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 丸い旧型マーチにいつか乗りたい   bunbun   2017年6月23日(金) 0:23   
[修正]
「旧型マーチにいつか乗りたい」と言う記事がCARVIEWに出てました。
この型のマーチは以前から好きで、私の周辺には「歴代日産車の中で最高のデザイン」と言う人もいます。しかし、私の周辺だけの現象かと思っていました。でもこう言う記事を見て、皆さんの中にも同じように考える人がいるのか聞いてみたくなりました。

昔ミラノに行った時、夜散歩をするとマーチが止めてある場所が、フィアットやプジョーと違って、ランチャみたいな扱いだと感じました。ちょうどCCが出た時期でもあって、年配のカップルがいかにも誇らしそうにオープンにして乗っているのを見て、すっかり好きになってしまいました。

    ASURA-style   2017年6月23日(金) 16:11    [修正]
ワタシも、そう思っていましたよ。
特にデザイン上の欠点も無いのですが、何処が気に入っていたかと云うと、いつもの事ですが、テールの処理です(w)。
あのシトロエンID・DSに似たと云うと、パクったと揶揄する人も居るかも知れませんが、其処までは似ていないのですが、深い処で立地点が一緒だと思っていました。
言うならば内服カプセル構造と云うか、卵のような強固なデザインが在り、その上にフェンダーその他が着いた/覆った古典的なデザインで、いちばんその事を感じさせてくれるからです。
ワタシにとって、ネオクラシックと云うか日本車が世界のトップグループに入り得た記念碑的なデザインだからです。

考えて診れば、
その昔のスバル360も、その事を感じさせる根源的なデザインでは在りました。また、VWの新旧ビートルも、それでした。勿論CCも、コペンも、そうです。

それでも、シトロエンIDの手法をいちばん受け継いで居たのが、このマーチだったのです。

もっともっと評価されてよかったのですが、
これ以後、
日産は低迷の入り口に迷い込んで行きましたね。

前後するかも知れませんが、Be-1 も、フィガロも、エスカルゴも、このマーチに到達するための、通過点であったのかも知れません。

ワタシも三・四年前に、名もない河の川原にたたずむカブリオレのマーチを目撃して、辺りの風景が一変しましたね。

オーナーと一緒に、余生を釣りにでも興じて居たのでしょうか?







    ASURA-style   2017年6月23日(金) 18:46    [修正]
カブリオ画像です。

ビュートのものは旧々型ですが、ジャガー擬きでも、カプセル構造を意識して居たようです。

光岡の考え方自体が、内服カプセル構造で、クルマ造りしてますね。

    bunbun   2017年6月23日(金) 19:48    [修正]
私がミラノで見たのは水色で、内装色は白っぽかったような。
カップルのおばあちゃんの方の服が、ボディと同色だったような。
もしかすると、おじいちゃんの方も、どこか色を合わせていたような。
一瞬だったのでよく覚えていませんが、すごく派手だけど良かった。

    bunbun   2017年6月23日(金) 20:01    [修正]
確かに似てるかも。
引き継いだのはリーフかな。

    ASURA-style   2017年6月24日(土) 5:10    [修正]
なるほど、
派手なカラーリングもいいかも知れないですね。

ただ、余りにも静的デザインに拘りましたよね。この頃の日産のデザインは概してソチラに振れてましたよね。

ハッキリ言って、リーフはアブ鉢取らずでしたね。

主査の中村さんが、迷った結果だったんではないでしょうか。
(^O^)/ナカムラ君、チョイと待ちたまえ(w)。

お尻を持ち上げたまではよかったのですが、整理できないラインがヌタウチ廻って居ます。

電気自動車関係のデザインの迷いは、ドコでも同じかも知れないですね。

マーチのデザインこそ、電気自動車に向いていたのかもしれないと、思ってしまいますね。
まぁ、日産はノートで、稲妻かパンタグラフ(lol)のような顔つきに落ち着きそうですが。

    utida   2017年6月25日(日) 4:16    [修正]
私も日産車では3代目マーチが最も、文字通り最も、優れたデザインだと思います。1代目のジウジアーロ御大のをかるく超えて。

