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  レクサス   utida   2016年12月26日(月) 0:19   
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LEXS LC500
かつて日本車で
これほどまで”美に近づいた”者があったであろうか
これほどまで妖しい色香をまとった者があったであろうか
これほどまで心ざわめかす者があったであろうか

・・なんてキャッチコピーでも言いたくなるようです。
ついに日本車もここまできた・・(泣)

LC500、これかなりいけてないでしょうか!?
Lフィネスで模索したスピンドルグリルやフィオラバンティーに学んだLFAを高次元で消化したといった感があります。
LFAで納得がいかなかった部分が全て直されています。
しかも何にもにていない。レクサス以外のなにものでもない。
(しかしレクサスRCはひどかったです、あれはなんだったんでしょうか。センスなさすぎでした)

これはどうどうと世界に向けてどうだかっこいいだろうと言えると思います。

よし決めた!買います!トミカ製!

    ぶんぶん   2016年12月27日(火) 19:02    [修正]
皆さん ご無沙汰してます。
昔 何度か投稿させていただいたぶんぶんです。
久々に訪れてみたらLF500の話題、もう投稿しない訳にはいきません。
まずは、「良くやった!!!」 と言いたい。
S800とか2000GTとほぼ同レベルの完成度。
しかも世界中のカーデザインが澱んでしまった中からモガキながら現れたトヨタオリジナル。
私的にはLF500hだけで良かったと思う。LF500があると、昔の車と同列に見る人が出てきてしまう。

ところでほんのちょっとだけど気になるのは、LF-LCに比べると、伸びやかさが劣る感じ。見比べても違いが分からないけど、幅が狭いのかな?。
ヘッドランプはLF500の方が良いけど。

しかしとにかく良かった、良かった。買えないのが残念だけど。

    utida   2017年1月1日(日) 1:34    [修正]
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
>ぶんぶんさん
>まずは、「良くやった!!!」 と言いたい。

ほんとですよね!
ほんとうにこれが日本車なのでしょうか、しかもトヨタ車ですよ。。ちょっと信じがたい。。突然変異的です。
とにかく日本車からもこういうかっこいい車がでてくるというのは希望の光です。

>買えないのが残念だけど。
トヨタ製は買えませんが、トミカ製なら買えますよ!

トヨタがレクサスという高級ブランドを作ったということはそれにふさわしい高級でかっこいいデザインを与えねばならないという使命をおびてしまっているわけなので、それが功を奏しているということでしょう。
本気さが違うと思うのです。
こう考えているとトヨタという会社はつまらない車を作る会社というイメージで車好きにはいまいちアピールしないわけですが、レクサスを作り、ハイブリッドを出し、水素車を出し、新86を出し、と自動車文化の要は抑えていく展開をしっかりしてきています。世界をリードして行くという使命感を持ってきています。そういう意味に於いてまじめで日本的な良い会社だと思いますね。
あートヨタ入りてぇな。無理だんべ。年齢的にもラインでもだめだんべ。ていうか東大でもでてねえと話になんねえべ。

ところで地球温暖化とかでもう車はなくなっちゃうんじゃないかとか最近まで言われていたような気がしますが、ますます意気盛んで話が違う感じですよね。
2017年も車はいろいろ話題がつきないと思います。デザインは当然として私は以下に注目しています。

・自動運転開発の動向(特にAIとIT(ビッグデータ、ネット)との融合)
・電気自動車の進化方向
・クリーンディーゼルの動向
・カーシェアリングシステムの動向

これらはいずれも現在の車の最もホットな動きだと思います。そして車のあり方を20世紀のそれに対して根本的に変えていく可能性を持っていると思います。モータリゼーションの革命が起ころうとしています。私たちはそれを目の当たりにすることになるでしょう。こんなに車が面白い時期はかつてなかったのではないでしょうか。
今年もますます車から目が放せませんね。。

 スワローテール   DADA   2016年11月22日(火) 17:56   
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皆さんこんにちは
Fiat124スパイダーが街に走り始めましたね。

新アルファ・オスパイダー登場の期待が大きかっただけに、フィアットブランドに変更になりガックリされた方も多いと思います。私もそのひとりです。

しかし私が若い頃、70年代には静岡の田舎に住んでいても黄色やグリーンの124スパイダーを見かける事があり、すごく好きな車でした。
特に軽快なリヤスタイル、トランクの両サイドが羽根のように反り上がったスワローテールが最高におしゃれで素敵でしたね。
今回の新型124スパイダー登場ということで、このテールの処理が一番の関心事であったわけですが、実物はというと、
高さを少し抑えて、テールランプももうちょっとシンプルでスッキリしていればもっと良かったのに・・・
RHTやトランク容量の問題もあり、難しいのでしょうね。
でもモチーフはちゃんと残っていて、フィアットもちゃんと解ってるんだなとちょっと安心しました。


この車のデザイナーがトム、チャーダであったことは皆様ご存じでしょうが、このリヤの独特の形状はピニンファリーナ時代にシボレーコルベットをベースにしたRONDINE(ロンディーヌ)が最初であったと記憶しています。
ロンディーヌとはツバメのことですから、正にスワローテールを具象化したデザインです。
この頃のチャーダはホントにすごい。

その後Lancia Flaminia 2.8やmPininfarina Coupé Speciale
Ferrari 365 GT California Pininfarina Spider等
もう何回も使われていますね。
私見ですがこのスワローテールは60年代初頭のアメリカで大流行したテールフィンのチャーダ的解釈であったのではと感じています。

    DADA   2016年11月22日(火) 17:59    [修正]
朝そんなことを考えながら車を運転していたら、目の前にプチ・スワローテールの車が・・・
2000年トヨタクラウン!
画像ではわかりにくいですが実車はけっこうスワローしてますよ。

    utida   2016年12月10日(土) 3:51    [修正]
新124見てきました。
かっこいいけどでかいです!
ロードスターは小さく見えるのに。
ロードスターがいかに四辺を絞っているかがよくわかりました。

デザイン的な意義としてはロードスターに軍配が上がるでしょう。
しかしさすがはイタリアンデザインで正直124のほうがかっこいいかな。くやしいけれど。
でもガンダム様式っぽいのは124ですね。

スワローテールですか、なるほど。
これは確かにロンディーヌですね。
しかしロンディーヌの美しいことといったら・・ため息が出ます。これは地上の美ではないです、天上の美です。天使ですね。。。

旧124のフロントはダットサン・フェアレディーに似ていませんかね、いつも思うんですが。。ていうか並べるとほぼ同じ!?
ダットサンのほうが古い。
まあ電球が丸いですからフロントのデザインがこうなるのはある程度仕方が無いことでしょうけれども。。

    utida   2016年12月14日(水) 0:50    [修正]
お話は変わりますが、フェラーリJ50というのがかっこいいです。
日本専用10台でベースは488スパイダーとのことですが、488とは格が違うほどいいと思います。
やればできるじゃん!と言いたいです。とにかく昨今のフェラーリは浜にうちあげられたサメの死骸みたいなのばかり(そしてインテリはその内臓・・)でこれじゃあ86とどっこいだよと残念に思っていましたので。。

イタリア車のデザインがドイツやイギリス勢にどんどん差をつけられているのがくやしかったのでこれですこしは希望が持てます。

しかし切れ長のしょうゆ顔にするなんてわかってるなあ!中国向けでもいけますね。

3億円だそうで、格差社会日本、ポンと買える方はたくさんいらっしゃるでしょう、奪い合いでしょうね・・

    ASURA-style   2016年12月17日(土) 11:10    [修正]
サメの遺体?・・・

こちらは、ナンの死骸?トド?セイウチ?

