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    DADA   2010年5月25日(火) 21:00   
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【VWグループがイタルデザイン・ジウジアーロ社を買収】
このニュースに詳しい方はお知らせ下さい。

    utida   2010年5月29日(土) 1:10    [修正]
”レスポンス”のサイトが最も詳細と思います。
しかし、VWにはデシルバもいるし、今回の買収は理解できません・・
いったいイタルデザインはどうなってしまうのでしょうか・・

    DADA   2010年6月1日(火) 7:43    [修正]
Utidaさん>ありがとうございます。
イタルデザインは社員が800〜1000人もいる大所帯だったのですね。
おそらく赤字経営に苦しんだイタル側からの申し入れを縁浅からぬVWが受諾した形だったのでしょう。
2年程前にはピニンが、昨年はベルトーネと来ましたからいよいよイタルの番かなとも心配してはいたのですが、現実のものとなりました。
UtidaさんのおっしゃるとおりVWグループはデシルバが総指揮をとっていますからジウジアーロの出番はあまりないかもしれません。
トヨタが元気であれば【トヨタージウジアーロ】の可能性もありましたね。
いずれにしても名門存続の危機は免れたと喜ぶべきなのかもしれません。
かつてのフォード傘下でのギヤのようにならないことを祈ります。

    yumetake   2010年6月1日(火) 10:19    [修正]
ついにイタルデザインも・・・ですか。

かつてジウジアーロがギアのチーフデザイナーで、デ・トマソ、フォード
傘下となってしまったことが独立を決心させたことを考えると、歴史の皮肉
としか言えませんね。

初代ゴルフの大成功など、VWはイタルを高く評価していそうなのが
救いですが、やはりフィアットやアルファ、マセラティからイタルデザイン
が手がける車は今後出なくなる、ということなのでしょうか?
だとしたらさみしい限りです。


    utida   2010年6月4日(金) 0:16    [修正]
イタルデザインはトヨタとボルタ等をやっていて、エコを前面に
出す戦略をとって生き残りを模索していたような気がしますが、
だめでしたかねえ・・

確かにいまはエンジンというか動力そのものにエコ的な関心が集中するという特殊な期間になっていると思います。
そんなときにカロッツェリアへの期待というのが薄まるのは必然と思います。
ここのところ各メーカーの自社デザイン力が非常に高くなっているとも感じますし。

ジウジアーロは次期アルファ159の後継車のデザインをまかされなかったとも聞きます。
159とブレラの販売がかんばしくなかったのでしょうか。
少なくとも日本では159はほとんど見かけませんね・・。

CGで連載しているジウジアーロ寄稿の記事に注目していようと思ってます。

    大内 誠   2010年4月19日(月) 15:19   
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BMWの新しい車。ASTONのOne-77の影響が感じられますね。

    DADA   2010年4月20日(火) 7:34    [修正]
凄い迫力ですね。キドニーグリルがないな?と思ったらよく見るとあるみたいです。
シトロエンGTの影も強く感じられますね。
何かバーチャルの世界の車のようです。

    DADA   2010年4月21日(水) 7:45    [修正]
4月23日の「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」にZAGATOによる新アルファTZ3コルサが登場するそうですよ。詳細は不明ですが乞うご期待。昨年ギャラリーアバルトで見たTZを思い出しました。

    utida   2010年4月24日(土) 23:56    [修正]
様式や流行ってあるんですね。
最近は折り紙がコンセプトだとか、そういう薄い板を繊細に折っていくカタチが流行ってるように思います。どうしてだろう・・。

私はバングルが量産採用したBMWのスモールライトを輪っかにするアイデア、あれは薄さや鋭さを演出したと思うのですが、
それが車体構造まで広げられたように感じています。

空気を車体にたくさん含んだかんじ。これはまさに軽量であることの象徴となります。
近未来の車はまず軽量であり、従って燃費が良く、エコでありかつ速く移動できるというわけです。

そういう点ではザガートなんかは流行りは無視ですから、いいですね!
そのまま突き進んで欲しいです。

    DADA   2010年4月25日(日) 7:46    [修正]
シトロエンは複雑な造形の流行りまっしぐらですが、最近のアルファスパイダーコンセプトみたいにカタマリ感で勝負しようとするデザインも健在です。
このコンパクトな2011フォード・スタートもそんな路線でとてもいいと思います。