日産車ではマーチ、キューブ、ムラーノの3台がいいと思います。
これらは中村史郎氏がゴーンに引き抜かれた後の初マネージメント作です。さすがとしかいいようがないです。

マーチはライトがボンネット上にあります。当時驚きました。サイドの段差。リアの丸み。日本人の造形感覚ではありえないような巧みな立体構成。。

しかしそこはかとない既視感が。そうこれはフィアット500ではないか。フィアット500をモダナイズしたものではないか。当時そう思いました。
ああやはり500のデザインはすごい・・そう思ったものでした。
そういえば3代目マーチの1/1クレイモデルはイタリアのどこかのカロッツェリアで造形したそうです。イタリア人の造形センスが入り込んでいるのでしょう。そういえば現行フィアット500とマーチは街で見かけて間違うほど似ています。

その中村氏も引退されましたね。

日産車のデザインはどういう方向に行くのか不安が大きいですが楽しみでもあります。
しかしリーフとかノートとかよくないですよねえ・・


    bunbun   2017年6月27日(火) 13:13    [修正]
utidaさん
ご無沙汰してます。
普通に考えると、このあたりのスモールカーデザインの最高傑作は、utidaさんが挙げたキューブでしょうね。特にこのグレーっぽいブルーが良い。この車の発売当時のCMに、ヨーロッパの路地にブルーのキューブがある写真があったけど、すごく良いと思いました。「正しく庶民に仕えます」と言う感じのデザイン。工夫をこらして利用者に奉仕するけど、チャラい部分がなくて、利用者よりノーブルに見えそうな感じ。
だけど、自分で買うとすればやはりマーチの方が良いな。

ところで、マーチのお尻、ムラーノのお尻、リーフのお尻に共通したものを感じませんか。ASURA styleさんがシトロエンとの関連を指摘する部分とかぶると思いますが、面の使い方によって実際以上のガッシリ感を出している部分。これって、デザイナーの個性ではなくて、モデラ―の個性のような気がしますが・・・?。

    utida   2017年7月2日(日) 20:30    [修正]
>マーチのお尻、ムラーノのお尻、リーフのお尻に共通したものを感じませんか。
>トロエンとの関連を指摘する部分とかぶると思いますが、実際以上のガッシリ感を出している部分

bunbunさんのご指摘の、共通したもの、ガッシリ感、はこれらの車たちの縦断面が凸型になっていることからくるのではないかなと思いますがいかがでしょうか?

これは簡単にいうと古典的エアロダイナミクスからきています。
ボディーの形を後部に行くに従い絞っていって涙滴型にすることで空気の剥離を軽減するものですが、後輪は幅を狭くできないのでキャビンだけ絞っていくことになり凸型になります。
凸型は安定感があり、これが伝統的な”車感”を出していると思います。

DSとリーフはある程度この空力を意識していると思いますが、マーチはさすがに空力は考えていないでしょう。きっと”車感”をだすために凸型にしたんだと思います。そういう意味ではマーチはとても古典的なデザインだと思います。新しさと古さが高次元で融合した優れたデザインです。

>スモールカーデザインの最高傑作は、utidaさんが挙げたキューブでしょうね。

キューブは家電のデザイン手法で作られた車だと思います。もはや車ではない。とにかく角Rを感情をまじえずにミニマルにとっていく。純粋アートに近づいていく。それでいて車感は失わない。世にも不思議なデザインです。ニューヨーク近代美術館に収蔵してもらいたいくらいです。

    ASURA-style   2017年7月5日(水) 21:15    [修正]
ノートのデザインは、私は買いますよ。
俄然、プリウスの牙城を奪ってから、とにかく光って見え出しました。
やっぱり日産が元気がないと、日本車界はダメなんですよ。