走るなら、自分の道を
トヨタの世界戦略 SUV

    utida   2016年12月18日(日) 2:51    [修正]
>こちらは、ナンの死骸?トド?セイウチ?

トヨタのCHRですね。

これはずばりヤッターアンコウですね。

ヤッターマンが乗る正義のマシンです。
デザインはガンダムのデザイナー大河原邦男御大です。
ばかにできませんよ!大河原氏の実績はジウジアーロに匹敵します。
世界のカーデザインに影響を与えているガンダイズムの生みの親ですからね。ヤッターアンコウに似ているなんてすばらしい.バランスが良い。

または鋼の錬金術師のアルフォンス・エルリック。
まあブルドック顔ですよね・・

しかし顔はオーリスの域を出ていないため今のトヨタ顔そのものです。
シャア専用オーリスみたいなもんで黒い三連星用とかでそうです。

ひどいこと言ってるようですが、私は面白いと思っています。
実はちょうど今日近所のディーラーへ行きまして実車を見てきました。
試乗までしました。
これほどの面構成はなかなかありません。非常に楽しく見ました。
顔がほころぶのをおさえられませんでした。
見たことの無い新しいトヨタのチャレンジを楽しみました。
このデザインは欲しいとは思いませんが、面白いです。
売れてほしいですね。

しかしです。残念ながら走りが全然楽しくないんです。
ヨーロッパで10万キロ走りこんで味付けしたとか、雑誌でも走りがよいと評判なので期待したのですが、なんともたいくつ極まりないエンジンと走りでした。
いまトレンドの1.2Lダウンサイジングターボとのことですが、静かで存在感が消されており回してもドラマのかけらもありません。
これはいったいどういうことなのか。これがトヨタの味なのかもしれませんが、そうだとしたらこれが日本人の好みということになるのかもしれません。
しかしこれ世界戦略車だよなあ・・私の感覚のほうがおかしいのか・・。

私は車は結局デザインよりもエンジンと走りの魅力だと思っていますので、これはだめだと思いました。

デザインが面白いだけにおしいです。

 夏 クルマ   DADA   2016年7月20日(水) 17:17   
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暑中お見舞い申し上げます。

    ASURA-style   2016年7月25日(月) 1:32    [修正]
昨日今日、当地では、もう秋風が吹いたような。
DADAさん♪、こんばんわ!見覚え有りますか?……ashra-style が改めました。

なんか、設定が随分変わりました?

また、接点が出来たように感じ、投稿させて戴きました。
なんか、私の文字化けが三件くらい出来ておりましたので、先程消去しました。

震災前以来?になりますか。v(^^)v。

    DADA   2016年7月25日(月) 17:53    [修正]
ASURA-styleさんお久しぶりです。
またどんどん投稿お願いします。

お名前マイナーチェンジしました?
以前、管理人さんと間違えそうでしたものね。

私のアップした画像は特別なテーマもなく、なんとなくこんなクルマで海岸沿いを走ってみたいなあと
イメージしただけなんですけれど(できれば美女と・・・)
・・・ただの妄想でした。

ASURA-styleさんの画像のテーマは『最近の国産小型車の変顔』ですか? 

最初のは次期マーチ?、2枚目は対米用トヨタ製コンパクト(実はアクセラのOEM)ですよね。
デミオ版も変顔でしたけどアクセラもやっちゃいましたね。

バレーノの実車を見た感じは画像でみた印象ほど悪くなかった気がしました。
 

  

    ASURA-style   2016年7月26日(火) 3:35    [修正]
イヤー。DADAさんDadaさん。どっちだか解らなくなって居ました。
いつも、低次元の話題ばかりで御免なさい。
随分長い、御いとまを戴いているうちに、イグニスの話題の項があるのをスルーして居ました。
Mazda は兎も角SUZUKIが気になって、実はイグニスの良さがぜんぜん解らず、バレーノの話題にもって行きたくてという感じです。
とは謂いながら、イグニス。
ウチダさんとのRX‐visionと同じなのか、軽アルトの焼き直しみたいで大丈夫?って感じで、装飾が虚飾にしか見えてませんでした。

『【スズキ イグニス】チーフエンジニ ア「新ジャンルだがスズキデザイン のDNAは継承」

自動車 ニューモデル 新型車

スズキは新型車 『イグニス』を2 月18日から販売 を開始すると発 表した。Aセグメ ントのクロス オーバーという 新ジャンルの車 だが、チーフエンジニアを務める石渡 雅之氏は「ボディの随所にスズキデザ インのDNAを施した」と明かす。

そのDNAとは「グラスエリアと一体感 を持たせるピラーのブラックアウトは 『スイフト』。ボンネットフード側面 のフェンダーガーニッシュは『エス クード』などスズキSUV。

や『フロンテクーペ』などスポー ティコンパクトカーからは力強く印象 的な目元の演出、Cピラー周辺の特徴 的なエアーアウトレット風の造形を継 承している」と石渡氏は解説する。

ただ「スズキのデザインを継承しつつ も、最新の手法によって現在風にアレ ンジすることで、過去と未来を結びつ けるデザインとした」と強調。
また「エクステリアのこだわりのひとつはプロポーション。丸いルーフ、 シャープなショルダーのプレスライン とグラスエリア、下部の豊かな断面、 これらの対比による印象的なフォルム によりコンパクトカーにふさわしいプ ロポーションを目指した」とも話していた。』

なんて、ことは直感的に何も考えられませんでした。

それは、ちょうどフロンテクーペを観たときと同じ様なものかも知れません。

全てがチンクシャにしか見えなかったのです。

そんなおり、実車バレーノのテールが目に飛び込んで来たのです。

「このテールは、本気じゃないの!」

敢えて言うなら、他はパクリの謗りを受けようとも、このテールだけはホンモノだと直感すると同時に、
「SUZUKIも、本気に"チームSUZUKI"に萌だしたんでは」と。

RXvisionでは
キッチーなリトラクタブルライト・オマージュも善しとして、
DADAさん側ですが、イグニスは世界戦略車には未だ未だ認知しない派です。

そうそうRXvisionは、私もアストンを下敷きにしたなと想いましたね。
モチロン、ウチダさんの様に、アストンのこのクルマと特定出来ませんでしたが。

修正序でに、
知恵袋で、マツダの地味な愛嬌のある廃盤車、ベリーサの再興を願う投稿がありましたが、
こうして観るとバレーノの前影は、その廃盤車の面影が有ります。
少なくとも、インド産のイタリアン?バレーノのほうが、戦略車ではと感じます。
スタンダードな好印象が、在りますね。

勝手な事をほざきました。前項内容ですが、敢えて此方にお願いします。
PS
修正前に、
大内さんの名前を出しましたが別の方でした。失礼しました。お逢いしたのは別の件でした。