    DADA   2010年4月28日(水) 18:02    [修正]
かつてアウディTTで世界中のデザイナーに衝撃を与えた、あのフリーマン・トーマスは元気でした。現在はFORDに在籍していたんですね。
そして再び世に問うのがまさに流行りの複雑さ(彼は雑音だと表現しています)を排除したこの美しいコンパクトカーFORD START。
久々にいいデザインに出会った感じです。

Jメイズ曰く『我々の回りにある世界で複雑さと雑音を反省しました。フォード・スタートConceptのための全体的なデザイン哲学は、音楽(雑音でない)を製作すること、・・・・あらゆる線には意味と目的があります。・・・・・』
その通り!無意味な装飾に頼らなくとも感動的な形はまだまだ創造できるはず。

    utida   2010年5月6日(木) 0:48    [修正]
複雑さと雑音を反省しました・・ですか、ほんとそうですよねえ・・。
近年車のデザインやディテールはますます複雑化しているように思えますよね。
それは我々の生活を見れば同じですよね。やれパソコンだネットだのメールだのケータイだので、仕事も日常も細かくなってきています。
シンプルさって大事ですよね。
もっとホントにシンプルでいいと思います、そんなのでてこないかなあ。

だから私はクラシックカーが好きなんだなあと気づかされました。


    DADA   2010年5月11日(火) 7:10    [修正]
Utidaさん>だから私はクラシックカーが好きなんだなあと気づかされました。
ですよね。
70年代への郷愁や憧れは誰しもあるようで、この3台もそんなヘリテージにヒントを求めているようです。
ISO グリフォ IR10コンセプト、ミウラ ヌーボー(CGのみ)、そして話題のアルファTZ3。TZ・・チュボラリーザガートといってもカングーロみたいに本当に鋼管で組まれているか知りませんがスタイリングは無理に新しさを強調せずにオーソドックスでなかなかいいと思います。
ただいつもの原田節は全然感じられないのはどうしてでしょうね。(他の方のデザイン?)

アルファといえば2007年6月からアルファロメオのデザイン責任者をしていたフランク・スティーブンソン氏がアルファを去り、後任に40歳のオーストリア人クリストファー・レイツ氏が就任したそうです。あの8Cの路線が変わっていくかも。
レイツ氏はかつて日産デザインに在籍しており、マイクラや多くの日産車のデザインに関わっていて、彼のレンダリングから推察すると名作ムラーノの生みの親かも知れません。

    DADA   2010年5月11日(火) 7:16    [修正]
画像追加します。2枚目は原田節ぷんぷんのPERANA。

    大内 誠   2010年5月12日(水) 18:21    [修正]
ムラーノは,日本人ではなかったのでしょうか?。確かにこのレンダは,ムラーノですね。

彼が入れば、アルファは良くなりますね。

    大内 誠   2010年5月12日(水) 18:31    [修正]
アルファと言えばザパテイナス。アルファでカマルを作りSUBARUに来てトライベッカ!。マスクを変えただけのような、、、。

 また休刊・・   utida   2010年4月14日(水) 0:34   
[修正]
また休刊です・・
なんと・・カースタイリング・・
リーマンショックのせいだそうです。
私もCGもカーマガジンも何年も買っていませんが、カースタイリングはここぞという記事のときは2300円でも安いと思って買いました。
ほんとに残念、というか絶対戻ってきて欲しいです。

    大内 誠   2010年4月15日(木) 22:59    [修正]
utida様
>そうなんです。ミニカーファンもです。次は何処なのでしょう?。弊社も風前の灯?でやんす!。車はだめ!?ですね。しかし、車しか無いし、、、。

>何か、、、時代の曲がり角なんですね。

 NAVI   utida   2010年3月30日(火) 1:12   
[修正]
NAVI、やはり売ってなかったですね。。
先月2/26、NAVI最終号を買いに本屋に行ったところ、発売が3/1に延期されたと言われたのです。へんだなと思いました。

