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クレイモデル進行状況 3月19日時点 追加写真


クレイモデル進行状況 3月19日時点



クレイモデリングが本格的に始まって、一気に形が見えてきました。
Nさん、仕事速い!さすがだな。

あらためて、これくらいのサイズ(全長:4600mm強)の1/1は大きいなぁと思います。
作業をしやすくするために高さは上げてありますので、車高の間隔はいまいち
わかりませんが、数値的には1m強ですので、実際に地面に降ろしたらかなり
低く感じると思います。その辺も本物のLMPカー並みです。



クレイモデリングは基本的にまず左側半分を大体の形にして、これでOKとなったら、
3次元測定機を使って要所を測定し、その数値を右半分に反映して造形して行きます。
これを反転作業といいます。
(左右で別の形を作って、鏡を使って2案として見せる場合もありますが、今回は
そういうことはしません。)

この作業、CADデータをPCのモニター上でミラー反転、でサクッ!
と出来たら…、どんなにいいかといつも思います。
そう遠くない将来、そうなるかもしれないですが、この作業に限らず、
スキルの高い人の作業は見ていて気持ちのいいものですから、
無くならないでほしいような気もします。





だんだん形になってくる…。

2013年03月25日(月) No.457 (ミッドシップ スーパースポーツ IF-02RDS)
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