    DADA   2016年7月28日(木) 17:56    [修正]
ASURA-styleさん
私も初めてイグニスの画像見た時、ぜんぜんピンときませんでした。

イグニスにしてもバレーノにしてもスタイリングを語るまえに『軽自動車しか売れない今、
一体だれをターゲットにしている商品なのか意味不明な普通車を、
2種も同時期にデビューさせちゃって会社、大丈夫?』と心配になったほどです

でも実車を見ると『なるほど!』と妙に納得してしまうんですね。
バレーノのリヤスタイル、なかなかのもんです。

スズキはほんとに面白い会社だと思います。
マーケットリサーチ命みたいなダイハツとは対照的に、
『いったい誰がこれを買うの?』みたいな車(X90)を出すかと思えば
、古くはアルト47やワゴンR、今ならハスラーみたいに(大したお金をかけずに)
大ヒット商品を生み出すセンスにただただ感心するのみです。

(これらほとんどが御年86歳の鈴木修会長(CEO)の
大号令のもと生まれた車たちと言われていますからなおさら驚きです。)

カリスマなきあとが心配ですけど。

とにかくGMやVWと対等に渡り合う抜群の経営能力を武器に、
これからもユニークで変(?)な車をどんどん作ってもらいたいですね。


3枚目画像はX-TOMI DESIGNがCG製作した「フロンテクーペ」。
けっこうイケてます。
法規がゆるせばフロントエンド(ライトとグリル)をもう少し下げるとオリジナルのフロンテクーペらしくなる気がします。

    ASURA-style   2016年7月29日(金) 17:55    [修正]
なるほどね。スズキイグニス。
最初から注目していた訳ではないのですか。
そうすると、ジウジアーロ説の残像ですかね。
CGのイグニスベースのフロンテクーペ。好いですね。
ただ当時のフロンテの頃はRRだったんで、
改良版セルボクーペみたいに簡単にフロントトップを下げることが可能でしたが、
イグニスはFFな上にHVも積む計画がありますから、どうでしょうね。

ダイハツも、
ミラ・パルコ辺りからおかしな方向に進んだ気がしますね。
今から診るとリーザなんて、スズキカプチーノに対抗してか、こんなスパイダーまで作っていたんですね。カブリオレのかぶりは惨々ですが。

このDNAが、コペンに引き継がれた様で、
これで目覚めたかと思ったら、
また三河メーカーの毒牙に掛かって、シエンタ/プリウス/エスティマの露払いにされてしまったのですね。
何だかんだ、もののけ姫だとか歌舞伎の隈取りだとか、昆虫デザインだとか、
へ理屈着けたらいけませんよ!

要は、空力とマクラーレンのアイテムを引き継ぎたかったのでしょう。

    ASURA-style   2016年7月31日(日) 11:09    [修正]
DADAさんの観ていたものは?
並べさせてもらいました。

なんか、御大のキャリーベースの実用型フロンテ→社内御大オマージュのフロンテクーペ。
それの、逆?

世界戦略車のイグニスクーペ?→実用性の高いイグニス。

    DADA   2016年8月1日(月) 17:56    [修正]
ダイハツリーザ

なぜか当時のGMスタイリングディレクターが絶賛してました。

そうそうリーザスパイダーの中古車に乗った時、

ホロの内骨が安物の傘の骨みたいでぞっとしたこと思い出しました。


でもご先祖のコンパーノスパイダーはかっこよかったです。
ポカリのCM見たことありますよね。

TV『隠密剣士』か何かの後番組で、主演の大瀬幸一(?)が探偵役だった『バックナンバー333』という探偵番組の元祖みたいなのがありまして、
その探偵の愛車がこれでした。

誰も知らないですよね。失礼しました。


ところでバレーノのリヤスタイルはスズキキザシ(人名みたい)の
応用ですね。
微妙な3次曲面がいいと思います。



    ASURA-style   2016年8月1日(月) 22:48    [修正]
ベールリーナが哭いちゃうよ♪でしょ。
スパイダーの印象は在りませんでしたが、随分伸びやかなデザインだったんですね。これで排気量は1000CCぐらい(いや最初は800だったかな、最後は1200?)ぐらいでしょうね。大瀬康一の探偵役の印象はありませんが、助手席にチーフ頭巾をした女性でも乗って走ってそうですね。隠密剣士の後ですか?短期間の新隠密剣士もありました。
あの頃のドラマは毎週々の粗製乱造で、シチュエーションがバラバラ安直で、突っ込み処満載でしたが、子供にはちょうどよかったのでしょうね。それでもクルマは、いつも同じ。事故を起こす時はぜんぜん違う代車が使われたものです。
隠密剣士の後なら、SUZUKIの初代フロンテSSなんて、もう走ってたんじゃないかな?ダイハツならフェロー。フェローMax。みんな軽はツーストだったんじゃないかな?キャロルと後のNコロを除いて。

ウチダさん辺りがISUZU ベレットの話題を始めそうですね。(笑)

イグニスにせよ、バレーノにしても、透明のバックランプが
が二組ずつなのは何でしょうね。

画像が間に合いませんが、私も粗製乱造で御応えしておきますね。他の方々もお待ちしてます。

追加
『バックナンバー333』
放送期間 1965年8月1日 - 1966年7月31日(53 回)

放送国日本

制作局 朝日放送

演出 小野田嘉幹

脚本 藤本義一、香住春吾

出演者 大瀬康一 三ツ矢歌子 原田糸子 藤井佳代子

特記事項: ダイハツ工業 一社提供。

    utida   2016年8月2日(火) 1:43    [修正]
ごぶさたしています。

スズキのケイタロウ・・が話題ですね。

もう寝ないとやばいのでちょっとだけ参加させてください。

バレーノ・・これ、やっぱりへんですよね・・へんではないとはいえないと思います。
なにがへんかというとぼよーんとしてぶくぶくしてて・・そんなかんじです。インド人好みなのだろうか・・わからん。。

リアは流行の(そろそろ食傷気味ですが・・)ヨーロピアンテイストですね。この意匠は、思いつきですが、初代トゥインゴからきて、ゴルフやヴィッツに伝播したように思います。

いずれにせよデザイン的に今また各社それぞれ悩みの時期だと思います。
七転八倒してるような。

しかしこれだけははっきり感じます。
デザイン面で日本車は欧州車にはるかに置いていかれていると。
質感で、もうちょっとやそっとでは追いつけないくらいひきはなされつつあるのではないか。
危機感を感じています。。

    ASURA-style   2016年8月2日(火) 21:42    [修正]
★画像を載せると、投稿出来ないエラーが出ますね。★

どうも、ウチダさん、お久しぶりしてました。
眠いのに、強引にお呼び立てしてしまいましたかね。スミマセン。

トゥインゴから来ている……?
そうですか?
リヤースタイルがですか?