そうしたら今月号のマガジンXにその理由が書いてありました。
最終号の表紙をNAVI”for sale”としたら役員の怒りを買い表紙を印刷し直したと言うのです。そんなこともあるのですね。
清水和夫氏のブログの2010/2/26日の日記にその幻の表紙が掲載されています。

更にマガジンxには今年でCGも休刊のうわさという不穏なことまで書いてありました。
そんなことはないと思いますが・・

    大内 誠   2010年3月30日(火) 23:39    [修正]
utida様
>編集員達のレジスタンスですね。何かそこらへんに問題の壷がありそうです。

>カーグラフィック誌は,天国も地獄も見て来ました。地獄を見ているのは、まだ編集員達だけなのかと思います。そこらへんの温度差でしょうね。

>カーグラは,一応新体制となり,再出発です。幸運を祈るだけです。

    DADA   2010年3月31日(水) 7:48    [修正]
カーグラは1962年頃の国産車創世記に創刊されました。
若者が車に興味がない時代どころか、外国車などめったに見ることの出来ない時代に生まれ、ここまで来たのですからクルマに対する熱意さえあればやってできないことはないと信じます。

少し前のベストカー誌に初代ナビトークの3人衆の『最後のナビトーク』が掲載されてました。なぜNAVI誌でなくベストカー誌なのか。
そのへんに事情があらわれていますね。

    十字野郎   2010年3月31日(水) 10:53    [修正]
皆様事情通で。

NAVIに加えモトナビ、バイシクルナビも同時休刊
のはずだったのですが紆余曲折のうえ存続するようです。

というのも後記2誌の休刊は
本家がなくなったのに
分家にナビの名前が残るのを嫌った
大人の事情、
具合はそれほど悪くなかったのだと思っていました。
兵隊もいることだし
どこかで名前を変えて残るだろうと。

    大内 誠   2010年3月31日(水) 12:04    [修正]
十字野郎様
ここまで来ても、そう言う事を!!!。

どなたかが言っていましたが、やはり人災?ですね。兵隊はいつも翻弄されますね。

    DADA   2010年2月26日(金) 18:18   
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今回のジュネーブショーは非常に楽しみです。アルファロメオ100周年を記念してカロッツェリアの競演が見られるそうですよ。
新生ベルトーネのリーダー、ジェイソン カストリオータ氏によるものでしょうかALFA PANDION。次期ブレラを想定しているそうですがベースは8Cみたいですね。皆さんいかがですか?
今後はピニンによるスパイダーとイタルによる次期159のセダンが発表されるとか。

ところで話変わりますが最新の(といっても最後から2番目の)NAVI誌に、奥山さんによる(私が関わった最後のフェラーリ)という記事とスケッチが掲載されています。驚いたことに最新のフェラーリ458イタリヤの基本デザインは自身の作であることを語っています。
430は全く関わっていないが360と458は前後のデザインをだいぶいじられたけれどプロポーションを決めたのは奥山さんだそうです。
個人的には458がENZOばりのキャブフォワードプロポーションで出てきたことに当時驚きましたが少し納得。
氏がピニンを辞めて2年くらいは経過したかと思いますが最近までピニンのお仕事をされていたのか、それとも458がピニン時代の置き土産なのかわかりません。どなたかおせーて!

    utida   2010年3月1日(月) 0:03    [修正]
ベルトーネのALFA PANDIONはなにかゾクッとするものを感じましたね。
なかなかそういう感覚の車は最近はないので、たいしたものだと思います。
このパンディオン、視覚的な方向性としてはかつてのガンディーニがベルトーネで初期にやっていた感じと似ているような気がします。ハニカム構造とか、ウェッジとか、なにかこう鋭く繊細で華奢で、昆虫的な感覚です。

