からの伝統気質を解っていながら、

甘えるかのように、

世界のトヨタは、

世界に通用しないチャランポランデザインを、

トヨタ自販の販売力で、
国内だけに売り付けているのです。

これは、
ヒキコモリ閉鎖政策ですよ。

やっぱり三河の井の中、蛙武士ですね。

おとなりの県のスズキは、インドでシェア45%!

トヨタは、

日本人を、貶めているのです。

辱しめているのです!

無常観で云うなら、
トヨタ車オーナーの寛容な無常観に、甘えているのではないでしょうか。

ああ、無情ですよ!!

だんだん益々、腹が立ってきました!

画像としては、プリウスの、水圧に踏ん付けられて潰れた蝙蝠傘のようなフロントマスク、

蟷螂(カマキリ)が振り回す、鎌斬りストップランプのテールビューを貼りたいと思いますが、

剰りにも無惨(ムザン)になるので、キャンセルしておきます。

皆さんの脳裡にも、焼き付いているのではないでしょうか。

こんなものが、トップセールスを飾って居たかと思うと、失礼ながら、

ム・ネ が ム・セ返ります。















    ASURA-style   2017年8月11日(金) 18:59    [修正]
utidaさんが、夏休みのようなので、蒼いクルマの一席を追加しておきます。

そう言えば、この手の蒼いクルマを集めるような(でもないか)フレンチブルーと名づけられた、ミーティングがありましたよね。
フィアットが先かルノーが先か、詳しくは知りませんが、確かにフレンチカーにも青の比率は多かったようですが、フランスの田舎にはこのライトブルーが、大変よく似合いますね。
画像はルノードーフィン/ゴルディーニですが、
ドーフィンって、意味をご存知でしたか?
フランスにはドーフィンと云う地名も有りますし、古くは、皇太子の代名詞であったらしいですが、
いづれにせよ、ドルフィン、と同意語で、皇太子家の家紋?にも、ドルフィンが描かれていますし、ドーフィン地方も海と深い関係があるようです。
話は、
アメリカに翔びますが、
パパ・ヘミングウェイの「老人と海」にも、「ドルフィン」がよく描かれています。
当然初期の日本語訳では、イルカ と訳されて居たのですが、
ヨクヨク読み調べると、産卵をする とか、体色表現がオカシイとか、違和感があったのです。

アメリカやフランスには、イルカでないドルフィンやドーフィンが居るのではないかと思ったら、それが居たんですよ。
海釣りファンなら知られたルアー釣りの高級魚にも、ドルフィンが居たんです。

日本名「シイラ」。

英米別名、ゴールドフィッシュ。仏名、エル・ドラド。

日本でのシイラ名の由来からは、想像もできないスバラシイ美名ばかりです。

その蘊蓄の基に、
ルノードーフィンを見直すと、おめでたい皇太子の凛々しいイメージも佐ることながら、ハナ面の平板なこの「エルドラド」=ドルフィンフィッシユに、見えて来ませんか?
ゴルディーニでは、特に強調されています。

アメリカにも、こんな顔付きのデザイナーブランドのクルマありませんでしたか?

老人と海の訳者ばかりか、自動車ヒストリー本も改訂が必要ではないかと思っちゃいますね。v(^、^)v


    ASURA-style   2017年9月15日(金) 18:30    [修正]
新型リーフが出ましたね。

心なしか、旧リーフも時々視るようになってます。

この初代リーフも、テールの処理は結構、三日月みたいで、和の雰囲気だったんですね。
三日月と云えば、ペルシャやトルコの象徴ですよ。

やっぱり、和のクルマデザインは、

NISSANのこの四半世紀で、語られるべきでしょう!

そろそろ、utidaさん、お願い出来ませんか?

    utida   2017年9月17日(日) 0:40    [修正]
全然投稿できなくてすみません 書き込みたいことはやまほどあるのですが
なんせ帰宅24時、起床5時の生活が続いており・・貧乏暇なしとはよくいったものです(金がないので一日1食ですし)しかしリストラにおびえる使えない中高年サラリーマンとしましては仕事があるだけでも恵まれていると考えしがみついてがんばるしかないのです・・
遅延お許しを!