実は、私もルノー辺りに出所を観ているのですが、メガーヌ辺りだと思ってますがね。

せっかくのルノー傘下の日産が、どうしてこのリヤースタイルを採り入れないのか不思議なのですが、
現行ノートなんかでも、ホンダやトヨタに気が行きすぎて、このスッキリ感が出て来ない。

バレーノにしても、おっしゃるように、このリヤー以外はボヨーンと淀んだ液体の流動しか、感じては居ません。
ダダさんは、オーバーですね。

ただ、バレーノの顔つきなんかでも、新型メガーヌのアイテムに酷似しているのは、偶然でしょうか。

因みに四枚目の画像は、SCX-1000Rだそうです。何処の国なのか?マニアはいるもんですね。


    DADA   2016年8月3日(水) 17:38    [修正]
ASURA-styleさん『バックナンバー333』データありがとうございました。

まさかこんな詳しい情報が残っていたとは驚きでした。

ダイハツが完全にトヨタに飲み込まれそうで残念ですが、ダイハツネタはとりあえず置いといて。


utidaさんお久しぶり

>バレーノ・・これ、やっぱりへんですよね・・へんではないとはいえないと思います。
なにがへんかというとぼよーんとしてぶくぶくしてて・・そんなかんじです。インド人好みなのだろうか・・わからん。

なかなか手厳しいですが、ほんとですね。

私が思うにはこの車、オリジナルはセダンタイプじゃないでしょうかね。

それを無理やり4mのこころでカットしたためにこんなになっちゃったのではないかと。(インドでは4m以上は税金が2倍)

やがてもう少しお金持ち用の、もうちょっとバランスが取れた3ボックスが出るんじゃないかと思います。想像ですけど。

アジアは今も、車の王道といえば3ボックスですから。

ホンダグレイスもベースのフィット(4m)からトランク分が44cmも長いからあんな伸びやかなスタイルが成立するわけです。



初代トゥインゴから来ている……?
あのホンダTODAYみたいなやつですか。

なるほど。そういわれればそんな感じ。

(画像4枚目は中国向けスズキオーセンティック)

    ASURA-style   2016年8月3日(水) 22:18    [修正]
どうも、私は貧乏クジですね。(笑)

画像に再挑戦!

ヤッパリダメでした。

昔も、こんなパターンがあったかな。ねえ。

では、枚数減らして。アッ!v(^^)v

OKでしたね!!!

ルノーも細部を弄っては、直し直し。

そうそう、知恵袋で大内さんらしき投稿者にあったのも、ちょうどこんなやり取りでした。
リヤースタイルは、視る絶対的時間が多いから大切だとか。
日産のリヤーは、ハイブリッドのバッテリーを載せる為に、重たくせざるを得ないとか。
同じようなやり取りを交わしていたようだったんで、ピンと来たんですが、
その事を書いたら、とたんに返信が無くなりました。とさ。トホホ。








    ASURA-style   2016年8月4日(木) 16:36    [修正]
『AUTHENTICS(オーセン ティックス)』のようですね。

ベンツとBMWを折半にして、なんかエロチックにしたみたいですね。
本家だって、これくらいのデッサンはあったのでしょうが、敢えて避けたデザインでしょう。

SUZUKIの世界戦略はスゴいと思いますが、危うさを恒に背負ってますよ。

その点、Mazda は正統派を上手に打ち出したのですね。

自らを、中小企業のおっさんを自認する、鈴木会長はの在任中はそれで良いとして、
退いた後には、大きなカオスが開かれるのではないでしょうか?

その様は、モンゴル帝国のチンギス・汗を思いますね。






    DADA   2016年8月4日(木) 17:41    [修正]
utidaさんの仰る『ぶくぶくのぼよよよ-ん感』は、面に張りつめた緊張感というか、もっとエッジを効かせたシャープでソリッドな感覚のことでしょうか。
スミマセン。変な日本語でした。
『もっとエッジを効かせたシャープでソリッド・・ではない感覚』でした。

個人的には私も国産車デザインに不満だらけですし、何が何でも手に入れたい衝動に駆られる車が全然ないです。

それは国産だからというバイアスがかかっているせいもあるのかも。


AUTHENTICS

これバレーノの『ぶくぶくのぼよよよ-ん感』がないですね。

どこにもありそうないわゆる今風の面処理にも見えますが、

スズキのエンブレムが付くと、見え方というか感じ方がかわってきますね。

同じ新興国向けでも中国のように居住性より見栄えを最優先できる国ではこれでいいのでしょうね。

ASURA-styeさん
アップされたルノーはローレンス・ヴァン・デン・アッカーのデザインでしょうか。

たしか以前マツダでひとつ前のアクセラをやったひとですね。

実は娘がクリオ(ルーテシア)を欲しがってまして見に行ったのですが、自分が欲しくなりました。

    ASURA-style   2016年8月5日(金) 3:17    [修正]
DADAさん。そうですね。
私は、魂動デザインを成立させて行く上での、最大の功労者だと思っています。

クリオも、このテールですか?

日産は、ルノーのこのデザイナーのテールを忌避してますかね?

    utida   2016年8月5日(金) 8:32    [修正]
>トゥインゴから来ている……?
>リヤースタイルがですか?

すみません、適当なことを書きました。昨今のリアは特徴として
・ハッチゲートがバンパーにめりこんでいる
・バンパーがテールランプとなめらかに連続している
・機械と言うよりおしゃれな雑貨感

というかんじがするのですが、これはまあトゥインゴあたりからかなと思った次第です。

>ぶくぶくのぼよよよ-ん
いえ、正確には、ぼよーんとしてぶくぶく、です。
ボヨ〜ン・・デレーン・・
イメージはカピバラ。バレーノはカピバラっぽい。草食系ですね。

車は建築であると考えている私は動物っぽいのはちょっとにがてです。

軽自動車はいまどんどん値段が高くなり、税金も高くなり、そのわりに圧倒的に狭いというデメリットがあります。メリットは・・ないんじゃないでしょうか。狭くて小さい車が好きだ、という方にはそのこと事体ががメリットとなるくらいでしょう。もう軽では国内も海外も売れなくなるという予想から普通車を増やしていく路線だと思います。
よってスズキは脱軽を進めているのでしょう。

AUTHENTICSというのは知りませんでした。これはまたBMWとか既視感たっぷりですね。。でもシュッとしてピッとしてますね。ポヨーンとしてない。

最近いいと思うのはボルボとアウディです。特にV90はすばらしいと思います。建築ですね。

>それは国産だからというバイアスがかかっているせいもあるのかも。
私はむしろ国産に乗りたいんですよね。
なぜ南蛮人の作ったものを買わなけりゃならないのか。
車のデザインにおいてはかなわないからしかたなく外車に乗る・・
私は日本の古民家に住んで民藝を使いたいです。着物が着たいです。
じゃあ車はどうするかということになるとムーブやらNなんたらワゴンじゃないと思うわけですが、いったいどうすればいいのでしょうか、という感じなのです。

あれ、アップしたカピバラとボルボV90、なんか似てるかも・・!?