この路線はとにかく重量が軽く見えますね。それは未来の電気自動車やエコカーを想像させて先進的で新鮮な感覚があります。いいですね。

>458
私もナビ読んで458も奥山さんの置き土産かと驚いたくちです。
フロントの顔はだれがやったのか良くないと言ってましたね。

しかしついにナビ休刊。最終号は記念に買おうと思っています。

    DADA   2010年3月4日(木) 18:12    [修正]
いよいよ出てきましたね、ピニンによるスパイダー。
特に奇をてらわずほどほどに今風でイイ感じです。
元祖?スパイダーの雰囲気をうまく表現しているように見えます。
(ポルシェの918spiderとかいうHVより好きですね。)
やはりアルファスパイダーはイタルでなくピニンファリーナでなくてはなりません、どうしても。
ところでイタルによるセダンはジュネーブで出て来るのでしょうか。

    utida   2010年3月5日(金) 23:57    [修正]
うーん・・たしかにきれいですね、スパイダー・・さすがにピニンファリーナだと思います。

フロントとリアのオーバーハングがほとんどないですね。しかし従ってデュエットスパイダーのような伸びやかな美しさはないですね。
しかし前後が無いのは初代ジュリエッタスパイダーに通じるものがあります。

欲を言えば、過去の名作たちは本当に美の化身であり純粋にその存在に美を持っていましたが、これはどうでしょうか。
美の要素はあるが、全体としたら退屈であるようにも感じてしまいます。なんでそう私は感じるのかは自己分析が足りませんが・・


    yumetake   2010年3月6日(土) 11:03    [修正]
これがピニンの最新のスパイダーですか。
久々に上品で女性的な面構成で、正統派な感じで期待できそうですね。

パンディオンのドアの開いた姿には驚きました。
こういうハッタリの効いた(いい意味での)演出も含めて、
巣をイメージしたディティールなど、やはりかつてのジウジアーロや、
ガンディー二が動物や昆虫をモチーフにしていたころの作品に対する、
オマージュなんでしょうね。

    watanabe   2010年3月6日(土) 20:24    HP [修正]
2uettottanta

とても良いと思います!
シンプルで伸び伸びとしたシルエット素敵です!

アルファロメオ・スパイダー・シリーズ2は(デュエットよりも)大好きで、余裕があったら(全然無いで

すが…)手元におきたい一台ですが、それよりも良いかもです!

気になるところが2箇所あります。

フロントフェンダーの峰の始まりがかなり内側で違和感があります。
フロントグリルと連続したラインであることは理解できますが…
正面から見たらカッコ良いですけど…

それと、リアのプレスラインから後ろがモッコリしているところです。
好みで言えば、コーダトロンカであったらなーと思います。

とは言え、ダックテール風のリアは好きです!

生産型に期待します!

    DADA   2010年3月7日(日) 18:21    [修正]
歴代のALFA Spiderの中でひときわモダンで当時好きだった1972年のAlfettaSpiderです。時代を感じさせます。
ウェッジシェイプ全盛時に、サイドをスプーンでえぐりとったような造形が新鮮でした。
大内さんによるとアルド、ブロバローネ氏がピニンをお辞めになる直前の作品だそうですね。

    大内 誠   2010年3月8日(月) 12:59    [修正]
DADA様
確かにブロバローネ最終章に近い車でしょうね。段々と面デザインに移って行って、ブロバローネ氏のクラシカルラインが、旧くなって来た頃です。後は、安全性がうるさくなって来て、このようなゴムの大きなバンパーをどのように処理するかが、その人の技量を試す時代でもありましたね。

この辺のゴムバンパーの処理は、チャーダの一連の作品が、見事でした。PFシグマのナルデイの真ん中にショック吸収ゾーンをもうけたステアリング等、今のステアリングデザインに活かして欲しい感じがしますね。特にHONDA系ね。

あの傑作206Speciale、そしてFiat Dino Spider等々。ブロバローネ氏に取っての黄金時代でした。

    DADA   2010年3月22日(月) 18:33    [修正]
ベルトーネによるALFA PANDIONは2代目イプシロンを手がけた米国人マイケル・ロビンソン氏によるものでした。
なんでも新生ベルトーネの再起の影には故ヌッチォの未亡人と実娘との間で再興をめぐって争いがあり、巻き込まれたカストリオータ氏は昨年辞めてしまったとか。
・・・恐ろしい話ですね。

    大内 誠   2010年3月23日(火) 2:01    [修正]
DADA様
>フライングバットレスですね。懐かしいなー。Kさんを思い出します。

>ベルトーネ一家の確執!。女性が残った事が不幸ですね。
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