キューブの路線は、ラシーンに種子が蒔かれてたんではないのかな。

ラシーンも、私には公的ポリバケツのライトブルーグレーの印象がありますがね。

キューブのデザインを映画「トータルリコール」のtaxiにているという人が居ますね。

>トータルリコールのタクシーとの類似性については、 とある英語掲示板でパクリ疑惑のスレが立ってた……

ワタシはあまり覚えて無いのですが、これもライトブルーグレーでしたね。

    ASURA-style   2017年7月7日(金) 19:13    [修正]
よく在るWeb画像と、映像化された車輌は違う様にも想えますけど。

よく在る夏服制服カラーの機械化運転手だけは同じで。

フィアットに限らず欧州車によくある色で、この四半世紀、日本車では日産のイメージになってますね。

さすがに、ノートには無いかもですけど。

    ASURA-style   2017年7月15日(土) 11:09    [修正]
種々新機軸を駆使しておきながら、どうにもインパクトのないノートですが、こちらのチーフも前田さんのようですが、e・powerのニスモなんかもこの電撃パンタグラフで、ホンダ車とも見まごう欠点は在りながら、頑張ってますよね。
ブレードグライダーなんてコンセプトカーもホンダっぽいですね。
トヨタの真似しない(出来ない)だけは、評価しましょうよ(w)。

    utida   2017年7月16日(日) 1:37    [修正]
ブルーグレーみたいな色は日本ではあまりうけませんよね。
ヨーロッパでは多いような気がします。
しかし地味すぎませんかね。。だってバケツとかトタンのペンキとかそんな感じでしょう。
とか言っても確かに妙にヨーロッパの風景にはなじむしなんかおしゃれ。
キューブは単にヨーロッパ車のおしゃれ色を拝借したものでしょう。2cvとかキャトルをイメージして。日本の風景にパステルカラーがあうとは私はあまり感じていません。
くすんだパステルカラーはヨーロッパにあいますがなんででしょうねえ?

ノートは先日試乗してきました。シリーズ式ハイブリットの実力とはこれ如何に。。たしかに
すばらしいのひとこと!無音の猛烈な加速!アクセルのひと踏みでまるでワープを開始したよう。周りの車たちを地平のかなたに置き去りにしていきます。これぞ21世紀の車だ!
レシプロエンジンが古い技術に感じてしまう。運転してるときはエクステリアは自分では見えないのだからスタイリングなんてどうでもよし!やはり車はエンジンフィール(この場合はモーター)ですよ。。

    utida   2017年7月17日(月) 1:46    [修正]
なぜヨーロッパはパステルカラーの車が似合うのかなと思っていたのですが、今日たまたま買った本で理由がわかりました。

買った本は木村伊兵衛の写真集、「木村伊兵衛のパリ」です。
写真家木村伊兵衛が1954年に、まだ珍しかったカラーフィルムで撮影したパリのスナップ写真集です。

これがパリ全体がパステルカラー。それは建物や道が鉱石で作られているため
当たり前といえば当たり前。パステルの顔料も鉱石ですから。

だからパステルカラーの車は街の風景の一部として溶け込むことになるのです。パステルカラーの艶消しのくすんだ色合いはヨーロッパの人々の生活にしみこんでいる色なのでしょうね。

    ASURA-style   2017年7月18日(火) 13:16    [修正]
さすが、utidaさん、

考察が鋭いですね。

パステルカラーのご高察はその通りで、石の文化と木の文化。空気中の水蒸気の割合は、其々の風物風景に影響しますよね。それに西洋の天然水の多くは硬水で、日本は軟水文化とも云われます。
しかしその文化は、其々を補い合い折々に交流し合い、互いに憧れの対象でもあったという反面もありますね。