    ASURA-style   2016年8月5日(金) 21:09    [修正]
Utidaさん。おっしゃることも感覚も十分解りますが、
有機的も無機的も、その融合も、それなりに陥り易い欠点が生じます。
其を如何に克服するか、単なる思い付きのまま、受け狙いのオチャラケで終わらせない推考をどの様に図るか。求道の昇華が当たり前のような顔で表現されているか居ないか。
もっとニュートラルに、審美眼をライフスタイルから溶き放って、秀逸と醜逸の彼岸を行ったり来たりされてはと思います。

冗談はこれくらいにして、
キモノを着て過ごしたいとか、相当な風雅人を目指して居られるのは羨ましいかぎりですが、

たしか、茶道とは云わず、静岡辺りのお茶関係の方だったように思いますが、
違いましたか。

アウディなりボルボなり、お似合いかと思いますが、それなりにどちらも方向転換なり修正を加え始めているのが、現状だろうと思います。
万物流転とは言いませんが、現代ほど日本人デザイナーや日本メーカーが、世界のクルマ事情に関与している時代は無いじゃないですか。

今こそ、黄金の邦ZIPANGのチェック機構が試されている時代は、無いだろうと想いますよ。




    ASURA-style   2016年8月8日(月) 20:11    [修正]
話が、前後しますが、
DADAさんに、秋風が吹いたなんて軽口を叩いて受けまりました暑中舞投稿ですが、バチが当たってクーラーが壊れ 、熱中症紛いな状況に苦しんで居ます。

何を云いたいのかも分からない成り行き任せを地で行ってますが、お許しください。現実、暑いのです。

カミングアウト序でに、

『有機的』で話題になってますが、DADAさんとの大蛇オロチ談義を思い出します。
やはりその時もutidaさんは、好ましくも¨傍観¨書き込みをされてました。

大蛇は、やはり夏の代名詞?!どうですか?

夏草のつわもの共の夢の結末は。^^


静かに、大蛇生産終了。トホホ?


    DADA   2016年8月9日(火) 17:44    [修正]
utidaさん>

>車は建築であると考えている・・・・

以前から車-建築論がいまひとつ理解できないのですが、

>日本の古民家に住んで民藝を使いたいです。着物が着たいです。
じゃあ車はどうするかということになるとムーブやらNなんたらワゴンじゃないと思うわけです・・・

こちらはわかる気がします。

たとえば古民家に住んでいるフランス人かイタリア人がいたとして、車は何が似合うかというと、すぐにイメージできるのは、
ボルボの240ワゴンとか2CVとか、初代ゴルフのカブリオレとか

結局おしゃれな欧州車になっちゃいますね。

全く実用的ではない車ばかりなので、もし自分が山奥で暮らすならばと少し真剣に考えてみるとこれがなかなか難しいけど楽しい。

条件をいうと、メンテを考えて、国産車であること、アラカンの嫁も使うのであまり大きすぎないこと、経済的であること、ある程度の人数が乗れること、できればRWDであること。
雪国でなければ4WDは不要、値段が高くて燃費が悪い。

そこで思いついたのは
ダイハツ ハイゼット デッキバン
これ実用的で超カッコイイと思います。
リヤドアはスライドするし、デッキには畑でとれたトウモロコシやカボチャもそのまま置けるし
でも長尺ものが載らないかも。

その2日本では入手できないのですが、以前に紹介させてもらったスズキ MPV
 これダントツで一番お勧めです。(実際に東南アジアで乗ったことあります。)
なんといってもジムニー作ってる会社ですから、劣悪な道路状況でもけっこう大丈夫。
シンプルなRWDでメンテも心配無用です。
キャリーバンを一回り大きくして1500t位のエンジン載っけてあります。
当然マニュアルミッションでグイグイ走りますよ。
外見は正に建築物ですが。

スズキといえば最近アジアで人気のERTIGAというMPVがありますが、こちらはスイフトを30cm以上ストレッチしたFWDなのでイマイチかな・・・
ちょっとオシャレ過ぎます。

>ASURA styleさん
大蛇が生産終了ですか。
というか まだ作ってたのですね。凄い。

街中で一度だけ見たことあります。
新東名の静岡SAにも展示されてました。仕上がりは悪くなかったです。

たしか皆様の評価は意外に高かった記憶がありますが、私はベタすぎて?????でした。

それから静岡の田舎でお茶の研究してるの私のほうです。

utidaさんは都会の方ですよ。

    utida   2016年9月3日(土) 3:08    [修正]
>今こそ、黄金の邦ZIPANGのチェック機構が試されている時代は、無いだろうと想いますよ。

確かにそうなのですが、はたして今の日本車にかっこいいものがありますでしょうか?
ないと思います。欧州勢に負けています。おいてきぼりをくっています。
理由がわかりません。逆に日本メーカーで学んだ外人デザイナーが他社で活躍したりしてる。意味がわかりません。

>ダイハツ ハイゼット デッキバン
ううむ、確かにいいですね。色がいいですね。国防色!?
でも前からみるとへんな虫みたいですね・・

長くなりましたので板を変えます。






    utida   2016年9月3日(土) 3:20    [修正]
>今こそ、黄金の邦ZIPANGのチェック機構が試されている時代は、無いだろうと想いますよ。

確かにそうなのですが、はたして今の日本車にかっこいいものがありますでしょうか?
ないと思います。欧州勢に負けています。おいてきぼりをくっています。
理由がわかりません。逆に日本メーカーで学んだ外人デザイナーが他社で活躍したりしてる。意味がわかりません。

>ダイハツ ハイゼット デッキバン
ううむ、確かにいいですね。色がいいですね。国防色!?
でも前からみるとへんな虫みたいですね・・

長くなりましたので板を変えます。






 スズキ イグニス   DADA   2016年1月25日(月) 17:28   
[修正]
イグニス
この車utidaさんに言われなければスルーしてしまっていました。
世界戦略車だというのに『フロンテクーペのモチーフを入れました』とはビックリです。

utidaさん>スズキはアルトやハスラー等、デザインで日本のメーカーでは頭一つ抜きん出ていると思います。きっと優秀なかたがおられるのだと思います。

以前、テリー伊藤さんが雑誌で『スズキには世界最高のデザイナーがいる』と書かれていましたが、私も実感することが多々あります。
この会社には今でも、45年も前のフロンテクーペの先輩デザイナーをリスペクトする土壌があることにも感銘を受けました。

そもそもフロンテクーペは若き日のジウジアーロの提案した(おそらくキャリーベース)シティーコミューターの原案を、社内デザイナーがクーペに仕立て上げた経緯を持つスズキの大傑作ですが、(たしか大内さんがこのプロトと見たことがあるとかおっしゃっていませんでした?)
発売当時私は100%御大のデザインだと思い込み、所有していた初代マツダカペラを売り払って中古のGXCFを入手したことがあります。
(余談ですが3気筒3キャブ2ストのエンジンはめちゃパワフルですが、シリンダーは焼き付き易く、私の車はオーバーホールのたびにボアアップしたため、本来排気量360tのはずが最後は480t位になって随分乗りやすくなりましたが金がかかりました。)

それはさて置き、イグニスで復活した例のサイドウインドー後のスリットですが、これは御大のデザインしたデ・トマソ マングスタのそれとまんま同じ手法です。
ドアのウインドウラインの始点が、微妙に緩やかに下がってゆくところなんかもよく似ていると感じます。

他にも各所にイタリアンスポーツ(特にジウジアーロ)のエッセンスが振りまかれていて、あのマイクロサイズでありながら(走りながら運転席から左ドアガラスの開閉ハンドルを廻すことが可能でした。)スーパーカーの雰囲気を漂わせているデザインはとにかく凄いと思います。
ボンネットの付け根(フロントガラスの先端)のギザギザのルーバーみたいな飾りはミウラのまつ毛みたいだし、(パクリ?)リヤサイドのアウトレットはカウンタックのそれに良く似ていると思ったのですが、実はカウンタックのほうが後にデビューしてました。