新型リーフですがどうでしょうか

いろいろ感慨深いものがあります。いくらでもなんでも言えます。
〇なところ
トレンドに即したエッジのきいたクールなデザイン
×なところ
初代に比べると凡庸。普通の車を超えようとした初代(超えすぎちゃったけど)に比べるとふつうすぎる
ホンダのマークがついたらホンダ車。

和のデザインといったら私はトヨタと感じています

日産のデザインの板を立ち上げていただけるといいと思いますよ

    ASURA-style   2017年9月25日(月) 21:21    [修正]
あれれ!
utidaさん>
板を換えて……?

この板ではダメなんですか?

肩透かしですね。

では、ワタシなりの和のクルマデザイン論をば。

前の項でも書きましたが、
和は倭に通じ、倭は呉の国に通じ、呉はシルクロードの隊商となって秦の帝国に逃げ延びたペルセポリス・ペルシャ乃至イラン・イラク、チグリス・ユーフラテス河の民に通じると思う訳ですよ。

ランボ・ミウラの項で述べましたが、
ミウラには東洋的なエッセンスを感じたのでしたが、当時は東欧ハンガリー辺りのフン族の流れのエッセンスかと思ったものでしたが、もっと辿るとエジプトにもアレキサンドリアにもその根源を求めそうになっておりましたが、考えてみましたらジプシーとなって東欧に逃げ延びた民は、シルクロードを使わなかった訳はないのですね。
そして、シルクロードには一般的な陸路のシルクロードの他に、海のシルクロードも在った時期が有って、周辺の海洋民族も海伝いに東洋にやって来て居たわけです。

海洋の民は、揚子江当時の長江にも国を造り、三國志=長江の三國はその影響下にあったわけですね。

私の勝手な推測では、その中の一部反乱分子が、倭冦に成ったのではないでしょうか。

仏教や製鐵技術も、彼らが持たらした可能性があります。

和魂洋才とか、一頃よく言われましたが、明治の始め、西洋から海を渡って艦隊が押し寄せたという言葉なんでしょうが、
何も、西方から海洋民族がやって来たのはこの時が始めてでは無かったわけで、遥か昔、ペルシャの民がやって来ていたのです。
例えば、平氏の中の平の清盛が興した 平家 だけが平安末期にのしあがったのは、彼らがワラビ手刀という、剣=直刀ではない、湾曲した刀を
携えた、ペルシャの民の一族が、訪れており、そのDNAを色濃く宿したイケメンたちが、平家の一門には集まって居たのです。
清盛が、西方を想い海の宮島を造ったのは、私は清盛一門が、ペルシャからの来訪者だったからだと思います。

話を戻して、和魂洋才 って言葉は、誤解を産みますね。
倭洋魂・西洋才(笑)というのが、相応しいのではないでしょうか。

これから飛躍しますが、広島のマツダが、Mazda という名前を着けて、西洋で人気が高いのは、マズダ というペルシャの神を連想されるのが、幾らか原因ではないでしょうか。
Mazda が宮島のある広島の地で、根を広げたのは、このペルシャのDNAが、為せる業ではないでしょうか。

しかし Mazda が始めから、その事を意識して居たかどうかは、甚だ疑問があります。Mazda の前身の正式名称は 東洋工業 ですし、ワインや薬ビンのコルク会社で、王冠造りからの転身だったようですし、最大の名称危機は多チャンネル化で、ユーノスコスモだとかアンフィニロードスターに成ったあの時期ですね。
その上で、
その事を教えてくれたのは、Mazda の内部からではなかった気がします。
それがニッサンだったような気がするのです。
ニッサンのパイクカールネサンス。Be-1とパオ。
これが及ぼした影響は、
ヨーロッパの伝統メーカーデザインだけではなく、マツダにもスズキにもインパクトとなったと思います。
ノー・メイドと書いてノマドと呼ばせる、パジェロ対策のジムニーの発展車種。今でもエスクードとなってアウトライフに活躍しています。
いずれも、遊牧民の関連名称です。

ダイハツにもあります。パイザなどという、これなんか、もろシルクロードじゃないですか?