別に国粋主義でもないですが、西洋と東洋の分類と云うと云うよりも、和と洋の違いだと思われます。

例えば洋画と日本画。艶ツヤやかな材料の油絵の具。乾いたパウダーをまぶすような顔料そのものの日本画。

かと想うと、
潤いを大切にした、潤いの和の漆塗りの什器。

いっぱい在るから、有り難みが分からなくなる、稀少であるから憧れる。

東洋のシルクを西洋に運んだシルクロード。多くの経典巻物が運ばれたのもシルクロード。

海洋民族が列島に綴じ込もって、いつの間にか農耕振興山岳信仰に憧憬してトレードオフしている………。

先日、

家の近くで、旧型プリウスのライトブルーを視ました。

此れが、ゴテゴテ何の飾り気もないシンプルそのものを強調して、実に新鮮に、これも、周りの空気を換えてくれて居ました。

日本の風景の中に溶け込む洋館!

パリの印象派も、浮世絵や歌麿に憧れながら、取捨選択して居たんですね。

やはり、時代は行き詰まって居ますね。

画像が難しくなりましたが、

ブータン国民の幸福感は、意外にも、心を洗って呉るかも知れないですね(微笑)。ルネッサンス!(爆笑)。









    T チャーダ 逝く   2017年6月13日(火) 17:59   
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また訃報です。
チャーダまでも逝ってしまいました。

どの記事を見てもチャーダというとパンテーラのデザイナーと紹介されています。
私見ですが彼の才能が最大限に発揮されたのは60年代のピニン時代だと思います。
ロンディーヌを始めとした一連の作品は本当に凄かった。

その後10数年吹き荒れることになるウェッジ時代の前夜、
あくまでエレガントで美しさにこだわっていた頃の作品群を
あえて今見直すのもいいと思いますね。

ところで70年代初頭のほんの一時期、カロッツェリアギヤではジウジアーロと机を並べていたときがあったようですね。
才能と才能のぶつかりあいというか、
そんな若いころの二人を想像しただけで心が熱くなってしまいます。

ご冥福をお祈りします。



    bunbun   2017年6月17日(土) 13:06    [修正]
同感です。
下の2台もチャーダさんじゃなかったかな。
こう言う軽い感じで美しいのが良いな。
ご冥福をお祈りします。

    DADA   2017年6月20日(火) 17:38    [修正]
bunbunさんお久しぶりです。

このクーペは確かシボレー・コルベアベースだったような。

私にとってのザ・ベスト・オブ・チャーダはロンディーヌかコレですね。

なんかアレコレ考えずに頭の中からサーと出てきたみたいな感じが好きです。

 Bertone Visitor Bus   Marián   2017年4月14日(金) 2:00     Mail
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Hello Friends

I'm still here. I learn the japanese language but it's not work as I would like. It is a very complex. I can understand spoken messages or when I look at anime episodes but I don't know to read or write. I Am wrong with the sign and their combinations. I work now with 3D print technology and I have made some cars for my collection of model cars. I would need help with dimensions of Bertone visitors Bus. I don't know to find them anywhere and therefore I appeal for help to you. Please I would like to ask You for help with the dimensions of Bertone Visitors Bus. I would like to print it too.
On image are Colani models I have print on 3D printer. The red car is only a test print, its not sharp version. The Gt80 and Gt80Rs are sharp versions.

    ASURA-style   2017年4月14日(金) 19:20    [修正]
ルイジ・コラーニの話題をお願いします。
あまり無かったようですね。

究極の空力を考えたデザインで、まるでひっくり返したクルマのようで面白いですね!

見馴れないと、どちらが前なのか判別も出来ない。

    utida   2017年4月23日(日) 13:10    [修正]
Hello.
I can not find the dimensions of Bertone Visitors Bus. But since the base is fiat 850, I think it is almost the same as fiat 850 familiare.

Why do you need the dimensions of Bertone Visitors Bus?

寸法を見つけるのは無理でしょうねえ・・
しかしこんなの知りませんでした。

    Marián   2017年4月27日(木) 2:37    [修正]
Hello Utida san,

Thank you very very much for info about Fiat 850 T. I have info that Bertone has change the wheel base but I don't know if the overall length have changed or not. Underlined red in the picture 01 is written that the wheelbase is changed. I have found that Bertone have build 5 Visitors Bus. Today is one in Holland / second image/ and one is for sale / last image/. The remaining three are not known.