(現行ダイハツコペンのデザイナーさんにぜひ見てもらいたい。)
あれ?何が言いたいんだっけ?
そう 20年程前まで世界の自動車メーカーで唯一、所在地が村(※)であったスズキ自動車でも、センスの良い人が一人いれば、世界一いいデザインが発信できるんだなあと感心させられたことです。
(※浜名郡可美村、現浜松市)


    utida   2016年2月1日(月) 0:22    [修正]
>100%御大のデザインだと思い込み・・中古のGXCFを入手したことがあり

え!所有されていたのですか!すばらしいですね。フロンテクーペは日本車史上最もかっこいい車の可能性もある(文字通り1位です)とも考えられるのではないでしょうか、それくらいのポテンシャルはあると思います。逆にこれをこえるものが45年間でていないということになりますが。。

>最後は480t位になって随分乗りやすくなりましたが金がかかりました。
すごいお話ですね!驚きました。大事に乗られていたんですね。
私はおそらく実車は見たことがないと思います。

>サイドウインドー後のスリット・・デ・トマソ マングスタのそれとまんま同じ手法です。

本当だ・・これはおどろきました。しかし御大のプロトタイプにはこのスリットは無いのです。添付のスケッチには有り、これはおそらくスズキのデザイナが描いたものと思われます。マングスタをまねたものかもしれませんね。

御大のプロトタイプはスーパーカーではなく、ボンネットとフロントガラスがワンモーションで後席の移住性も充分確保されたモノフォルムの先進的コミューターでした。それをスズキのデザイナーがスーパーカーに変えてしまった・・。御大はこれは自分のコンセプトとは全然違うぞと思ったでしょうね。でもスズキや当時の日本は想像するに合理的なパッケージングのクールな車が欲しいのではなくてかっこいいスーパーカーが欲しかった、のではないか。車とはそういう存在だったのではないか。よって路線変更された。どうでしょうか?(私は幼稚園児くらいでしたのでわかりません)

とにかくイグニスにはジウジアーロのDNAが継承されているのではないか、それもマングスタのと考えるとぐっときますね・・。
あれ、でもスズキのSX4はイタルデザインだったけどぱっとしませんでしたね。でも時々街で見かけると恐ろしく端正が整っていて感心するんですが、華が無いのかな。。

御大といえばついに引退してしまいましたね。考えてみるとこれはもう大ニュースでもう御大の息のかかった作品はこの世に現れないわけです。
最後の量産車はブレラということになるのでしょうか。

あ、デシルバもVWを引退しました。残念ですが・・

2大巨星行く。ついに昭和は終わりました。。

 MAZDA RX-VISION   ash(管理者)   2015年11月1日(日) 7:49   
[修正]
今回の東京モーターショーで最も良いと思える車。
今回のショーだけでなくここ何回かで見てもベストだと思います。
市販版が出たら欲しいと思うくらいです。是非市販までこぎつけて欲しいです。

なんでしたらロータリーエンジンでなくてもいいです。
こんなこと言うとマツダの開発に携わる方々、関係者の方々に怒られるかもしれませんが、
このプロポーション、バランスが成立するなら、むしろレシプロでいいです。すみません。
でも本当に久々にいいと思いました。
こんな車が日本のメーカーから発表されたことがとても嬉しいです。誇らしくさえ思えます。

また、評判も非常に良いようで、それも嬉しかったです。
ちゃんといいものを出せば評価されるということが確認できました。
安心しました。

    utida   2015年11月7日(土) 3:30    [修正]
RX-VISIONですね。モーターショーは行けませんでしたが、ネットで見て知りました。
実際は人が乗れないほどキャビンが狭く低いそうですね。
これが往年のスポーツカーのカタチというものだと思います。
これが市販されたらすごいですね。ある意味欧米とは路線が異なっています。

しかし正直申しますと私はアッというような感動はありませんでした。
こんなにかっこいい純粋なかっこうなのになぜかなと自分でも不思議で考えて見たのですが、ヒントは最近アッというような感動を久しぶりに覚えた車があり、それがヒントになると思いました。

それはアストンマーチンDB10です。映画用の車とのことですが、これには息をのみました。

これとマツダのものを比べますと、これはやはり考え方が違うなと思います。

思うにDB10は概念的、無機的、左脳的、RX-VISIONは情緒的、有機的、右脳的、に感じます。

そして私は車は概念的であるべきと考え・・というか感じています。
この世には存在しない真円を人間の脳は思い描きそれを美しいと感じます。リンゴの実の輪郭よりも真円により美を感じることでしょう。
それは脳の特徴なのだと思います。
車はそういった思想でデザインされたときが最も車としての美しさを獲得すると考えて・・というか感じています。

そういうわけで私はマツダはまた有機路線に行っちゃうのかなあと懸念してしまっています・・FD-RX7のように・・



    ash(管理者)   2015年11月7日(土) 16:40    [修正]
utidaさん 
解説が抽象的というか高尚過ぎてちょっとついていけないのですが…、
utidaさんはこのアストンマーチンが随分とお気に召したんですね。
私もいいなとは思うんですが、総合的に見るとこれまでの同社のDB9などのほうが素直でより好みです。
この車はDB9などとその後のOne-77、ヴァンキッシュなどのいいとこ取りをして、もう少しシャープなイメージを
狙ったのかなと思うのですが、それはかなり成功していると思います。特にリヤフェンダーまわりの
ボリュームあふれる造形はリヤクォータービューで非常に魅力的です。サイドビューも相変わらず美しい。
ちょっと残念なのはフロントまわり、顔つきがちょっとあっさりしすぎというか同社にしては若干貧相に見え、
他のところにエネルギー使い果たしてしまい、顔つきに関してはいいアイディアが出る前に時間切れに
なっちゃったかな…というような気がします。

それで、マツダのRX-VISIONですが、この形、極端なまでのロングノーズ、ファーストバック(わずかに
リヤデッキはありますが)は、普通に考えてアストンマーチンなどの形が好きな人達の、その好みを素直に
表現しているものだと思います。(ただ、こちらはリヤビューがちょっとさみしい気はします…)
ちょっと乱暴に大まかなくくりをすればアストンマーチンの一連と同じくくりに入るものじゃないかと思います。

utidaさんがアストンマーチンには感動し、マツダには感動しなかったのはどうしてなのかなと、ちょっと
不思議な気がして、とらえ方は人によって色々だなと、またあらためて思いました。

utidaさんはマツダがかつての有機路線に行っちゃうのを心配されていますが、今後どうなっていくんでしょう。
マツダの最近のデザインはかなりレベルが高くて国際的にも通用するものだと思っていましたが、個人的には
プレスラインを多用しているところが好みではなかったので、このRX-VISIONがそういうプレスラインを
ほとんど使わず、こういう形で出てきたのは素直に嬉しく思いました。
最初はサイドパネルの大きくうねったようなリフレクションに驚きましたけど、現物ではここまではっきりした
映り込みはあまり現れず、いい感じにまとまっていて、それも安心しました。

    utida   2015年11月10日(火) 1:20    [修正]
すみません!わかりやすくしようと言葉をいじっているうちにかえってわかりにくくなっているのかもしれません。もっとわかりやすくいじくらねば・・

>残念なのはフロントまわり、顔つきがちょっと

わかります。
しかしじつはそここそ私が感動した部分なのです。

ここまであっさりシンプルにして幾何的な図案のようにしてこれほどまでのかっこよさが表現できるものなのかと感動したのです。
それは前出した例えですが、まさに真円の美を見たかんじでした。