海洋民族は漂流・浮游・遊牧民の亜流です。

キルギスという国には、山に登った(逃れた)一族が、キルギスになり、海に進出したのが日本人に成ったという、伝説噺が今でも生きているそうですね。貴方は信じますか?

エスカルゴったって、山に登った貝類ですよ(笑)。

十全ではないにしろ、日産が起点に成ったのではないでしょうか。

沢山の事はかけませんが、
NISSAN が、和のクルマデザインを喚起させたのではないでしょうか。

和という曖昧な言葉に惑わされず、
東洋という抽象画に流されず、
葦の小舟で、大海に乗り出した 日産 の挑戦を革命を完遂するのはNISSANだけでなく、
日本のメーカーの務めであり、
生き残る世界戦略ではないでしょうか。

続くかも。

    utida   2017年9月30日(土) 2:41    [修正]
>この板ではダメなんですか?
>肩透かしですね。

この板もう長すぎませんか?自分のせいもありますが・・これ以上長くすると見にくくて読む人いないと思います。返信しようと内容を読み返していたのですが、テーマもbunbunさんのものからずれてきてしまっていますし・・自分のせいもありますが・・すみません。

>NISSAN が、和のクルマデザインを喚起させたのではないでしょうか。

すみません、お恥ずかしいですがちょっとお話がよくわかりません・・。
和の車デザインと言われておられますが、和のクルマデザインとは何でしょうか?文章から察するに日産のパイクカーのレトロデザインのことを指しているように思うのですがそうなのでしょうか?
また和のクルマデザインを喚起とのことですが、確かにbe1はニュービートルや新生ミニのきっかけになったと思いますが、私が思うにそれらは普通に欧米デザインだと思いますが・・理解が間違っていたらすみません。
尚、私が考察したのは和のデザインではなく「欧州車と日本車のデザインの違いとその理由」です。

あと読み返していて思ったのですが私が日産でなくカムリを引き合いに出したのは私がトヨタ車を乗り継いできたトヨタ党なので最新のカムリに関心があり且つ今回の例ではトヨタ車が比較にはふさわしいと思ったからであります。


    ASURA-style   2017年10月6日(金) 2:40    [修正]
そう来ましたか。

残念ですね。
utidaさんも忙しいのは、働き盛りなんだから結構なことですが、
どうも迫力に欠けた時点で、早めに不完全な処で後を割って音をあげてしまうクセがつきましたね。
何処かのクルマデザインみたいですよ。

もう一度読み返して、正確な反証をお願いします。

ニッサンが和のデザインだ、とは言ってませんよ。
和のデザインのスタートラインを、結果的に拓くことに成ったと、思っているのですよ。
そして、ライバルだからかトヨタだけは、その事を認めたくなさそうなふうなのですよ。
私は、
トヨタが、ニッサンの回帰パイクカー旋風を一度は逃れておきながら、時差をもうけて、陳腐なサイケカーで後追いをした辺りで、最も無国籍化してしまったと思いますね。
サイケカーとは、私のヘタな造語ですが、中途半端なパイクをすると、遊園地の遊具のような上っ面だけの借り物デザインになってしまうのですよ。
ウィズBとかナントカ言いましたっけ、ステルス戦闘機擬きのデザインも御出座しあそばれましたね。