I would like to build a model car of Bertone visitor bus for my collection.I would like to own all Bertone cars in 1/43. I am very big fan of Bertone. I have friend he can draw awesome model for 3D print. If I want the model to be made in 1/43 size I need to know the size parameters of real car. In first post I showed the Colani models made on 3D printer. First two images are drawings for 3D printer and next two are printed models. The red one is in bad quality its only a test print. Gt80 and RS are sharp versions, they come in my collection.

    utida   2017年4月29日(土) 2:21    [修正]
Kon nichiwa Marián san

It is a nice hobby.
All Bertone cars! That is a lot of numbers..
Of course I love bertone too.Especially I love Scaglione's works.

If the wheelbase of Bertone Visitors Bus is extended by 500 mm more than Fiat 850, I think that all dimensions can be estimated.
The wheelbase of Fiat 850 is about 2030 mm, so Visitors Bus's one is 2030 + 500 = 2530.
I think that based on that 2530 mm, each dimensions can be calculated from photos of Visitors Bus.
I tried it. Please see the attached image.
I think it is not perfectly correct, but not far away.

    Mari&   2017年5月11日(木) 2:12    [修正]
Konnichiwa Utida san

Onegai, gomenasai for late reply. Arigatou gozaimasu for help with car parameters and the idea how to become them. I used a similar way of searching. The wheel disc was also used on serial cars like Fiat X1/9 and Fiat 850 spider, both from Bertone. The same wheel disc should also have a model BMW Garmisch concept from Bertone. Here is the result of your and my efforts :

    utida   2017年5月13日(土) 2:41    [修正]
Konnichiwa Mari& san
Oh! It's night now! Good evening. konbanwa.
Arigatou gozaimasu for your reply.

This is a amazing modeling.
In fact I also thought exactly the same thing.
If you know the diameter of the bertone's wheel disc, it will solve all.So it is best way to use the diameter of the wheel disc.
However, I thought it difficult to know the correct diameter of the bertone's wheel disc.

About Colani,approximately fifteen years ago, mini cars of Colani's design were on sale from Japanese toy maker TAKARA TOMY. Do you know these ?
I also had them.These were no longer toys but art works.These were able to run by the power of the pullback spring.

このコラーニのチョロQ、すばらしい出来でしたよね。まだ持ってる方いますか?

    DADA   2017年2月28日(火) 17:38   
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突然ですがこんなクルマがあるとして・・・
全長が日産ノートとほぼ同じ4.2mで、ホイールベースは日産なら軽自動車のデイズと同じくらいの2450mmに15インチホイールで・・・
と聞くとコンパクトカーを連想すると思いますが

このシャーシーにオバケみたいな4リッターか5リッターの12気筒エンジンをミッドシップレイアウトにして
しかもギヤボックス直列に、縦置きに載せたい・・

『そんな無茶な。横置きならもしかして収まるかも知れないけど…』
と誰しも思うはず。

もちろん私はここでカウンタックの話をしたかったわけで、この魔法のようなレイアウトを実現したのは、
当時ほとんど実践経験のなかったといわれる若き日のパオロ スタンツァーニでした。

カウンタックというとマルチェロガンディー二による先進的なデザインが語られることが多いですが、
この奇跡のレイアウトなしにはこの超のつくスーパーカーデザインは成立しなかったわけで、
カウンタックの魅力の源泉であるこのプロポーションを決定つけた立役者
スタンツァーニが先日亡くなられたと聞いてちょっとショックです。

幸いにも師匠にあたるダラーラはまだ元気みたいですけど。

カウンタックのエンジンルームを見ますと(古いケイタイで撮った画像ではっきり見えないかもしれませんが)
無理に押し込んだ感じはなく、整然と収まっているようにみえていて驚きます。

(因みにコンベンショナルなレイアウトのパンテーラなんてコンパクトなV8なのに室内にプーリー部が思いっきり食い込んでいたような)

ウラッコに至っては後部座席まで作っちゃうんですからこの人の頭の中はどうなってるんだろうと昔から思ってました。

また一人スーパーカー世代の伝説の人が亡くなっていく。
次の時代を動かす天才はいつ現れるのでしょう。

テスラ?