>とらえ方は人によって色々だなと、またあらためて思いました。

ほんとにそうですよね。しかもきっと注目しているポイントは似たところなのですが、解釈や評価が異なっており間逆だったりする。
それが面白いのだと思います。
だから私はあえて反対意見を書き込ませていただいたりしてディスカッションしたかったりするんです。
みなさんの意見を聞くとそのデザインへの理解がぐっと広がったり深まったりします。

>プレスラインを多用しているところが好みではなかった

私はだんだん食傷ぎみになってきています。贅沢かもしれませんが。それが大衆感覚です。すぐ飽きてつぎはどんなの?もっと違うのちょうだいよ、となる。それはまだまだそのデザインが普遍的ではないことの証拠かもしれません。

たとえばアップル社のロゴなどは普遍的なかんじがして美しいです。
本物のりんごよりも脳が喜ぶかんじがします。

私がよく言いますイデアですが、リンゴのイデアはアップルのロゴのようなものかもしれません。
車の美のイデアもそのようにして脳の中か異次元かわかりませんがかなり抽象体として存在していて、それと比較してかっこいい、わるいと言っているわけです。プラトンに言わせればそれは本当に実在していて・・

ところで!私は今回のモーターショーではスズキのイグニスがかっこいいと思いました。S660なんかよりよっぽどかっこいいです。

スズキはアルトやハスラー等、デザインで日本のメーカーでは頭一つ抜きん出ていると思います。きっと優秀なかたがおられるのだと思います。
ashさん、みなさんはどう思われますか?

    bunbun   2015年11月18日(水) 20:51    [修正]
みなさん ご無沙汰してます。面白ネタ待ってました。長文失礼します。

まず、デザインの客観的評価を考えると、以下の3つの尺度があると思います。
@デザインの新さがあるか(文化の拡大に貢献したか)
A技術の新しさがあるか(文明の進歩に貢献したか)
B魅力的か(一定数の人たちの心をポジティブに動かすか)

マツダRX-VISIONの場合、@に関してはフロントエンジンクーペの典型的な成り立ちを守っていて、そこから踏み出そうとした形跡もないので、新しさはないと言えます。(写真1:フェラリ612スカリエッティ)、Aはロータリーエンジンと言う特徴はありますが、これがデザインに反映されたのはボンネットが少し低くなった程度で、新技術がもたらした新しいデザインとは言えません。しかもこれは既にFD3Sで実現している。
Bに関しては評判が良いと言うことなので、きっと良いのでしょう。私も好きです。特にASHさんが言うようにキャラクターラインなしでまとめたのが良い。ちょっと幅広過ぎ、ボンネット長すぎ、おしり小さすぎ、キャビン小さすぎ とは思いますが・・・。

従ってRX-VISIONのデザインで評価できるのはBだけと言うことになります。そもそも“歴史に物申す”的な感じで最高評価を狙ったデザインではなく、ロータリーの健在を示すためのもの?。私は写真を見た瞬間から低い基礎点からスタートするデザインだと思ったので、好きなタイプだけど、あとで見ようと言う感じでした。utidaさんが冷淡なのも、“低い基礎点”を感じているからじゃないですか?。
とは言え上記の3つのデザイン評価基準が物の評価に直結するわけではなく、そのもの自体の評価をする時は、Bが最も大切です。伝統工芸でも良いものは良い、と言うことです。

しかしここでもう一つ考えておきたいのが、これをFD3Sと一体となった一連のデザインと考える可能性です。ポルシェ911が同じコンセプトで延々と再デザインされ、洗練され、技術変革に応じて調正されるのと同じことを狙っているのだとしたら、これはすごいと思います。一発芸の日本車デザインからの脱却です。FD3Sはマツダのデザインの中で、機能主義的な視点で見た時にあのクラスのスポーツカーがあるべき根源的な形に最も近くて、ポルシェ911のように育てて行くベースに相応しいと思います。現在のマツダデザインは、戦略的にデザインの革新に挑戦していることと、面が美しい(常に美しさを求めていることを忘れない)と言う点で現状の自動車デザイン界の中で最高レベルを保っていると思いますが、車の根源的なものから外れているように感じます。もしFD3Sの関係者の中に核心を見てしまった人たちがいて、その人たちが逆況にめげずにもう一度核心に迫るぞ〜と言う意思表明としてあれをデザインしたのなら、目いっぱい頑張れ〜と言いたいです。

    utida   2015年11月29日(日) 3:57    [修正]
ここ数日私はなぜマツダRX-VISIONにぐっとこないのかについて頭を悩ませています。

月末の自動車雑誌新刊をひととおり立ち読みしましたところ、マツダRX-VISIONは賞賛をもって取り上げられ、文面から記者の興奮が伝わってくるような記事もみられました。

特にengine誌では特集でRX-VISIONのデザイナーでデザイン本部長の前田氏のインタビューを掲載していました。それによると氏は自分が欲しい車を妥協無しで作ったとし、絶対に量産に持ち込むと言われていました。

また興味深かったことは氏がこの車は日本的な美を表現したと言われていたことです。ぱっと見イタリアンテイストです。しかしイタリアのジャーナリストがこれを見て、イタリアンに見えたけどよくみたら日本的だと言われてわが意を得たりと思ったというのです。

これが日本的!?とよくよく見るとなぜか微妙にそんな気もしてきました。

どこが日本的なのか。。
難しいですが、しいて言えばあいまいなところでしょうか。カタチがはっきりしていないのです。どの面もうにょうにょしているようで風が吹くと変わってしまうような気さえします。
それは西洋のデザイン思想にはないので反西洋的→東洋的→日本的!?となるのかなあ・・あいまいなデザインが日本的であるというわけではないとは思いますが、水墨画のような気の流れは感じます。

 これはよくよく考えるとすごいことで西洋の文脈を外れたスポーツカーデザインというある意味革命的なことを成し遂げているのかもしれません。
 それは私が常日頃思っている、日本的なものは自動車デザインにかっこよさとして反映できないまたは非常にしにくいという仮説を覆す事例なのかもしれません(ちなみにレクサスLFAは日本的なものを反映したデザインの成功例であると考えています。理由は長くなるのでまた機会あるときに・・)。

この前田氏の記事を読んで私の琴線に触れない理由がすこしわかってきました。
一つはあいまいさということです。
それと、バランス。さらにディティール。
・・こう書いてみると全部になってしまいますが。。

この車は考えすぎなのかもしれません。相当な時間をかけて練りに練ったデザインだそうです。そこが深みを出して私的にはかえってつらい感じがするのかもしれません。もっとシンプルでいいのではないか。。

RX-VISIONの写真を見たとき私の脳裏にはエルコーレ・スパーダのオスカ・ドロモスが浮かびました。同じく赤くて優雅な曲線美を持っている車として。

かつてドロモスには私は震えるほど感動しました。
この両者はどこがどう違うのか。

それはひとつは明快さかと思います。わかりやすさです。ドロモスは車のかっこよいディティール(とは何かが問題なのですが、それはおいておいて)をバランスよくわかりやすく再構成し、且つみたこともない車に仕上げています。悩むところがありません。