ショーモデルだけだったですか、初期のクラウンの取って着けたような観音開き
レトロクラウン。

ホトケに念仏でしょうが、レトロがレトロの儘出て来たら、
薬物中毒に成ったような自己満の軽薄短小のパイクに陥り易いのですよ。

ニッサンのパイクは、パイクと称されながらも、レトロや酔狂だけでは、終わりらなかったものですよ。
シッカリ精神性を備えた自意識があったのですよ。

その結果が、3代目?の円いマーチに結実していたのですね。

けっして、bunbun さんの演題から離れては居ないのですよ。

どうしてもutidaさんが、Fiat からも放れて、トヨタ愛の「板」を興されるのなら、昔の様にどんどん為されれば好いですよ。

それならそれで別段構いませんが、せっかく開き始めていた Fiat 愛はどうなったのでしょうか。

フィアットから、
確かにあのフェラーリは生まれましたが、

トヨタからは、
合弁・提携頼りばかりで、

しばらくは
トヨタらしいプレミアムは、

生まれそうもないように想えますが・・・・。












    ASURA-style   2017年10月6日(金) 16:14    [修正]
Will_VI [ウィル・ヴィー]とかwill_VSとかでしたね。
トヨタ・originとか。

アタマ悪くてすんません。名前が最近出て来ないのですわ!

…当時のニッサンも、
まぁ、対抗してやってましたけどね(笑)。

    utida   2017年10月14日(土) 0:34    [修正]
なかなか書き込みできなくてすみません。しかしこんなに長い板なのにカウンターが進んでいるのはどういうことでしょうかね どなたか読んでいらっしゃるんでしょうか

>和のデザインのスタートラインを、結果的に拓くことに成ったと、思っている

何度も同じ質問で恐縮ですが「和のデザイン」とは何でしょうか?

>ニッサンのパイクは、パイクと称されながらも、レトロや酔狂だけでは、終わりらなかったものですよ。
>シッカリ精神性を備えた自意識があったのですよ。
私もしっかり本気で作ったと思います。しかも高品質で。
だからこそミニやビートルの復活も成ったのでしょう。
私は特にエスカルゴとフィガロが好きでした。

>その結果が、3代目?の円いマーチに結実していたのですね。
私は3代目マーチは違うのではないかと思います。あれはパイク路線ではなくまったく新しいデザインの模索ではないか。すべて本でこのマーチが世に出たら街の景色が今までと変わるだろうと思ったとデザイナー氏が言っていました。それほど革新的だと思います。
パイク路線の進化はキューブというお話ではなかったでしょうか
キューブはラシーンから、というお話。あり得ると思います。その間にトッポというコンセプトカーがありましたが。
しかしパイク路線のデザインテイストの余韻(あえて言語化してみるならば高品質なかわいらしさとでも申しましょうか)が3代目マーチの基礎になっているということは考えられるかもしれません。

ちなみにトヨタオリジンは量産しました。一回だけ見たことあります。まあだめだめでしたけれど・・

    ASURA-style   2017年10月14日(土) 11:36    [修正]
エスカルゴとフィガロが>・お好きでしたか。

>私はBe_1も、好きでしたね。
Be_1はパイクではなかったと思ってるくらいです。
3代目マーチには、このセンスが復活して居たと思いますね。

オリジンはダメダメ>・でしたか。(笑)。

>和のクルマデザインは、まだまだ確たる形状は成して居ませんね。
はっきり言えるのは、一番遠回りしているのは、
トヨタだと思って居ます。
ホンダでも、シビックも原点回帰しようとしてますからね。

ラシーン→トッポ→キューブ>
>はぁ、この頃から名称のトレードがあったのですか。
ワタシは、トッポといえば、三菱のミニカトッポしか印象がないですね。

どうも、「パイク」の言語上の意味合いが、utidaさんとは相当乖離しているようです。

ターンパイク的な意味合いが中心を成している
とおもっています。

突出して、
これをやるのは、相当な思い入れと資金が掛かったでしょうね。

発展・改良(エボリューション)は当然ですが、
少なくとも自分のスタイルを持って、原点回帰を偶にするくらいの、謙虚さがなければ、始まらないと思いますよ。
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