    ASURA-style   2017年4月14日(金) 19:08    [修正]
画像を載せておきます。

ジウジアーロ氏も、悲しんで居るでしょうね。御冥福を。

  最近の車   utida   2016年9月3日(土) 3:48   
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最近久しぶりにいいと思うデザインの車でてきました。

筆頭はDB11です。

DB10が最高と思っていましたが11は10を量産しましたといったところでしょうか、流石というか脱帽です。
何も奇をてらわず素直に超シンプルにバランスされ・・非の打ちどころがありません。すばらしい。。

それとなにげにフェラーリのGTC。
シューティングブレークスタイルはなんかぐっときます。
フェラーリもここらへんにきましてやっと慣れてきました。
これだけプレミアム感と高品質感さらにエロス感までをシンプルに出せればたいしたものだと思います。

しかしアストンもフェラーリもそれとわからせるのはグリルがメインであるというのがよくわかります。

そして奥山氏のKODE57
現在のところの氏の集大成ですね。
非常に流麗でいいと思います。フェラーリGTCよりもデザイン的にはトリッキーなトライが多く優れていると言えるでしょう。
しかしエロスがない・・これはどういうことなのでしょうかね。KODE57の助手席には女性が似合わない。大人のフェロモンが出ていません。日本人はフェロモン少ないんでしょうか。
みなさんどう思われるでしょうか?

そういえばNSXが出ましたが雑誌を読むとスタイリングについては批判が多いです。ワクワクしないとか、何も感じないとか、恋には落ちないとか、結構辛辣な記事を見ます。共感します。
エンジニアリングについては前両輪をモーター駆動にするなど興味深いところがあるのでもったいないです。
いくら中身がすごくてもスタイリングがワクワクさせるものでなければ台なしになってしまいます。
こういったプレミアムカーはスタイリングの負う役目・責任は相当高いものになってしまうと思います。
ホンダはいつになったらかっこいい車を出してくれるのでしょうか・・

ところで先日出張で久しぶりに東京さ出ました。
東京タワーのとなりが出張先だったので田町駅から歩いていったのですが、その間にマクラーレンは見るはフェラーリは数台見るはで興奮しました。
そして初めてテスラSを見たのです。
これはカルチャーショックでした。
まず美しい。回りの車とはワンランク面の構成が違います。
そして音がしない。ドアノブがない。無音の超絶加速。排ガスでてない。

これぞ未来の車と思いました。化石燃料で走るなんてもうダサいのかも!
近未来は全部電気自動車にしてAIに自動運転させればいいのかも!と思いました。
この急激な自動運転進化は高齢化日本にはうってつけです。
90歳でも新車のスポーツカーを買う等の新たなニーズを生むことでしょう。

テスラ欲しいです。次期モデルは300万円代とのこと。それなら10年後には中古で100万くらいになって狙えるかも!

    DADA   2016年9月15日(木) 18:00    [修正]

先日、私の田舎の山中でどういうわけかテスラSに遭遇しました。

一瞬アストン?と思ったのですが、尖った感じが全くなく

とにかく表面がスムーズで滑らかで美しくて

utidaさんと同じ一目ぼれしました。

まちがいなくアメリカ車史上最も美人です。

理屈ぬきで

こんなに感動したのは久しぶりでしたね。


実は数か月前に山梨の神社で

ランボルギーニ アヴェンタドール LP 700 4 ロードスター

のオーナーの方と出会い、ちょっと見せていただきました。

そりゃもう現実と離脱した意味では超のつく感動ものではあったんですが、

どちらが好きかといわれるとテスラのほうです。

ちょっとだけ現実感があるだけでしょうか。

(画像はその方のものではありません。)


    utida   2016年9月19日(月) 0:05    [修正]
>理屈ぬきで
>こんなに感動したのは久しぶりでしたね。

ほんとうですか!やはりテスラのデザインには何かがある!