>bunbunさん
興味深く読みました。面白いですね。

>ちょっと幅広過ぎ、ボンネット長すぎ、おしり小さすぎ、キャビン小さすぎ

これはやはりバランスのことですよね。

@ABについては私は寄与度があり、Bが80%と思っています。
つまりBがよければまあいいわけです。
ビンテージカーが現代の車よりはるかにかっこいいことがそれを証明していると思います。@Aは隠し味というところでしょうか。

>utidaさんが冷淡なのも、“低い基礎点”を感じているからじゃないですか?。

それは確かにあると思います。新しさとかは別にいらないのですが、何がかっこいいかということで、そこが私には見出せていないということだと思います。いや私の見方のほうがおかしいのかもしれませんよ。そこはいまはまだわかりません。

ただドロモスと比較してまた何か気づけないかと考えています。

    DADA   2015年12月2日(水) 17:45    [修正]
皆さん、utidaさん>お久しぶりです。
>ここ数日私はなぜマツダRX-VISIONにぐっとこないのかについて頭を悩ませています。
私の方は
私はなぜマツダRX-VISIONにぐっとくるのかについて頭を悩ませています。

感動しました。
涙が出そうですよ、ホント。
bunbunさんの仰る通り、ここまでキャビンが小さくて後退していると、コックピットはカリーナEDの後席ぐらい(例えがヘン?)で、このままでは実用性はゼロでしょうが、Bの魅力的かどうかは100点満点だと思います。
しかし私は何故こんなに感動するのか・・・
フロントアクスルを限界まで前進させたプロポーション自体は、例えばザガートやエルコーレ・スパーダなんかの得意技で、いくつかの魅力的な作品がありますが、良いと感じても感動したことまではありません。

一体何が違うのかと頭を悩ませていたわけです。
utidaさんと真逆ですね。

自分なりに分析すると思い当たることがあります。
現代のマツダデザインのライバルであり目標であり仮想敵はイタリアンデザインではなく、実はレクサスではないかという事です。
レクサスの斬新かつ繊細な造形は日本的なテイストを感じると海外でも高く評価されているようですが、
それに『待った!』をかけたかったのがこのRX-VISIONではないかと。

レクサスの造形というのはボディだけでなく、ヘッドライトやテールランプなどの細部のパーツまで
それらがあたかも主役のように、ありとあらゆる形状を模索し、創造し、
選択された要素を組み合わせて構成をしているように見えます。
出来不出来は別としてたいへん複雑でデリケートな作業を積み重ねてある意味芸術作品を目指しているように思えるんですが
私には虚飾がゴチャゴチャ多すぎて日本的な、静的な美しさはあまり感じられません。
なんかトゲトゲしいんです。

それに対しRX-VISIONはまずはボディそのもののマスを、心の趣くままにガーンと作り上げ、それを繊細な日本人的感覚で徹底的にブラッシュアップして仕上げていった感じがします。
ライト類などのディテールは新しさを振りまきながらもあくまで控えめで本来あるべき形に収めて無理なところがない。

メチャ長いホイールベースで生じた広大なボディサイド面を、もてあますかと思いきや
何とフェンダーを外にぐっと張り出したあとインバースに削り取って、(削り取るじゃなくて抉り取る?)この車の最大の見せ場を作ってしまうところなんか
『凄い!なんか新しい!』と思っちゃうんですけど、私ヘンですか?
この部分を見て、マツダデザインの主張する『鼓動』の意味を初めて理解した気がしました。

リングに上がった挑戦者のマツダがチャンピオンレクサスを1ラウンドで倒しちゃった感じです。

ちょっとほめ過ぎ?
utidaさんとここまで意見が衝突したのは初めてですね。
でもそこが面白いですね。

PS ドロモスは映画『氷の微笑 PART2』の冒頭のシーンで出てくるやつですか?
凄くカッコいいと思いました。
でもビデオで見るときは家族がいないときにして下さいね。ヤバイです。
PS
すみません それよく見るとドロモスでなくてスパイカーだったみたいです。失礼しました。

    utida   2015年12月23日(水) 3:32    [修正]
ご無沙汰してしまい失礼しております。

審美眼のあるみなさんの意見がことごとく最大の賞賛ですね・・あー・・だんだんRX-VISION、かっこよく見えてきました・・いやいやいや!私は私の直感で見ます・・やはりいまいちだめです。。

あれからもなぜ私は感動しないのか考えているのですが、これだという明確な答えは得られていません。
とにかく各マスコミやTVでも大絶賛で、やはり自分の感覚のほうがおかしいのか?と思ったりしています。

しかしいくつかのそれとおぼしき要素は思いつきました。
こんなことを言うと失礼千万ですが、どうも生理的に受け付けないところが
あるようなのです。

それはなんだろうとよく考えてみたのですが、どうも有機的な躍動感がちょっときつすぎるというか違和感があるという感じです。この感覚はFDのRX7でも感じたことでした。
しかし私は元来抑揚のある曲面は大好きです。ではなにがだめかというと有機的というのがだめなようです。

つまり生物的、動物的ということです。

マツダのデザイン本部長の前田氏曰く

魂動のコンセプトは自然界の動物にヒントを得ている・・
チーターの持っている本質的なもの・・
獲物を見つけた野生動物が頭と背骨を動かさず足だけで走っているような・・
筋肉と筋肉のしなやかなつながり・・

これらのコンセプトは私としてはかなり違和感を感じてしまうものです。

私は常日頃車は建築であると考えています。
人間がそのあさはか且つ精巧な頭脳で思い描くこの世に存在しない真円や真三角の概念。そういったもので車は機械、マシン、としてデザインされるのが最もかっこいい・・けして神が創りたもうた超絶的な生命体である動物のデザインではない。あくまでもあさはかな人間の頭脳がひねりだす単純な幾何学的デザイン・・それが私の好みなのです。好みなのでしょうがないのでしょうね・・。


>DADAさん・・utidaさんとここまで意見が衝突したのは初めてですね。
>でもそこが面白いですね。

そうです、そこが面白いんです!ディベートですよ!

DADAさんのレクサス対抗説ですが、確かに多少は意識しているかもしれませんね、世界戦略車として。
しかし私はマツダはあんまりは考えてないと思います。いまのマツダはデザインでは独走状態であると思います。他社などどうでもよくていかに魂動デザインをつきつめて考えていくかに心を砕いているように見えます。

>レクサス・・虚飾がゴチャゴチャ多すぎて日本的な、静的な美しさはあまり感じられません。

そうですよね。レクサスはマンネリに陥っていると思います。Lフィネスというコンセプトがなんであるのか自分達も忘れてしまっているのかもしれません。かっこよくしなければという焦り、または責任、が感じられます。
LFAにはそれがありません。LFAは孤高だと思います。

>フェンダーを外にぐっと張り出したあとインバースに削り取って
この手法はけっこうありますよね。bunbunさんのupされているスカリエッティもそうですし、それの元ねたのフェラーリ375イングリッドバーグマンは私の最も好きなデザインのひとつです。これは、感動!です。

マツダの魂動が躍動感、それも動物の躍動感にインスパイヤされるものであるならば、それは機械としての車とどう折り合いをつければいいのでしょう・・そこには矛盾が横たわっているように思えます。

しかし魂動の路線でマツダが成功すれば、それはすばらしく誇らしいことです。私は欧州車デザインかぶれなのかもしれません。それをマツダに壊してもらいたいですよ!
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