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型取り 4月12日現在



“抜き”方向を考えて、いくつかのパートに分割されるようにして、
型取りのためのFRPを貼り込んでいきます。

グラスファイバーのマットを3プライ程度、エポキシ樹脂で固めます。
以前、私が独立する前、会社員としてコンセプトカー製作の取りまとめをやっていた頃は、
そこではポリエステル系の樹脂を使うことが多かったのですが、今回はエポキシです。
エポキシはポリエステルに比べて硬くて丈夫になっていいのだが、失敗のリスクもあって…、
というように当時聞いていたのですが、そのあたりの事はお任せしているNさんにとって
何も問題無いということでしょう。使えるのならエポキシのほうが硬くていいです。



合板は、型自体の補強の役目と、次の工程でボディパネルのFRPを貼り込む時に
丸ごとひっくり返して置く(その中に入って作業を行う)ための台座の役目を持ちます。

この見た目…、クレイモデルの中子として送られてきた時の姿にちょっと似ていますね。

それにしても作業が早い。さすがNさん。




型取り作業も速い速い…。

2013年04月21日(日) No.492 (ミッドシップ スーパースポーツ IF-02RDS)
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