デザイナーはもとマツダのフランツ・フォン・ホルツハウゼン氏だそうです。
私と同い年・・ということはゲーム世代の先駆け的な位置づけで、でもまだ浸かりきっていないかんじでしょうか。ポケモンなんかは知らない世代です。

同じ富裕者でもアヴェンタドールとテスラ、どちらがクレバーかということです。しかもテスラは自動運転です。

今日NHKの自動運転の番組をみたのですがこれまたショッキングでした。
2020年までに自動車革命がおきますね。生きてるうちに自動運転車が実現するとは思ってもみなかったです。長生きはするもんですね。

番組は日産の開発に密着していました。

今後の自動車業界は自動運転無しには成り立たなくなるでしょう。
ものすごい一大産業です。
フランス車は日産ルノーの技術、ドイツはボッシュとコンチネンタルと各メーカーの独自技術、トヨタとホンダも独自。他社はグーグルあたりから技術を売ってもらうカタチになるのではないでしょうか。

自動運転は交通事故をなくし、運転にかかわる人件費を無くし、高齢者の自動車購買を促進します。
またセンサー類の産業や開発を活性化させ、AIを使用すれば飛躍的にAIが進化するでしょう。
そうなればおそらく車がいちはやく人間に最も近いロボットとなるでしょう。見て考えて判断し行動するのです。学習はビッグデータを使い且つ日々の運転でも学ぶので軽く人間を超えるでしょう。
そしてこの技術は人間型ロボットにそのまま転化されてヒューマノイドの誕生を促進するでしょう。そしてそれらは全てネットで管理されるでしょう。
人間が働かなくてもいい時代の足音が聞こえてくるようです。

生産はロボットが行い人間は労働から解放され、ベーシックインカムを受け取り、芸術などの文化活動をメインに行う・・飢えや貧富の差や戦争のない世界。
そのきっかけは自動運転車開発競争にある。私は本気でそう考えています。

ところでグーグルの自動運転車、あのデザインは最高です。
あれこそが車のイデア・・

    ASURA-style   2016年10月7日(金) 18:23    [修正]
送れるかな?
Mazda ベンツ ルノー テスラって、基本似ていませんか?

他にボルボも一環だと思いますが。

装飾性を控え目に、素の美しさを大切にしている。

テスラの新型は、リヤーがウイングですか。前モデルはどうでしたでしょうか。
よく似合うデザインになりましたね。

ハウゼンのデザインは、有機と無機の絶妙なバランスが在りますね。Mazda の一連の魂動デザインの開口部を薄くすると、このテスラににて来ます。

テスラの超薄いドアノブは、Mazda デミオのコンセプトでも魅せてましたね。

ベンツの新鋭、アッカー氏は、ハウゼン氏と関係あるんじゃないですか?


    ASURA-style   2016年10月11日(火) 21:36    [修正]
画像も送れるかな?
ファルコンウィングドアと命名されたのですね。

ワタシには、ネバーエンディングストーリーのファルコンが、長い耳を持ち上げたように思いますね。

それにしても、CD値は0,24だそうで、なぜプリウスはこんな感じにできなかったのでしょうか。

リヤーは、旧き佳き時代のピニンファリーナ辺りのハッチバックのままで、スペシャルで、空気流の剥離を抑えるスピンドル付きの上品なウィングが付く様ですね。


最後は、とうとうレンジエクステンダー付きの電気自動車化する、日産ノート。

    ASURA-style   2017年1月25日(水) 11:35    [修正]
コチラは、どうでしょうね。

 ボルト 改め ヴォルト 。
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